Komori
キムラユニティー(9368)・リスク削除

北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延

FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
北米子会社の受注遅延・受注不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「売上高は、国内包装事業における主要顧客からの受注量の増加はありましたが、国内格納器具事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司、天津木村進和物流有限公司における減収の影響により、21,249百万円(前年同期比0.7%減収)となりました。」

    北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延・受注不足への個別言及はなく、当中間連結会計期間は国内事業と中国子会社の減収が記載されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「米国子会社KIMURA,INC.におけるパレット部門の受注量の減少等により」

    過去の受注量増加・業績回復によるリスク軽減の記載から、北米子会社のパレット部門における受注量減少が物流サービス事業の減収要因として記載されている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内包装事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、43,571百万円(前年同期比3.1%増収)となりました。」

    前四半期は北米子会社への個別言及がなかったが、通期では同社の受注量増加が記載され、過去の受注遅延・受注不足の影響が軽減された状態が示されている。
  4. FY2024-Q3削除有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量の増加等により、32,054百万円(前年同期比1.2%増収)となりました。」

    当四半期の物流サービス事業の説明では、北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延・受注不足への個別言及がなく、国内および中国子会社の受注量増加が記載されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、20,575百万円(前年同期比1.9%増収)となりました。」

    北米子会社について、過去の受注遅延・受注不足ではなく受注量増加が物流サービス事業の増収要因として継続している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、42,264百万円(前年同期比3.2%増収)となりました。」

    北米子会社について、過去の受注遅延・受注不足ではなく受注量増加が通期の増収要因として記載され、受注遅延の影響が軽減された状態が続いている。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、31,660百万円(前年同期比6.3%増収)となりました。」

    過去に記載された北米子会社の受注遅延・受注不足に対し、今回は同社の受注量増加と物流サービス事業の増収が記載され、リスクの影響が軽減された状態が示されている。
  8. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「① 物流サービス事業 売上高は、包装事業における主要顧客からの受注量の減少はあったものの、国内格納器具製品事業の受注量の増加等により10,053百万円(前年同期比4.8%増収)となりました。」

    当四半期の物流サービス事業の説明では、北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延への個別言及がなく、国内事業と中国ロックダウンの影響が中心に記載されている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は格納器具製品事業において材料費の高騰や海外子会社KIMURA,INC.の収益悪化等はありましたが」

    北米子会社KIMURA,INC.について、業績改善の記載から収益悪化の記載へ変化している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等はありましたが、包装事業において中国子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善もあり、959百万円(前年同期比678.6%増益)となりました。」

    北米子会社について、受注量増加や業績改善ではなく収益悪化が引き続き記載されている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による、北米海外子会社KIMURA,INC.での大幅な受注不足」

    北米子会社について、受注量増加・業績改善の記載から、大幅な受注不足が通期減収の主因として記載されている。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は包装事業において海外子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善はありましたが、海外子会社KIMURA,INC.の収益悪化等により、2,113百万円(前年同期比8.7%減益)となりました。」

    北米子会社KIMURA,INC.について、受注量増加・業績改善が記載されていた前期までの状態から、収益悪化が物流サービス事業の減益要因として記載されている。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「格納器具製品事業においても海外子会社KIMURA,INC.での業績改善はありましたが、国内包装事業の収益悪化等により、864百万円(前年同期比36.6%減益)となりました。」

    北米子会社KIMURA,INC.では受注遅延ではなく業績改善が引き続き記載され、従来の受注遅延リスクの影響は軽減された状態が示されている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.での業績改善はありましたが、包装事業の収益悪化等により、123百万円(前年同期比82.0%減益)となりました。」

    北米子会社の業績改善は継続して記載される一方、包装事業の収益悪化により物流サービス事業全体の営業利益は大幅減益となっている。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「営業利益は、物流サービス事業の増収効果及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により3,095百万円(前年同期比6.8%増益)となりました。」

    北米子会社の受注遅延・減収に代わり、業績回復が通期の増益要因として記載され、従来のリスク影響が軽減された状態が示されている。
  16. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の減少はありましたが、包装事業において関東地区の受注量の拡大や前期に開始した用品物流作業の受注量の増加等により、売上高は18,092百万円(前年同期比5.3%増収)となりました。」

    当四半期の物流サービス事業の説明では、北米子会社KIMURA,INC.における受注遅延への個別言及がなく、国内事業と用品物流作業が中心に記載されている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内外で格納器具製品事業における受注量の減少はありましたが、包装事業における主要顧客からの受注量が増加したこと等により、売上高は9,224百万円(前年同期比3.9%増収)となり、営業利益は686百万円(前年同期比6.7%減益)となりました。」

    前期に北米子会社の受注量増加・業績回復として軽減されていた受注面のリスクについて、当四半期は北米子会社名を特定しないものの、国内外の格納器具製品事業で受注量減少が記載され、状況が悪化している。
  18. FY2019対処有価証券報告書

    「北米子会社KIMURA,INC.において、10月に既存倉庫の拡張、11月に自動車関連の補給部品物流ビジネスを開始するなど、国内外で主要顧客の拡販を積極的に行ってまいりました。」

    受注遅延・売上減少が記載されていた北米子会社について、倉庫拡張、新規物流ビジネス開始、業績回復が示され、リスクの影響が軽減された状態が継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は26,554百万円(前年同期比11.4%増収)となりました。営業利益は売上高の増加及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により2,250百万円(前年同期比50.3%増益)となりました。」

    北米子会社の受注遅延に代わり、受注量の増加と業績回復が記載される状態を継続している。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開設、北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は17,182百万円(前年同期比10.8%増収)となりました。営業利益は売上高の増加及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により1,263百万円(前年同期比44.1%増益)となりました。」

    前四半期までの北米子会社における受注遅延・売上減少の記載から、受注量の増加に加えて業績回復が明示され、同リスクの影響がさらに軽減されたと記載されている。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「北米子会社における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は8,879百万円(前年同期比16.5%増収)となりました。」

    前四半期まで記載されていた北米子会社の大幅な受注遅延から、受注量の増加と物流サービス事業の増収が記載されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.での大幅な受注の遅れはありましたが、国内での受注量が大幅に増加したこと等により、売上高は23,843百万円(前年同期比2.8%増収)となりました。営業利益は北米子会社KIMURA,INC.での売上高の減収に伴う悪化等により1,497百万円(前年同期比6.6%減益)となりました。」

    北米子会社での大幅な受注遅延と、売上高の減収に伴う営業利益悪化が引き続き記載されている。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.で大幅な受注の遅れはあったものの」

    北米子会社で大幅な受注遅延が実際に発生したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「北米子会社を通じた物流事業の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米子会社を通じた物流事業の拡大9回
  3. 2円高・為替変動による損益影響7回
  4. 3個人消費低迷・燃費不正問題による自動車販売の落ち込み7回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当5回
  6. 5国内外の景気・政治・市場の不透明性5回
  7. 6投資有価証券の時価下落5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラユニティーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延|キムラユニティー(9368)の変遷 | Komori