大型精密機器・医療機器の取扱い拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026国内工作機械・電力変換装置好調、米国工作機械低調有価証券報告書
「日本国内での工作機械及び電力変換装置の取扱いが好調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。」
国内では工作機械及び電力変換装置が好調だった一方、米国子会社では関税等の影響により工作機械の取扱いが低調となり、梱包事業のセグメント利益は減少した。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「国内物流拠点の拡充による半導体製造装置の需要取り込み」
大型精密機器について、国内物流拠点を拡充して半導体製造装置の需要を取り込む方針を示している。工作機械については米国での荷動き回復を見込んでいる。 - FY2026-H1国内工作機械・電力変換装置の増加と米国工作機械の低調有価証券報告書
「日本国内における工作機械の輸出取扱いが好調に推移したことに加え、電力変換装置の取扱いが増加したことにより売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、関税等の影響により米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移したため、減益となりました。」
重点製品群では、国内の工作機械輸出及び電力変換装置の取扱いが増加した一方、関税等の影響で米国子会社の工作機械取扱いが低調となった。 - FY2025工作機械減少も半導体製造装置・自動車関連部品・電力変換装置が好調有価証券報告書
「主に主要顧客の生産調整等の影響で工作機械の輸出取扱いが減少した一方、半導体製造装置及び自動車関連部品の輸出取扱いや電力変換装置の取扱いが好調に推移し、増加いたしました。」
重点製品群では工作機械の輸出取扱いが減少した一方、半導体製造装置、自動車関連部品及び電力変換装置の取扱いが好調に推移した。 - FY2025-H1工作機械輸出減少と半導体製造装置好調有価証券報告書
「主に工作機械の輸出が減少傾向にある一方、半導体製造装置の取扱いが好調に推移し、おおむね前年並みとなりました。」
重点対象である工作機械の輸出が減少傾向となった一方、半導体製造装置の取扱いは好調に推移した。 - FY2024工作機械輸出減少と出荷待ち保管増、海上運賃下落有価証券報告書
「主に工作機械の輸出が減少傾向にあり、出荷待ち製品の保管が増加したものの、工作機械の輸出に伴う海上運賃が前期に比べて大幅に下落したため、売上高は減少いたしました。」
精密機器・工作機械の取扱拡大に関する事業環境について、工作機械の輸出減少、出荷待ち製品の保管増加及び海上運賃下落が通期の減収要因となった。 - FY2024-Q2半導体製造装置・工作機械の輸出減少と出荷待ち保管増有価証券報告書
「半導体製造装置及び工作機械の輸出が減少傾向にあり、出荷待ち製品の保管が増加したものの、工作機械の輸出に伴う海上運賃が前期に比べて大幅に下落したため、売上高は減少いたしました。」
前四半期に続き工作機械の輸出は減少した。半導体製造装置も輸出減少傾向となる一方、出荷待ち製品の保管は増加した。 - FY2024-Q1工作機械の取扱い減少と半導体製造装置の増加有価証券報告書
「売上高につきましては、輸出量は減少傾向にあるものの、部品等の保管が増えたため、半導体製造装置の取扱いは増加しましたが、前期好調に推移していた工作機械の取扱いが大幅に減少したことにより、減少いたしました。」
重点対象である精密機器群の動きが分かれ、部品保管の増加を背景に半導体製造装置は増加した一方、前期好調だった工作機械は大幅に減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高は増加いたしました。営業利益につきましては、原材料価格の高騰による材料費の値上がり分について、顧客への価格転嫁や使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。」
重点対象である工作機械の取扱い好調が続き、梱包事業は売上高113億72百万円となった。一方、材料費及び販売費・一般管理費の増加により、営業利益及び梱包事業のセグメント利益は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前年に復調した工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高は増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高73億96百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益7億34百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
重点対象である工作機械の取扱い好調が続き、梱包事業の売上高は前年同期比17.8%増となった。一方、原材料費や販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前年に復調した工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高は増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高36億35百万円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益3億68百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
前期に復調した工作機械の取扱い好調が当四半期も続き、梱包事業の売上高は前年同期比20.4%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「前年大幅に減少していた工作機械の取扱いが増加したことに加え、世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したこと等により、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」
前期に低迷した工作機械が増加に転じ、半導体製造装置も好調に推移した。梱包事業は売上高134億43百万円、セグメント利益14億12百万円となった。医療機器も取扱い回復と新規顧客獲得により増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前年大幅に減少していた工作機械の取扱いが増加したことに加え、世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが好調に推移いたしました。また、新型コロナウイルスの影響により減少していた海外の生産活動が持ち直しの動きを見せたことを受け、国際貨物の取扱いが好調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高98億73百万円(前年同期比32.4%増)、セグメント利益12億17百万円(前年同期比72.9%増)となりました。」
従来低迷していた工作機械が増加に転じ、半導体製造装置・小型精密機器・国際貨物も好調に推移した。梱包事業は売上高98億73百万円、セグメント利益12億17百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年大幅に取扱いが減少していた工作機械が復調したことに加え、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いも増加したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高62億77百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益7億94百万円(前年同期比115.5%増)となりました。」
工作機械の復調に加え、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが増加し、梱包事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前年大幅に取扱いが減少していた工作機械が復調したことに加え、小型精密機器の取扱いも復調したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」
従来低迷していた工作機械が復調し、小型精密機器の取扱いも復調したことで、重点製品群の取扱拡大が業績改善として現れた。 - FY2021-Q3工作機械・その他製品の取扱い低迷継続有価証券報告書
「このような事業環境の中、当グループは工作機械の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、厳しい状況が続きました。」
精密機器・工作機械等の重点品目について、工作機械の取扱い大幅減少とその他製品の低迷が続いている。 - FY2021-Q2工作機械・医療機器取扱いの大幅減少有価証券報告書
「このような事業環境の中、当グループは工作機械及び医療機器の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」
精密機器・医療機器物流の拡大方針に対し、工作機械及び医療機器の取扱いが大幅に減少し、売上高・営業利益の減少要因となった。 - FY2021-Q1工作機械取扱いの大幅減少継続有価証券報告書
「工作機械の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」
精密機器・工作機械等の重点品目について、工作機械の取扱いが大幅に減少し、梱包事業の売上高及びセグメント利益の減少要因となった。 - FY2020-Q3重点品目の減少・ピークアウト継続有価証券報告書
「しかしながら、航空貨物及び半導体製造装置の取扱いが減少したことに加え、前年まで業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」
航空貨物、半導体製造装置及び工作機械の取扱い減少・ピークアウトが第3四半期累計でも続き、梱包事業の売上高及びセグメント利益が減少した。 - FY2020-Q2重点品目の減少・ピークアウト継続有価証券報告書
「半導体製造装置及び航空貨物の取扱いが減少したことに加え、業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高及びセグメント利益ともに減少いたしました。」
半導体製造装置、航空貨物及び工作機械の取扱い減少が第2四半期累計でも続き、梱包事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1重点品目の取扱い減少・ピークアウト有価証券報告書
「しかしながら、半導体製造装置の取扱いが減少したことに加え、前年まで業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」
精密機器・工作機械等の取扱拡大を進めてきたが、当四半期は半導体製造装置が減少し、工作機械もピークアウトしたと記載している。一方、医療機器及び制御システム案件は運輸事業で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当該部門の業績は、売上高96億76百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益11億38百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」
精密機械・医療機器物流の重点対象に関連する梱包事業で、工作機械の取扱いが好調、半導体製造装置の取扱いも増加し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「半導体製造装置の取扱い増加及び業界の活況が続く工作機械の取扱いも好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高62億96百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益6億94百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
重点対象としていた半導体製造装置及び工作機械の取扱いが増加・好調に推移し、梱包事業の売上高及びセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内事業では、無線通信機器の取扱いが減少したものの、前期に獲得した制御システム案件が引き続き好調に推移したことに加え、業界の活況が続く工作機械の取扱いも好調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」
制御システム案件の好調継続と工作機械取扱いの好調により、国内事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「梱包事業の優位性が発揮される付加価値の高い製品群である精密機器・医療機器物流にターゲットを絞り、ビジョンに掲げた「オペレーションからソリューションへ」を実行することで、事業の拡大を図ってまいります。」
精密機器・医療機器物流への集中方針を継続し、国際航空貨物・制御システムの新規案件や工作機械取扱いの増加が通期業績に寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国際航空貨物及び制御システムの新規案件が大きく寄与したほか、海外子会社の業績が工作機械取扱い増加により引続き好調に推移したことで、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。」
精密機械・医療機器等の取扱拡大に関連し、国際航空貨物・制御システムの新規案件が寄与し、海外子会社の工作機械取扱いも好調に推移した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は、無線通信機器の取扱いが減少したものの、国際航空貨物及び制御システム取扱いにおける新規案件に加え、工作機械のスポット受注が増加したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。」
精密機器・医療機器等の取扱拡大に関連し、国際航空貨物及び制御システムの新規案件、工作機械のスポット受注増加が売上高の大幅増加に寄与した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は無線通信機器の取扱高が減少したものの、国際航空貨物及び計測機器取扱いにおける新規案件を開始したことにより、売上高は増加いたしました。」
精密機器に関連する計測機器取扱いで新規案件を開始し、売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「精密機械/医療機器の取扱いをターゲットに、立地を考慮したノンアセット型新拠点を開設し、高度な庫内オペレーションと組み合わせたソリューション営業を展開することで、事業の拡大を図ってまいります。」
精密機械・医療機器を重点対象とする方針を継続し、ノンアセット型新拠点、高度な庫内オペレーション、ソリューション営業を具体的な手段として示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は半導体製造装置の取扱額が増加したものの、無線通信機器の取扱額が減少したことで売上高が減少いたしました。」
重点品目としていた大型精密機器に該当する半導体製造装置の取扱額が第3四半期累計でも増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は半導体製造装置及び前期より開始した通販貨物の取扱額が増加いたしましたが、顧客の事業構造改革による無線通信機器の取扱額減少を受け売上高は減少いたしました。」
大型精密機器に該当する半導体製造装置の取扱額が増加し、前期開始の通販貨物も拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「米国連結子会社におきましては、工作機械のスチール梱包業務が軌道に乗り始めたことで、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」
重点品目としていた工作機械について、米国子会社のスチール梱包業務が軌道に乗り始め、売上高・営業利益の増加につながったと記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「工作機械等の大型精密機器及び医療機器取扱いを重点品目に定め、既存顧客の深耕を進めるとともに、営業体制を強化し新規開拓に注力することで、事業拡大を図ってまいります。」
重点品目を明確化し、既存顧客の深耕、営業体制強化、新規開拓を手段として事業拡大を図る。