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サンリツ(9366)・リスク国内工作機械好調・医療機器軟調

工作機械・精密機器の需給変動と景気循環

FY2018に初出。22回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
機械関連事業の受注減少13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1国内工作機械好調・医療機器軟調有価証券報告書

    「日本国内における工作機械の輸出取扱いが好調に推移したことに加え、電力変換装置の取扱いが増加したことにより売上高は増加いたしました。」

    製品群の動きは一様ではなく、国内工作機械の輸出取扱い及び電力変換装置は好調だった一方、運輸事業では医療機器の取扱いが軟調に推移した。
  2. FY2025-H1工作機械輸出減少と医療機器復調有価証券報告書

    「前年大幅に減少していた医療機器の取扱いが復調したことに加え、小型精密機器の取扱いも好調に推移したこと及び、外注費の値上がり分について顧客への価格転嫁を進めたことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    精密機器群では、工作機械の輸出減少が続く一方、前年に大幅減少していた医療機器が復調し、小型精密機器も好調に推移した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「(工作機械) 輸出に伴う海上運賃が前期に比べて大幅に下落したため、減収となりました。」

    工作機械・大型精密機器の景気循環リスクについて、工作機械の輸出減少と海上運賃下落が通期の梱包事業減収として現れた。一方、半導体製造装置及び無線通信機器は増加した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械及び医療機器の取扱いが減少したことに加え、外注費の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を行ったものの、十分に補うことができなかったため、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    工作機械に加えて医療機器の取扱いも減少し、外注費の値上がりを価格転嫁で十分に補えなかったため、運輸事業の売上高・セグメント利益が減少した。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「顧客の増産により小型精密機器の取扱いは増加したものの、前期好調に推移していた工作機械の取扱いが大幅に減少したため、売上高は減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、前期好調だった工作機械の取扱いが大幅減少し、梱包事業の減収要因として再び実際に現れた。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、前期に復調した工作機械の取扱い好調が続き、梱包事業の売上高増加につながった。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「前年に復調した工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、前期に復調した工作機械の取扱い好調が続き、運輸事業の売上高及びセグメント利益の増加につながった。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「前年大幅に減少していた工作機械の取扱いが増加したことに加え、世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したこと等により、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    前期に顕在化した工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、工作機械の取扱い回復及び半導体製造装置の好調により、当年度の業績への悪影響は緩和された。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前年大幅に減少していた工作機械の取扱いが増加したことに加え、世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが好調に推移いたしました。」

    前期に顕在化した工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、工作機械が増加に転じ、半導体製造装置及び小型精密機器も好調に推移したことで業績への悪影響が緩和された。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「前年大幅に取扱いが減少していた工作機械が復調したことに加え、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いも増加したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    前期に顕在化した工作機械・精密機器の需給変動リスクについて、工作機械が復調し、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いも増加したことで業績への悪影響が緩和された。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年大幅に取扱いが減少していた工作機械が復調したことに加え、小型精密機器の取扱いも復調したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動リスクが前期には取扱い減少として現れていたが、当四半期は工作機械及び小型精密機器が復調し、業績への悪影響は一時的に緩和された。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当グループは工作機械の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、厳しい状況が続きました。」

    工作機械・精密機器の需給変動と景気循環のリスクが、工作機械取扱いの大幅減少及びその他製品の低迷として引き続き実際に現れている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当グループは工作機械及び医療機器の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動リスクが、工作機械及び医療機器の取扱い大幅減少と業績減少として実際に現れた。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「工作機械の取扱いが大幅に減少したことに加え、その他製品の取扱いも全般的に伸び悩み、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給変動と景気循環のリスクが、工作機械取扱いの大幅減少及び業績減少として実際に現れた。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当グループの取り扱う製品群は、小型精密機器、大型精密機器、医療機器、工作機械の4つに分類されます。とりわけ工作機械と大型精密機器に関しては、周期的に拡大期と後退期が訪れており、後退期に入った場合には、売上高が著しく減少し、業績へ大きな影響を与える恐れがあります。」

    工作機械・大型精密機器の需給が周期的に変動するリスクを改めて明示し、当期は工作機械、航空貨物及び荷役運搬機器の取扱い減少が業績減少として現れた。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「航空貨物の取扱い及び半導体製造装置が減少したことに加え、業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高及びセグメント利益ともに減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給には波があり、工作機械はシクリカルであるとの従来認識に対し、第3四半期累計でも工作機械の取扱いがピークアウトし、航空貨物・半導体製造装置の減少とともに業績悪化要因となった。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「半導体製造装置及び航空貨物の取扱いが減少したことに加え、前年まで業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給には波があり、工作機械はシクリカルであるとの従来認識に対し、第2四半期累計では工作機械の取扱いがピークアウトし、業績減少要因として継続的に現れた。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、半導体製造装置の取扱いが減少したことに加え、前年まで業界の活況が続いていた工作機械の取扱いもピークアウトしたことにより、売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    工作機械・精密機器の需給には波があり、工作機械はシクリカルであるとの従来認識に対し、当四半期は工作機械取扱いがピークアウトし、業績減少要因として実際に現れた。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械・精密機器の需給変動と景気循環に関するリスクについて、重要な変更がないと開示している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械・精密機器の需給変動と景気循環に関するリスクについて重要な変更がないと開示している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当グループの経営成績等に重要な影響を与える要因として、取扱う製品群(工作機械、医療機器を含む精密機器)の需給バランスが挙げられます。これらの業界の需給には波があり、特に工作機械はシクリカルな動きをすることから、経営成績等に与える影響も大きいと認識しております。当第1四半期においては、その波が高水準で推移したこともあり、当グループの成績に良い影響を与えました。」

    工作機械・精密機器の需給には波があり、工作機械はシクリカルであるとの認識を継続している。当第1四半期は需給の波が高水準で、業績に良い影響を与えた。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「また、当グループの経営成績等に重要な影響を与える要因として、取扱う製品群(工作機械、医療機器を含む精密機器)の需給バランスが挙げられます。これらの業界の需給には波があり、特に工作機械はシクリカルな動きをすることから、経営成績等に与える影響も大きいと認識しております。」

    工作機械・医療機器を含む精密機器の需給バランスを業績要因として明示し、工作機械の景気循環性をリスクとして初めて抽出した。当期は需給の波が上向き加減で良い影響を与えたと記載している。
一緒に動いた変遷

「平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%10回
  3. 2国内外の景気動向と顧客輸出需要の変動8回
  4. 3大型精密機器・医療機器の取扱い拡大6回
  5. 4成長部門と顧客サービスを重視した設備投資4回
  6. 5関東圏への物流拠点・本社集中による災害リスク4回
  7. 6業務品質の継続的向上と人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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