業務品質の継続的向上と人材育成
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-20前進決算説明資料
「外部借入を活用し、将来を見据えた人的資本を中心とした成長投資を推進」
人的資本を中心とした成長投資を明示し、人材育成及び職場環境改善をキャッシュアロケーションの対象としている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ソリューション人材やマネジメント層の育成を推進するため、物流業務およびマネジメント業務に必要な知識・スキルを年次に応じて体系的に習得できる新たな研修計画の運用を開始」
ソリューション人材・マネジメント層の育成について、新たな研修計画の運用開始、資格取得推進、戦略的配置を具体化した。各種研修参加者は140名と開示している。 - 2026-06-05悪化決算説明資料
「5%相当の労働力創出に対し、1.8%にとどまる」
前中期経営計画におけるDXによる省力・省人化について、目標とした労働力創出に対する実績が1.8%にとどまったと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また事業運営の基盤強化のために、サステナビリティや人材への投資、効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
サステナビリティ、人材及び物流DXへの投資を事業運営基盤の強化策として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客の真のニーズを引き出すために、顧客のものづくりノウハウ保持者の中途採用を推進」
ソリューション人材の確保・育成について、ものづくりノウハウを持つ人材の中途採用、資格取得及び幹部人材育成研修などを具体策として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また事業運営の基盤強化のために、サステナビリティや人材への投資、効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
人材への投資及び物流DXの導入推進を、事業運営の基盤強化策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ソリューションを実現する人材の確保及び育成に注力することに加え、サステナビリティへの取組みとして、ダイバーシティ&インクルージョンの推進及び働きがいのある職場の実現を目指すとともに、省人化・省力化を目的とした物流DXを推進していくことで、持続的な成長に向けた事業運営の基盤強化に取組んでまいります。」
人材の確保・育成を、ダイバーシティ&インクルージョン、働きがいのある職場及び物流DXと組み合わせた事業基盤強化策として具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、海上運賃の下落に伴い外注費は削減されたものの、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで、減少いたしました。」
事業基盤強化のための積極的な人材確保を継続している一方、人件費等の販売費及び一般管理費増加が利益減少要因となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。」
事業基盤強化策として人材確保を積極的に実施したことが、販売費及び一般管理費の増加を通じて営業利益の減少要因となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。」
事業基盤強化策として人材確保を積極的に実施したことが、販売費及び一般管理費の増加を通じて営業利益の減少要因となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。」
事業基盤強化策として人材確保を積極的に実施した一方、販売費及び一般管理費の増加を通じて営業利益の減少要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内事業におきましては、ソリューションを実現する幹部人材の育成や業務効率化を目的とした基幹システムのリニューアル、労働力不足解消のために人員の積極的確保や効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進などを行います。」
ソリューション人材の育成、基幹システムの刷新、人員確保及び物流DXの導入推進を、事業基盤強化の具体策として整理している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような経営環境認識のもと、当グループはソリューションを実現する人材の育成や業務効率化を目的とした基幹システムのリニューアルなど、事業運営の基盤強化を行いつつ、収益力の向上に努めてまいります。」
従来の自動化・多様な人材活用に加え、ソリューション人材の育成と基幹システム刷新を事業基盤強化の具体策として示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。」
前期導入の自動ロボット制御ピッキングシステムが設備使用料収入の増加を通じて、倉庫事業の増収増益に引き続き寄与した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。」
前期導入の自動ロボット制御ピッキングシステムが設備使用料収入の増加を通じて倉庫事業の増収増益に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加及び倉庫稼働率の向上により売上高は増加いたしました。」
前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムについて設備使用料収入が増加し、倉庫稼働率向上とともに倉庫事業の売上高・利益増加に寄与した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前期計画遅れだった新規案件が当期に入り堅調に推移したことにより売上高は増加したものの、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入による先行費用の発生によりセグメント利益は減少いたしました。」
省力化・自動化の具体策として、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入が進んだ。導入先行費用により倉庫事業の利益は一時的に減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「A.外国人の受け入れ等多様な人材を採用すると共に、物流業務における省力化、自動化を実現してまいります。B.作業内容の労働負荷度合いを判定し、シニア労働力の積極的活用を図ってまいります。C.間接部門の効率化を目的とした業務改革を推進し、人材の有効活用に繋げてまいります。」
従来の研修・専門教育に加え、外国人を含む多様な人材の採用、省力化・自動化、シニア人材活用、間接部門改革を具体策として示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「階層別研修の計画的な実施のほか、当社の強みである梱包技術/包装設計や医療機器取扱いに関する専門教育を充実させ、技術力の底上げに取り組むことにより、当グループ全体の提案力強化及び業務品質向上を図ってまいります。」
階層別研修、専門教育、戦略的人材採用、グローバル人材育成を通じて提案力と業務品質の向上を図る。