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決算説明資料9366サンリツ運輸・物流

2026年3月期決算説明会資料

2026年3月期は、国内の工作機械・電力変換装置の取扱い増加で売上高が伸び、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と純利益は増加した。2027年3月期は、成田新倉庫の稼働や大型精密機器の取扱い増加を前提に、増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,532百万円+2.0%
営業利益1,035百万円+0.1%
経常利益987百万円+23.1%
純利益687百万円+46.8%
営業利益率5%
販管費3,330百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
22,000百万円
営業利益
1,350百万円
経常利益
1,050百万円
当期純利益
700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達となるも、営業利益率は目標値を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
取扱製品群別売上高
小型精密機器137百万円
大型精密機器512百万円
医療機器4百万円
工作機械-250百万円
その他7百万円
地域別売上高
日本1,006百万円
米国-410百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートUSD/JPY=158.00
新しい施策
  • 成田新倉庫を2026年7月に開設
  • 米国でテクニカルセンター・ショールームを開設
  • 国内物流拠点の拡充
  • 倉庫起点の高付加価値サービス展開
  • 人的資本を中心とした成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本売上高19,140百万円
    前年同期比+1,006.0%
  • 米国売上高1,392百万円
    前年同期比-410.0%
  • 連結営業利益率5%
    前年同期比-0.1pt
  • ROE5.8%
    前年同期比+1.6pt
セグメント別実績
梱包
売上高
2025年3月期14,063百万円
2026年3月期14,395百万円
セグメント利益
2025年3月期1,745百万円
2026年3月期1,661百万円
運輸
売上高
2025年3月期2,934百万円
2026年3月期2,799百万円
セグメント利益
2025年3月期269百万円
2026年3月期337百万円
倉庫
売上高
2025年3月期2,870百万円
2026年3月期3,101百万円
セグメント利益
2025年3月期415百万円
2026年3月期504百万円
賃貸ビル
売上高
2025年3月期254百万円
2026年3月期236百万円
セグメント利益
2025年3月期74百万円
2026年3月期64百万円
中期経営計画の目標
2029年3月期
売上高
23,500百万円
営業利益
1,600百万円
営業利益率6.8%
ROE6.6%
財務目標
ROE
実績5.8%
目標6.6%(2029年3月期)
自己資本比率45.4%
設備投資額
4,528百万円2026年3月期実績、2027年3月期予想2584百万円
年間配当
2026年3月期36円/株
2027年3月期38円/株
配当性向
連結配当性向30%程度を目安(2026年3月期予定29.4%、2027年3月期予想30.5%)
自己株式取得
自己株式の取得を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高20,532百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,035百万円(前年比 +0.1%)
経常利益987百万円(前年比 +23.1%)
純利益687百万円(前年比 +46.8%)
営業利益率5%
販管費3,330百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 22,000百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,050百万円 / 当期純利益 700百万円
計画に対する自己評価売上高は未達となるも、営業利益率は目標値を達成
セグメント別実績梱包 売上高 2025年3月期 14,063百万円 / 2026年3月期 14,395百万円 / セグメント利益 2025年3月期 1,745百万円 / 2026年3月期 1,661百万円 / 運輸 売上高 2025年3月期 2,934百万円 / 2026年3月期 2,799百万円 / セグメント利益 2025年3月期 269百万円 / 2026年3月期 337百万円 / 倉庫 売上高 2025年3月期 2,870百万円 / 2026年3月期 3,101百万円 / セグメント利益 2025年3月期 415百万円 / 2026年3月期 504百万円 / 賃貸ビル 売上高 2025年3月期 254百万円 / 2026年3月期 236百万円 / セグメント利益 2025年3月期 74百万円 / 2026年3月期 64百万円
増減要因の内訳取扱製品群別売上高 小型精密機器 137百万円 / 大型精密機器 512百万円 / 医療機器 4百万円 / 工作機械 -250百万円 / その他 7百万円 / 地域別売上高 日本 1,006百万円 / 米国 -410百万円
主要KPI指標名 日本売上高 / 値 19,140百万円 / 前年同期比 1,006百万円、指標名 米国売上高 / 値 1,392百万円 / 前年同期比 -410百万円、指標名 連結営業利益率 / 値 5% / 前年同期比 -0.1pt、指標名 ROE / 値 5.8% / 前年同期比 +1.6pt
業績見通しの前提為替レート USD/JPY=158.00
中期経営計画の目標対象 2029年3月期 / 売上高 23,500百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 営業利益率 6.8% / ROE 6.6%
財務目標ROE 実績 5.8% / 目標 6.6%(2029年3月期) / 自己資本比率 45.4%
年間配当2026年3月期 36円/株 / 2027年3月期 38円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向連結配当性向30%程度を目安(2026年3月期予定29.4%、2027年3月期予想30.5%)
自己株式取得自己株式の取得を検討
設備投資額4,528百万円(2026年3月期実績、2027年3月期予想2584百万円)
新しい施策成田新倉庫を2026年7月に開設、米国でテクニカルセンター・ショールームを開設、国内物流拠点の拡充、倉庫起点の高付加価値サービス展開、人的資本を中心とした成長投資
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は日本国内での工作機械及び電力変換装置の取扱いが好調に推移したため増加した。営業利益は、国内取扱いが好調だった一方、関税等の影響で米国子会社の工作機械取扱いが低調だったため概ね横ばいとなった。経常利益と純利益は、前年に計上した営業外業務委託料及び貸倒引当金繰入額が減少したため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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