人員配置の効率化と倉庫稼働率の高水準維持
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「新たに外部賃貸倉庫を契約し、保管が増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」
外部賃貸倉庫の新規契約と保管増加により、倉庫事業の進展を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「電力変換装置の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」
倉庫事業では、電力変換装置の取扱い増加により売上高31億1百万円、セグメント利益5億4百万円となり、増収増益となった。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「成田新倉庫開設(2026年7月)/貨物取扱量増加を目指す」
成田新倉庫について、開設時期を2026年7月とし、半導体製造装置や電子部品などを対象に貨物取扱量の増加を目指す計画を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新たに開設した府中倉庫の稼働及び顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが進んだことにより売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高15億69百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益2億33百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
府中倉庫の稼働及び空き倉庫スペースへの客付け進展により、倉庫事業は増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「前年増加した半導体製造装置の出荷待ち製品の保管が減少したこと及び、顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが遅れているものの、新たに開設した府中倉庫の稼働により売上高は増加いたしました。」
出荷待ち保管の減少や空きスペースへの客付け遅れがある一方、新たに開設した府中倉庫が稼働し、倉庫事業の売上高増加に寄与した。開設費用の増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2025-H1出荷待ち保管減少と空きスペース客付け遅れで減収減益有価証券報告書
「前年増加した半導体製造装置及び工作機械の出荷待ち製品の保管が減少したこと及び、顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが遅れている影響で売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」
出荷待ち製品の保管減少に加え、顧客の倉庫集約後に生じた空きスペースへの客付け遅れが、倉庫事業の減収減益要因となった。 - FY2024顧客の倉庫集約後の空きスペースへの客付け遅れ有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが遅れている影響で、セグメント利益は減少しました。」
外部倉庫契約の拡大で改善していた倉庫稼働状況について、顧客の倉庫集約後に生じた空きスペースの客付け遅れが、通期の倉庫事業利益の減少要因となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「輸出量は減少傾向にあるものの、部品等の保管が増えたため、半導体製造装置の取扱いが増加したことで、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高6億79百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益1億47百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
倉庫事業では部品等の保管増加により半導体製造装置の取扱いが増え、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「6月より成田事業所、10月より八王子事業所において、新たに外部賃貸倉庫を契約し、半導体製造装置の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」
成田事業所で6月、八王子事業所で10月に新たな外部賃貸倉庫を契約し、半導体製造装置の取扱い増加を背景に倉庫事業が増収増益となった。 - FY2023-Q2新規外部倉庫契約で解約影響を補い増収増益有価証券報告書
「顧客の撤退に合わせた外部賃貸倉庫の解約の影響があったものの、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したため、新たに外部賃貸倉庫を契約したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」
顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫の解約影響は残る一方、半導体製造装置の好調を背景に新たな外部賃貸倉庫を契約し、倉庫事業は増収増益となった。 - FY2022顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫解約で減収減益有価証券報告書
「世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したものの、顧客の撤退に合わせた外部賃貸倉庫の解約の影響により、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」
半導体製造装置の取扱いは好調だった一方、顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫の解約により、倉庫事業は売上高23億62百万円、セグメント利益5億9百万円となり、前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加及び倉庫稼働率の向上により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、倉庫稼働率の向上により増加いたしました。」
自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入が増加し、倉庫稼働率の向上により倉庫事業の売上高及びセグメント利益が増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前期計画遅れだった新規案件が当期に入り堅調に推移したことにより売上高は増加したものの、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入による先行費用の発生によりセグメント利益は減少いたしました。」
前期に計画が遅れていた新規案件が当期に堅調に推移し、倉庫事業の売上高増加につながった。一方、自動化導入の先行費用が利益を押し下げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前期は、中期経営計画に掲げたノンアセット型倉庫5,000坪のうち2,100坪の契約はしたものの、一部空きスペースも発生しておりましたが、当第1四半期においてはその部分が満床となり、収益改善に繋がったものと分析しております。」
契約済み2,100坪について前期に発生していた空きスペースが第1四半期に満床となり、収益改善に繋がった。 - FY2018ノンアセット型倉庫の契約進捗と空きスペース発生有価証券報告書
「中期経営計画に掲げたノンアセット型倉庫5,000坪のうち2,100坪の契約はしたものの、空きスペースも発生したことから、利益への寄与はできなかったものと分析しております。」
ノンアセット型倉庫5,000坪の計画に対して2,100坪を契約した一方、空きスペースが発生し、利益には寄与しなかった。 - FY2018-Q3新規案件の計画遅れで倉庫稼働率低下有価証券報告書
「利益面につきましては新規案件の一部計画遅れにより倉庫稼働率が低下し、セグメント利益は減少となりました。」
倉庫稼働率の高水準維持を掲げる一方、新規案件の一部計画遅れにより稼働率が低下し、セグメント利益が減少した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、倉庫稼働率の高水準維持に努めたものの、売上高減少の影響のほか一般管理費の増加により、営業利益は減少いたしました。」
倉庫稼働率の高水準維持への取り組みを再掲する一方、当四半期は売上高減少等により営業利益が減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「人員配置の効率化や倉庫稼働率を高水準で維持できたこと等により、梱包事業部門及び倉庫事業部門の原価率が改善し、営業利益は増加いたしました。」
人員配置の効率化と倉庫稼働率の維持を利益改善につながる施策として記載。