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サンリツ(9366)・施策前進

中国・米国拠点を活用した国際物流の強化

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-20。

25記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q22016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進決算説明資料

    「日系製造業サポートサービス テクニカルセンター開設 ショールーム開設」

    米国事業について、倉庫起点の高付加価値サービスとしてテクニカルセンター及びショールームの開設を掲げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「米国における倉庫起点の高付加価値サービス展開による付加価値の最大化」

    海外事業について、米国拠点を活用した国際物流網の拡大から、倉庫を起点とする高付加価値サービスの展開・付加価値最大化へ、重点施策を具体化している。
  3. FY2026-H1関税等による米国拠点の工作機械取扱い低調有価証券報告書

    「営業利益につきましては、主に関税等の影響を受け米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移したことにより減益となりました。」

    海外物流の重点拠点である米国子会社について、関税等の影響が工作機械取扱いの低調及び営業利益の減益要因として記載された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、米国子会社へ経営資源の集中を進めており、2025年6月竣工予定の東海岸ジョージア州サバンナ港倉庫の稼働により、米国内の物流網を拡大させ、顧客のサプライチェーンの拡充を図ることで、更なる業容拡大を目指してまいります。」

    中国子会社の譲渡と並行して米国子会社への経営資源集中を進め、ジョージア州サバンナ港倉庫の竣工・稼働による米国内物流網の拡大を計画している。設備計画では投資予定額17億20百万円、完了予定は2025年7月と開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、米国子会社におきましては、米国西海岸の新倉庫は安定稼働しており、今後さらなる業容拡大のための施策を検討してまいります。」

    建設費見込が増加していた米国西海岸の新倉庫について、安定稼働に至ったことを開示し、さらなる業容拡大策の検討段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q2米国西海岸新倉庫の建設費見込が増加有価証券報告書

    「米国西海岸において建設中の新倉庫については、主にコンクリート及び鋼材等の建設資材価格が高騰した影響を受け、2021年10月8日に公表いたしました当初建設費用7,500千米ドルより増加し、11,500千米ドル程度を見込んでおります。」

    米国西海岸の新倉庫建設は継続しているが、建設資材価格の高騰により、当初建設費用750万米ドルから1,150万米ドル程度へ見込額が増加した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、顧客ニーズに対応した一貫輸送体制の強化に取り組むとともに、米国西海岸に建設中の新倉庫において完成後の安定稼働を図るための体制を構築してまいります。」

    従来の米国東海岸拠点に加え、米国西海岸の建設中の新倉庫について、完成後の安定稼働に向けた体制構築を計画している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの影響により減少していた海外の生産活動が持ち直しの動きを見せたことを受け、国際貨物の取扱いが好調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    海外の生産活動の持ち直しを受け、国際貨物の取扱いが好調に推移したと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月には、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国東海岸において新倉庫を建設した他、省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」

    米国東海岸の新倉庫建設及び省力化・効率化のためのIT投資を、既に実施した海外物流拠点強化策として再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月には、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国東海岸において新倉庫を建設した他、省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」

    米国東海岸の新倉庫建設及び省力化・効率化のためのIT投資を、既に実施した取り組みとして再確認している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年10月には、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国東海岸において新倉庫を建設した他、省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」

    米国東海岸での新倉庫建設が実施され、海外物流拠点の拡大が計画段階から具体的な設備として進展した。
  12. FY2020-Q2米国東海岸の新倉庫設立を予定有価証券報告書

    「米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が米国東海岸において10月に新倉庫設立予定であり、その他に省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」

    米国東海岸での国際物流拠点拡大に向け、10月の新倉庫設立予定と、省力化・効率化のためのIT投資を記載している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年1月8日に第2回増資の払込みが完了いたしました。今回の増資の目的は、SLA社が米国東海岸において梱包事業の本格的営業を円滑に遂行できるよう、財務基盤の強化を図るものであります。」

    米国東海岸での梱包事業の本格営業に向けたSLA社への総額500万米ドルの増資について、2018年11月7日の300万米ドルに続き、2019年1月8日に200万米ドルの第2回払込みが完了した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今回の増資の目的は、SLA社が米国東海岸において梱包事業の本格的営業を円滑に遂行できるよう、財務基盤の強化を図るものであります。」

    米国東海岸での梱包事業の本格営業に向け、米国子会社SLA社への500万米ドル増資を決議した。払込は2018年11月に300万米ドル、2019年1月に200万米ドルを予定している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業におきましては、工作機械の取扱いが堅調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期並みの水準となりました。」

    海外事業では工作機械の取扱いが堅調に推移し、売上高・営業利益は前年同期並みの水準となった。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売上高は減少いたしました。利益面におきましては赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社におけるスポット案件受注及び工作機械の取扱いが好調に推移したことにより、増加いたしました。米国子会社におきましては、工作機械の取扱いが引続き好調を維持したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    中国では赤字子会社整理後の上海地区のスポット案件・工作機械取扱い、米国では工作機械取扱いの好調が、海外拠点による国際事業の進展として記載されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国連結子会社におきましては、主要顧客の大幅増産に伴う工作機械のスチール梱包業務が好調を維持したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    米国拠点の工作機械向けスチール梱包業務が好調を維持し、売上高・営業利益の増加に寄与した。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「米国連結子会社におきましては、主要顧客の大幅増産に伴い、工作機械のスチール梱包業務が好調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    米国拠点で主要顧客の増産に伴う工作機械のスチール梱包業務が好調に推移し、売上高・営業利益が増加した。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の強みである梱包技術を海外にも展開し、かつ顧客に合わせたカスタムメイドの国際輸送ネットワーク構築を進めてまいります。」

    海外への梱包技術展開と、顧客別の国際輸送ネットワーク構築を引き続き国際事業の方策としている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国連結子会社におきましては、スチール梱包業務が軌道に乗り始め、さらに調達物流への取組みも行ったことにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。」

    米国拠点でスチール梱包に加えて調達物流にも取り組み、売上高・営業利益の増加につながった。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「中国及び米国の海外拠点において梱包事業を含む国際複合一貫輸送の取扱いに注力し、当グループの特長を活かした国内外一体の物流展開を行ってまいります。」

    中国・米国拠点を梱包を含む国際複合一貫輸送に活用し、国内外一体の展開を目指す。
一緒に動いた変遷

「成長部門と顧客サービスを重視した設備投資」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長部門と顧客サービスを重視した設備投資13回
  3. 2大型精密機器・医療機器の取扱い拡大9回
  4. 3平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%8回
  5. 4業務品質の継続的向上と人材育成7回
  6. 5サステナビリティ基本方針と従業員エンゲージメント6回
  7. 6業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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