Komori
サンリツ(9366)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-17)では「達成」

業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-17。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-07-172016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における「業績連動報酬」に係る指標の目標は、連結経常利益当初予想730百万円に対し、実績987百万円となり、達成率は135%となりました。」

    業績連動報酬について、当初予想730百万円に対する連結経常利益実績987百万円、達成率135%を開示した。また、2025年度事前交付型として取締役2名に6,800株を付与している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度事前交付型 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役4名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 13,300株 付与日 2024年7月17日」

    譲渡制限付株式報酬について、2024年7月17日に取締役4名へ13,300株を付与した実績を開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度事前交付型 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役4名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 16,400株 付与日 2023年7月19日」

    譲渡制限付株式報酬について、2023年7月19日に取締役4名へ16,400株を付与した実績を開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、「固定報酬」及び「業績連動報酬」からなる「金銭報酬」と「譲渡制限付株式報酬」で構成されています。」

    従来の業績連動報酬及びストックオプションに加え、譲渡制限期間3年の譲渡制限付株式報酬を導入し、金銭報酬の10%を目途に付与する制度を開示している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年7月31日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5、当社執行役員 4 新株予約権の数(個) 743(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 74,300(注)1 新株予約権の行使期間 2020年8月18日から2050年8月17日」

    取締役5名及び執行役員4名を対象に、新株予約権743個、普通株式74,300株分を発行した。2023年8月17日から行使可能としている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年5月31日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5、当社執行役員 2 新株予約権の数(個) 479(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 47,900(注)1 新株予約権の行使期間 2019年6月18日から2049年6月17日」

    取締役5名及び執行役員2名を対象に、新株予約権479個、普通株式47,900株分を発行した。2022年6月17日から行使可能としている。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2018年5月31日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5 新株予約権の数(個) 202(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 20,200(注)1 新株予約権の行使期間 2018年6月16日から2048年6月15日」

    取締役5名を対象に、新株予約権202個、普通株式20,200株分を発行した。行使可能期間は2018年6月16日から2048年6月15日までで、2021年6月15日から行使可能とした。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。決議年月日 2017年5月31日 新株予約権の数(個) 350 新株予約権の目的となる株式の数(株) 35,000 新株予約権の行使期間 2017年6月16日~2047年6月15日」

    株式報酬型ストックオプションに関連して、350個・35,000株の新株予約権を発行した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「「業績連動報酬」は、当初公表した当該年度の通期連結経常利益の達成度合いに応じ支給額を決定し、達成率70%を下限、達成率120%を上限として支給することとしており、取締役会でこれを定めております。また、株主重視の経営意識をより高めることを目的として、平成28年度より取締役(監査等委員であるものを除く。)に対して株式報酬型ストックオプション制度を導入しております。」

    通期連結経常利益の達成率70%から120%を報酬に反映する制度及び平成28年度導入の株式報酬型ストックオプションを再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「業績連動報酬」は、当初公表した当該年度の通期連結経常利益の達成度合いに応じ支給額を決定し、達成率70%を下限、達成率120%を上限として支給することとしており、取締役会でこれを定めております。また、株主重視の経営意識をより高めることを目的として、平成28年度より取締役(監査等委員であるものを除く。)に対して株式報酬型ストックオプション制度を導入しております。」

    通期連結経常利益の達成率70%〜120%を業績連動報酬に反映し、平成28年度から株式報酬型ストックオプションを導入。
一緒に動いた変遷

「成長部門と顧客サービスを重視した設備投資」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長部門と顧客サービスを重視した設備投資6回
  3. 2中国・米国拠点を活用した国際物流の強化5回
  4. 3業務品質の継続的向上と人材育成5回
  5. 4人員配置の効率化と倉庫稼働率の高水準維持4回
  6. 5大型精密機器・医療機器の取扱い拡大3回
  7. 6サステナビリティ基本方針と従業員エンゲージメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション|サンリツ(9366)の変遷 | Komori