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サンリツ(9366)・事実本社ビル稼働率低下で減収減益直近の決算説明資料(2026-06-05)では「再定義」

賃貸ビル事業の満室による収益寄与

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-05。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸稼働率維持50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1本社ビル稼働率低下で減収減益有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が低下したことにより売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億22百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益39百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    前中間期の満床稼働による増収増益から状況が変わり、本社ビルの稼働率低下により賃貸ビル事業は減収減益となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本社ビルが満床で稼働しているため、売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、修繕費が前年より減少したため増加いたしました。」

    前期に稼働率低下が影響していた賃貸ビル事業で、本社ビルが満床となり、修繕費減少も加わって増収増益となった。
  3. FY2024満床回復も上半期稼働率低下の累計影響で減収減益有価証券報告書

    「本社ビルは満床で稼働しておりますが、上半期は本社ビルの稼働率が低下していたことにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    本社ビルは報告時点で満床となったものの、上半期の稼働率低下の影響により、賃貸ビル事業は通期で売上高244百万円、セグメント利益70百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  4. FY2024-Q3満床回復も上半期稼働率低下の累計影響有価証券報告書

    「本社ビルは満床で稼働しておりますが、上半期は本社ビルの稼働率が低下していたことにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億87百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益51百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    本社ビルは報告時点で満床となったものの、上半期の稼働率低下の影響により、第3四半期累計では賃貸ビル事業が減収減益となった。
  5. FY2024-Q2本社ビル稼働率低下による減収減益継続有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が低下したことにより、売上高は減少いたしました。セグメント利益につきましては、保険料の値上がり等により減少いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億24百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益29百万円(前年同期比36.1%減)となりました。」

    前四半期に続き本社ビルの稼働率低下で減収となり、保険料の値上がり等も加わって賃貸ビル事業は減益となった。
  6. FY2024-Q1テナント解約と保険料上昇で減収減益有価証券報告書

    「一部テナントの解約があったことにより、売上高は減少いたしました。セグメント利益につきましては、保険料の値上り等で、減少いたしました。」

    前期までの本社ビル高稼働・稼働率上昇による改善から状況が変わり、一部テナントの解約で減収、保険料の値上がり等で減益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が堅調に推移していることで、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高2億円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益68百万円(前年同期比57.7%増)となりました。」

    前期に低下していた本社ビルの稼働率が堅調に推移し、賃貸ビル事業は売上高2億円、セグメント利益68百万円となり、増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本社ビルの空室に客付けを行ったことにより、稼働率が上昇したことで、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億39百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益45百万円(前年同期比88.6%増)となりました。」

    本社ビルの空室への客付けが進み、稼働率上昇により賃貸ビル事業は売上高・セグメント利益ともに増加した。セグメント利益は前年同期比88.6%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本社ビルの空室に客付けを行ったことにより、稼働率が上昇したことで、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高69百万円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益20百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    前期に稼働率低下が続いていた本社ビルで客付けが進み、稼働率上昇により賃貸ビル事業は増収増益となった。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「下期においては、本社ビルの空室は埋まりつつあるものの、フリーレント期間を設定していることで、上期の減少分を補うまでには至らず、売上高は減少いたしました。」

    本社ビルの空室は埋まりつつある一方、フリーレントの影響で賃貸ビル事業の通期売上高は2億40百万円、前年同期比9.0%減となった。
  11. FY2022-Q3空室埋まりつつもフリーレントで減収減益有価証券報告書

    「本社ビルの空室は埋まりつつありますが、フリーレント期間を設定していることにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億72百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益43百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」

    本社ビルの空室は埋まりつつある一方、フリーレント期間の設定により賃貸ビル事業は減収減益となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リモートワーク等により事務所の集約化が行われたため、本社ビルの稼働率が低下したことにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    リモートワーク等による事務所集約化で本社ビルの稼働率が低下し、賃貸ビル事業が減収減益となった状況を再確認している。
  13. FY2022-Q1リモートワーク等による稼働率低下で減収減益有価証券報告書

    「リモートワーク等により事務所の集約化が行われたため、本社ビルの稼働率が低下したことにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    従来高水準だった本社ビルの稼働率が、リモートワーク等による事務所集約化の影響で低下し、賃貸ビル事業は減収減益となった。
  14. FY2021-Q3本社ビル稼働率低下で減収も修繕減で増益有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が低下したことにより、売上高は減少いたしました。セグメント利益につきましては、定期修繕の減少により増加いたしました。」

    賃貸ビル事業では、本社ビルの稼働率低下により減収となった一方、定期修繕の減少によりセグメント利益は増加した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準となりました。セグメント利益につきましては、定期修繕の減少により増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高1億43百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益60百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    本社ビルの高稼働率を維持し、定期修繕の減少により賃貸ビル事業は増収増益となった。
  16. FY2021-Q1高稼働・修繕減で増収増益有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、定期修繕の減少により増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高73百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益31百万円(前年同期比75.1%増)となりました。」

    本社ビルの高稼働率を維持し、定期修繕の減少により賃貸ビル事業は増収増益となった。
  17. FY2020-Q3高稼働維持も修繕費増で減益継続有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移いたしました。セグメント利益につきましては、定期修繕費の増加により減少いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高2億15百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益76百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    本社ビルの高稼働率は維持されたが、定期修繕費の増加により賃貸ビル事業のセグメント利益は前年同期比9.7%減少した。
  18. FY2020-Q2高稼働維持も修繕費増で減益継続有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移いたしました。セグメント利益につきましては、定期修繕費の増加により減少いたしました。」

    本社ビルの高稼働率は維持されたが、定期修繕費の増加により賃貸ビル事業のセグメント利益は前年同期比13.1%減少した。
  19. FY2020-Q1高稼働維持も修繕費増で減益有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移いたしました。セグメント利益につきましては、定期修繕費の増加により減少いたしました。」

    本社ビルの高稼働率は維持されたが、定期修繕費の増加により賃貸ビル事業のセグメント利益は前年同期比34.1%減少した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移いたしました。利益面に関しては、定期修繕費が前期より減少したことによりセグメント利益は増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高2億11百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益84百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    本社ビルの高稼働率を維持し、定期修繕費の減少により賃貸ビル事業のセグメント利益が前年同期比4.2%増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移いたしました。利益面に関しては、定期修繕費が前期より減少したことによりセグメント利益は増加いたしました。」

    本社ビルの高稼働率を維持し、定期修繕費の減少により賃貸ビル事業のセグメント利益が前年同期比10.0%増加した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高及びセグメント利益ともに概ね前年同期と同水準で推移しました。」

    本社ビルの高稼働率及び全フロア入居の状態を維持し、賃貸ビル事業の収益に寄与した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「フリーレント期間が終了したことにより、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。」

    賃貸ビル事業では、フリーレント期間終了による売上高・セグメント利益の増加が続いている。
  24. FY2018-Q2フリーレント終了で増収増益有価証券報告書

    「フリーレント期間が終了したことにより、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。」

    賃貸ビル事業ではフリーレント期間の終了が売上高・セグメント利益の増加要因となった。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高の増加及び賃貸ビル事業において満室が寄与したことにより、営業利益は増加いたしました。」

    賃貸ビル事業の満室が営業利益の増加要因として初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「成長部門と顧客サービスを重視した設備投資」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長部門と顧客サービスを重視した設備投資6回
  3. 2大型精密機器・医療機器の取扱い拡大5回
  4. 3業務品質の継続的向上と人材育成5回
  5. 4平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%4回
  6. 5資金調達に係る流動性リスク4回
  7. 6平成32年3月期を最終年度とする3か年中期経営計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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