資金調達に係る流動性リスク
FY2017に初出。27回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動比率は、連結ベースで120.2%となり、前連結会計年度末の126.8%から悪化いたしました。」
流動比率は126.8%から120.2%へ低下し、現金及び預金の減少14億20百万円が主因とされた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで124.0%となり、前連結会計年度末の126.8%から悪化いたしました。これは主に、現金及び預金の減少16億32百万円及び短期借入金の減少2億7百万円によるものであります。」
流動比率が126.8%から124.0%へ低下し、現金及び預金の減少16億32百万円等により資金流動性が悪化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動比率は、連結ベースで126.8%となり、前連結会計年度末の112.2%から改善いたしました。」
流動比率が112.2%から126.8%へ改善し、現金及び預金の増加等により資金流動性が改善した。一方、米国新倉庫向け借入により有利子負債は増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで120.9%となり、前連結会計年度末の112.2%から改善いたしました。これは主に、現金及び預金の増加11億17百万円及び短期借入金の増加3億9百万円によるものであります。」
流動比率が前連結会計年度末の112.2%から120.9%へ改善し、現金及び預金の増加等により資金流動性が改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動比率は、連結ベースで112.2%となり、前連結会計年度末の110.9%から改善いたしました。」
流動比率が110.9%から112.2%へ改善し、資金流動性が前年度末比で改善した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「流動資産につきましては、68億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。流動負債につきましては、57億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億73百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金の増加70百万円、未払法人税等の減少2億14百万円、賞与引当金の減少3億38百万円によるものであります。」
流動資産68億76百万円、流動負債57億31百万円から算出した流動比率は約120.0%となり、前連結会計年度末の110.9%から改善した。短期借入金は70百万円増加した一方、流動負債全体は減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで107.7%となり、前連結会計年度末の110.9%から悪化いたしました。これは主に、現金及び預金の減少3億円及び短期借入金の増加2億54百万円によるものであります。」
流動比率が前連結会計年度末の110.9%から107.7%へ低下し、現金及び預金の減少と短期借入金の増加が要因となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで121.1%となり、前連結会計年度末の112.6%から改善いたしました。これは主に、現金及び預金の増加5億67百万円及び賞与引当金の減少1億84百万円によるものであります。」
流動比率が前連結会計年度末の112.6%から121.1%へ改善し、現金及び預金の増加等により資金流動性が改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産につきましては、72億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億34百万円増加いたしました。流動負債につきましては、67億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億68百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の増加5億67百万円によるものであります。」
記載された流動資産・流動負債から算出した流動比率は約107.7%で、前年度末の112.6%から低下した。流動負債及び短期借入金も増加している。 - FY2022流動比率が低下する一方、資金調達枠を継続有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動比率は、連結ベースで112.6%となり、前連結会計年度末の117.6%から悪化いたしました。」
流動比率は117.6%から112.6%へ低下した。一方、感染拡大の長期化に備え、契約極度金額10億円のコミットメントラインを2021年7月1日から1年間締結している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大による影響の長期化に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を図ることを目的として、契約極度金額10億円のコミットメントライン契約を2021年7月1日より1年間締結しております。また、当第2四半期連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで118.5%となり、前連結会計年度末の117.6%から改善いたしました。」
感染拡大の長期化に備え、契約極度額10億円のコミットメントラインを2021年7月1日から1年間締結し、流動比率も117.6%から118.5%へ改善した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末の流動比率は、連結ベースで135.2%となり、前連結会計年度末の107.7%から改善いたしました。これは主に、現金及び預金の増加20億85百万円によるものであります。」
流動比率が107.7%から135.2%へ改善し、現金及び預金の増加により資金流動性が改善した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大による影響の長期化に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を図ることを目的として、契約極度金額10億円のコミットメントライン契約を2020年6月30日より1年間締結しております。」
流動比率は前連結会計年度末の128.0%から107.7%へ悪化した一方、感染拡大の長期化に備え、10億円のコミットメントライン契約を締結した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債務や借入金、社債は資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。」
営業債務、借入金及び社債について、支払期日に履行できなくなる流動性リスクを明示している。