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サンリツ(9366)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-06-05)では「悪化」

木材・段ボール・鉄鋼・軽油等の価格変動

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05悪化決算説明資料

    「価格上昇による粗利益率低下」

    エネルギー価格・輸送コスト・資材価格の上昇が粗利益率を低下させるリスクとして記載されている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、輸送費の値上がり分について顧客への価格転嫁を進めたことにより増加いたしました。」

    輸送費の値上がりに対して顧客への価格転嫁を進め、運輸事業のセグメント利益が前年同期比40.9%増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「前年大幅に減少していた医療機器の取扱いが復調したことに加え、小型精密機器の取扱いも好調に推移したこと及び、外注費の値上がり分について顧客への価格転嫁を進めたことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    運輸事業では外注費の値上がりに対して顧客への価格転嫁を進め、医療機器・小型精密機器の取扱い回復とともに増収増益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、運輸事業における外注費の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を行ったものの十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したことで、減少いたしました。」

    外注費等のコスト上昇に対し価格転嫁交渉を行ったものの十分に補えず、人材確保に伴う販売費及び一般管理費の増加も加わり、営業利益の減少要因となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、材料費等の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を引き続き行いつつ、使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したため、減少いたしました。」

    材料費等の値上がりが続き、価格転嫁交渉や使用資材の見直しを行っても十分に補えず、営業利益の減少要因となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益につきましては、材料費等の値上がり分について、顧客への価格転嫁交渉を引き続き行いつつ、使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかった」

    材料費等の値上がりが継続し、価格転嫁交渉及び使用資材の見直しを行っても上昇分を十分に補えず、営業利益の減少要因となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、原材料価格の高騰による材料費の値上がり分について、顧客への価格転嫁や使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。」

    原材料価格の高騰に対して価格転嫁や使用資材の見直しを行ったが、高騰分を十分に補えず、営業利益の減少要因となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰による材料費の値上がり分について、顧客への価格転嫁や使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、原材料価格の高騰分を補うことができなかった」

    原材料価格高騰に対し、価格転嫁や使用資材見直しによるコスト削減を行ったが、高騰分を補えず、梱包事業のセグメント利益及び全社営業利益の減少要因となった。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰による材料費の値上がり分について、顧客への価格転嫁や使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、原材料価格の高騰分を補うことができなかった」

    原材料価格の高騰が材料費の上昇として実際に発生し、価格転嫁や資材見直しを行っても高騰分を補えず、営業利益の減少要因となった。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、材料費及び燃料費の高騰の影響はあったものの、売上が増収したこと及び売上原価削減策として各事業所での人員配置の見直しを行ったことで増益となりました。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクに関し、材料費及び燃料費の高騰が実際に利益へ影響したと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて重要な変更がないと開示している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて重要な変更がないと開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて重要な変更がないと開示している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて重要な変更がないと開示している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油等の価格変動リスクについて重要な変更がないと開示している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「梱包事業の原価を構成する木材、段ボール、鉄鋼等の原材料価格の変動及び運輸事業の原価を構成する軽油等が原油価格・為替レートの変動の影響を受け、売上原価の上昇を招く可能性があります。」

    木材、段ボール、鉄鋼、軽油、原油価格及び為替レートの変動による原価上昇リスクを継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「梱包事業の原価を構成する木材、段ボール、鉄鋼等の原材料価格の変動及び運輸事業の原価を構成する軽油等が原油価格・為替レートの変動の影響を受け、売上原価の上昇を招く可能性があります。」

    低価格での仕入れと原価低減に努めるものの、原材料、燃料、原油価格、為替の変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%5回
  3. 2国内外の景気動向と顧客輸出需要の変動4回
  4. 3資金調達に係る流動性リスク4回
  5. 4海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスク3回
  6. 5自然災害による物流設備破損・サービス停止3回
  7. 6成長部門と顧客サービスを重視した設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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