上組(9364)・リスク対処
割引率低下による退職給付債務・費用への影響
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「割引率 2.1~2.3% 3.1~3.4%」
退職給付の割引率は前期の2.1~2.3%から3.1~3.4%へ上昇し、割引率低下による債務・費用増加方向のリスクは緩和されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「割引率 1.4~1.6% 2.1~2.3%」
退職給付の割引率は前期の1.4~1.6%から2.1~2.3%へ上昇し、割引率低下による債務・費用増加方向のリスクは緩和されている。退職給付に係る負債も170億59百万円から162億21百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「割引率 0.9~1.1% 1.4~1.6%」
退職給付の割引率は前期の0.9~1.1%から1.4~1.6%へ上昇し、割引率低下方向のリスクは緩和されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「割引率 0.4~0.5% 0.6~0.7%」
退職給付の割引率は前期の0.4~0.5%から0.6~0.7%へ上昇し、低下方向のリスクは緩和されている。ただし退職給付に係る負債は1億58百万円増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「主要な数理計算上の計算基礎 割引率 0.4~0.5%」
割引率は前期の0.3~0.4%から0.4~0.5%へ上昇し、前期に現れていた低下方向のリスクは緩和されている。一方、退職給付に係る負債は増加している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「主要な数理計算上の計算基礎 割引率 0.3~0.4%」
割引率は前期の0.5~0.6%から0.3~0.4%へ低下し、退職給付に係る負債も159億55百万円から168億76百万円へ増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「したがって、今後、割引率が低下した場合、業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の計算前提である割引率の低下が、将来の費用及び債務を通じて業績・財政状態に影響する可能性を記載している。