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上組(9364)・リスク後退

不安定な為替相場と輸出入貨物の低水準

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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為替変動による国際貨物需要・海外事業換算への影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

上組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13後退決算

    「物流業界におきましても、輸出貨物はこのところ持ち直しの動きがみられ、輸入貨物はおおむね横ばいとなっている一方で、物価高や慢性的な人手不足など物流コストを押し上げる要因により経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    輸出貨物は持ち直し、輸入貨物はおおむね横ばいとの記載が続き、輸出入貨物の低水準に関する懸念は弱まっている。一方、物流コスト上昇による厳しい環境は継続している。
  2. FY2026輸出入貨物の取扱量をおおむね横ばいと記載有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物取扱量はおおむね横ばいとなった一方で、物価高によるコストの増加など、依然として厳しい経営環境が継続いたしました。」

    輸出入貨物の取扱量について、前期までの弱含みや減少から、おおむね横ばいとの記載に変化している。
  3. 2026-05-14後退決算

    「輸出入貨物取扱量はおおむね横ばいとなった一方で、物価高によるコストの増加など、依然として厳しい経営環境が継続いたしました。」

    輸出入貨物取扱量はおおむね横ばいとされ、前期の国際運送における取扱量減少からは和らいでいる。一方、物価高によるコスト増加は継続している。
  4. FY2026-H1輸出入貨物の回復と国際運送の取扱量減少が併存有価証券報告書

    「港湾運送におきましては、輸出入貨物の取扱量の増加をはじめとして、穀物及び青果物の取扱量が堅調に推移し、コンテナの取扱量も増加いたしました。倉庫及び国内運送におきましては、スポット案件が寄与した結果、入出庫作業及び輸送の取扱量が増加いたしました。一方、国際運送におきましては、前期スポットの三国間海上輸送プロジェクト貨物に代わる案件が当期はなく、取扱量が減少いたしました。」

    輸出入貨物やコンテナ等の取扱量増加が記載される一方、国際運送では前期のスポット案件に代わる案件がなく取扱量が減少したと記載している。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸入貨物はおおむね横ばいになっている一方、輸出貨物は持直しの動きがみられますが、人手不足や燃料費の高騰など経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    輸出貨物は持直し、輸入貨物はおおむね横ばいと記載され、前期の輸出貨物の足踏み・国際貨物の弱含みからは幾分和らいでいる。
  6. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物の取扱いは横ばいとなっており、人手不足による人件費の増加や燃料価格が高止まりするなど経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    前期に輸出貨物の持ち直しに足踏みがみられるとされていたのに対し、当中間期は輸出入貨物の取扱いを横ばいと記載している。一方、人手不足による人件費増加や燃料価格高止まりによる厳しさは継続している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出貨物の取扱いはこのところ持ち直しの動きに足踏みがみられ、輸入貨物は横ばいとなっており、人手不足や燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    前四半期の輸出貨物の持ち直しから、持ち直しに足踏みがみられるとの記載に変化した。輸入貨物の横ばい、人手不足、燃料費高騰は継続している。
  8. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出貨物の取扱いはこのところ持ち直しの動きがみられ、輸入貨物は横ばいとなっておりますが、人手不足や燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    前四半期の輸出貨物の底堅い推移から持ち直しの動きへ表現が変化し、輸入貨物は横ばいであると記載している。
  9. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出貨物の取扱いは底堅く推移しており輸入貨物は横ばいとなっておりますが、人手不足や燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    前期に輸出入貨物の取扱いが弱含みとされていたのに対し、輸出貨物は底堅く、輸入貨物は横ばいと記載され、貨物取扱いの弱さは幾分和らいでいる。一方、人手不足と燃料費高騰による厳しさは継続している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化により持ち直しの動きがみられるものの、ウクライナ情勢等によるエネルギーや原材料価格の高騰による消費者物価の上昇、急激な為替の変動など、景気の先行きは不透明な状況となっております。 物流業界におきましても、輸出入貨物の取扱いがこのところ弱含んでいる中、燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    前四半期の輸出入貨物のおおむね横ばいという記載から、輸出入貨物の取扱いが弱含んでいるとの記載へ変化し、急激な為替変動も引き続き不透明要因として示されている。
  11. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物並びに国内貨物の取扱いがおおむね横ばいに推移する中、燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    前四半期の輸出入貨物・国内貨物の取扱い減少から、おおむね横ばいへ記載が変化している。一方、燃料費高騰による経営環境の厳しさは継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進む中で持ち直しの動きがみられるものの、長期化するウクライナ情勢の問題による資源価格の上昇や、急激な円安の影響などにより景気の先行きは不透明な状況となっております。物流業界におきましても、輸出入貨物並びに国内貨物の取扱いが減少し、燃料費が高騰するなど経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    急激な円安が不透明要因として明示され、輸出入貨物の取扱いも減少していることから、為替・国際貨物をめぐる厳しさが再び強まっている。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「また、国際運送につきましても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移したことにより増加となりました。」

    国際運送では発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調で増加し、輸出入貨物低水準の懸念は低減している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、国際運送につきましても、引き続き発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移したことにより増加となりました。」

    国際運送では発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移し増加しており、輸出入貨物低迷の懸念は引き続き低減している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは共に回復傾向ではあるものの、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響を受けて経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    輸出入貨物を含む貨物取扱いは減少から回復傾向へ転じた状態が続いているが、感染症の長期化による厳しい経営環境は残っている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは共に回復傾向にはあるものの、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    国内貨物・輸出入貨物の取扱いが回復傾向にある一方、感染症の長期化による厳しい経営環境が継続している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは回復基調ではあるものの、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    輸出入貨物の低水準から、国内貨物・輸出入貨物とも回復基調との記載が継続しており、従来の貨物低迷リスクは低減している。一方、感染症による厳しい環境は残っている。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは回復基調ではあるものの、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    前四半期に記載された輸出入貨物の減少から、国内貨物・輸出入貨物の取扱いが回復基調との記載へ変化している。一方、長期化する新型コロナウイルス感染症による厳しい経営環境は残っている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により国内貨物の荷動きが総じて低調に推移している事や輸出入貨物が減少するなど、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    前四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響による輸出入貨物の減少が記載されている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響による「ヒト・モノ」の動きが制限されるなかで、輸出入貨物が減少するなど、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    前期に記載された輸出貨物の減少・輸入貨物の停滞に続き、新型コロナウイルス感染症による「ヒト・モノ」の移動制限と輸出入貨物の減少が物流業界全体の厳しさとして記載されている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題に加えて、米中の貿易摩擦からなる輸出貨物の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による輸入貨物の停滞など、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    輸出貨物の伸び悩み・減少に加え、新型コロナウイルス感染症による輸入貨物の停滞が記載され、輸出入貨物をめぐる懸念が拡大している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出貨物の減少に加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    前四半期の「輸出貨物の伸び悩み」から「輸出貨物の減少」と記載され、輸出貨物の弱さがより直接的に示されている。
  23. FY2020-Q2アジア向け輸出貨物から輸出貨物全般の伸び悩みへ対象を拡大有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出貨物の伸び悩みに加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    前四半期の「アジア向け輸出貨物の伸び悩み」から、輸出貨物全般の伸び悩みとして記載している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、アジア向け輸出貨物の伸び悩みに加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    輸出入貨物が堅調とされていた前期から、アジア向け輸出貨物の伸び悩みが物流業界の厳しい経営環境の要因として記載されている。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物の動きは依然として堅調ではあるものの、受注競争の激化や物流形態の多様化、労働力確保に伴うコストの増加など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の動きは堅調な状態が続いており、従来の貨物低水準の懸念は抑制されている。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「物流業界においては、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化や物流形態の多様化、労働力確保の問題など、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物は低水準から堅調な荷動きへ改善した状態が続いており、為替相場や貨物低迷に関する従来の懸念は低減している。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「輸出入貨物とも堅調な荷動きが期待される一方、世界経済情勢の変動リスクに加え、国内でも少子高齢化の進展による消費減退や、労働コスト増加による競争力低下などの課題が見込まれ、その先行きに不透明感が増しております。」

    輸出入貨物の低水準という従来の記載から、堅調な荷動きが期待されるとの記載に変化しており、貨物取扱いの懸念は低減している。一方、世界経済変動リスクは残っている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の堅調な荷動きが継続して記載され、従来の為替相場や輸出入貨物低水準の懸念は抑制された状態にある。一方、受注競争による厳しさは継続している。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物は低水準から堅調な荷動きへ改善しており、従来の為替相場や輸出入貨物低迷の懸念は低減している。一方、受注競争の激化が別の厳しさとして記載されている。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物とも回復傾向にはあるものの、受注競争が激化しており、経営環境は厳しい状態に終始しました。」

    輸出入貨物の低水準は回復傾向へ変化した一方、受注競争の激化が新たな厳しさの要因として記載されている。
  31. FY2017-Q3海外情勢から為替相場変動等へ要因記載が変化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、為替相場変動等の影響により、輸出入貨物は低水準な取扱いが続き、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の低水準と厳しい経営環境は継続し、その要因として為替相場変動等が記載されている。
  32. FY2017-Q2為替から海外情勢へ要因の記載を変更有価証券報告書

    「国際貨物も海外情勢を反映して、輸出入貨物ともに低水準な取扱いとなり、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の低水準は継続しているが、第1四半期に記載された不安定な為替相場ではなく、海外情勢が要因として記載されている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「物流業界におきましては、不安定な為替相場も影響し、輸出入貨物とも低水準な取扱いが継続し、経営環境は厳しい状態に終始しました。」

    為替相場の不安定さと輸出入貨物の低水準な取扱いを、物流業界の厳しい経営環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速と国際情勢による不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161210988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速と国際情勢による不透明感16回
  3. 2販管費削減による営業利益改善12回
  4. 3現金及び現金同等物の増加10回
  5. 4海外向けプラント貨物の取扱い減少9回
  6. 5全体の減収減益8回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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