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上組(9364)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」

連結配当性向30%を目安とする株主還元と自己株式取得の継続

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

9記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019引き上げFY2021 – FY20222018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025連結配当性向の目安を40%から70%へ引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期から2025年3月期においては連結配当性向40%を目安に株式配当を実施しておりましたが、利益還元の強化を目的に、2026年3月期から連結配当性向70%を目安に株式配当を実施してまいります。」

    従来の2025年3月期までの連結配当性向40%目安から、2026年3月期以降は70%目安へ引き上げる方針を示している。自己株式取得の継続方針も維持している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安としておりますが、利益還元の強化を目的に、2022年3月期から2025年3月期においては連結配当性向40%を目安に株式配当を実施してまいります。また、自己株式の取得についても継続実施を基本方針とし、総還元の充実と資本効率の向上を目指して機動的に判断してまいります。」

    2022年3月期から2025年3月期の配当性向40%目安と自己株式取得の継続方針を記載している。
  3. FY202240%配当性向に加え、3年間で300億円規模の自己株式取得と総還元性向90%を計画有価証券報告書

    「ハ.利益還元の積極化 ①連結配当性向40%を目安とした株式配当の実施 ②3年間で総額300億円規模の自己株式を取得、発行済株式総数の5%を超過する分は消却 ③上記①及び②により、各事業年度で総還元性向90%の利益還元を実施」

    従来の連結配当性向40%と自己株式取得継続方針から、3年間で300億円規模の取得、超過分の消却、総還元性向90%という具体的かつ拡張された還元計画へ進んでいる。
  4. FY2021連結配当性向の目安を30%から一定期間40%へ引き上げ有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安としておりますが、利益還元の強化を目的に、2023年3月期から2025年3月期においては連結配当性向40%を目安に株式配当を実施してまいります。」

    従来の連結配当性向30%を目安とする方針を維持しつつ、2023年3月期から2025年3月期については40%を目安とする方針を追加している。自己株式取得の継続方針も記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益配分について当社は、企業体質の強化と今後の積極的な事業展開に備えた内部留保の充実を図るとともに、株主還元の強化を重要施策と位置付け、業績推移や内部留保とのバランスなどに配慮しつつ、連結配当性向30%を目安に、業績に連動した株式配当を実施してまいります。また、自己株式の取得についても継続実施を基本方針とし、総還元の充実と資本効率の向上を目指して機動的に判断してまいります。」

    連結配当性向30%を目安とする配当方針と、自己株式取得を継続する方針を改めて記載している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「株主還元の強化を重要施策と位置付け、業績推移や内部留保とのバランスなどに配慮しつつ、連結配当性向30%を目安に、業績に連動した株式配当を実施してまいります。なお、連結配当性向30%については翌事業年度(第80期:平成31年3月期)より適用してまいります。 また、自己株式の取得についても継続実施を基本方針とし、総還元の充実と資本効率の向上を目指して機動的に判断してまいります。」

    従来の配当実施の開示に加え、翌事業年度から連結配当性向30%を目安とする方針と、自己株式取得を継続する基本方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策3回
  4. 3譲渡制限付株式報酬の導入3回
  5. 4海外向けプラント貨物の取扱い減少3回
  6. 5普通株式への配当実施3回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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