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上組(9364)・施策前進

人材多様性の確保

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026人材多様性の方針を人材の量・質、キャリア形成、研修、次世代リーダー育成へ展開有価証券報告書

    「企業価値の源泉である「人」が能力を最大限に発揮できるよう、多様な個性や価値観を尊重した育成体系の構築を推進します。自律的なキャリア形成の支援、役割に応じた研修、次世代リーダーの育成に注力するとともに、女性をはじめとする多様な人材の活躍推進により、現場オペレーションの改善や新たな物流ニーズへの対応力を強化します。」

    従来の女性採用、役職登用、研修等の施策から、自律的キャリア形成、役割別研修、次世代リーダー育成、多様な人材の活躍による事業対応力強化へ記載を広げている。
  2. FY2025人材多様性の取組みを採用・研修・柔軟な働き方・ハラスメント防止等へ具体化有価証券報告書

    「当社グループでは、人材こそが持続的な価値創造、事業競争力の源泉であると考えています。」

    女性活躍ワーキンググループ、階層別研修、ジョブローテーション、育児・介護休暇、短時間勤務制度、年休取得促進、ハラスメント防止研修等の具体的施策を記載している。提出会社について女性管理職比率1.8%、男性育休取得率48.5%、男女賃金差異も開示している。
  3. FY2024人材多様性を女性管理職・総合職比率、育休取得率、有給休暇取得率等の目標と実績へ具体化有価証券報告書

    「指標 目標 実績(当連結会計年度) 有給休暇取得率 65%(2025年3月期末) 63.0% 女性管理職比率 4%(2035年3月期末) 2.0% 総合職女性比率 15%(2035年3月期末) 4.0% 男性の育休取得率 70%(2025年3月期末) 23.5% 女性役職者人数 2022年3月期末比 20%増(2025年3月期末) 79.5%」

    人材多様性の確保について、複数の期限・数値目標と当事業年度の実績を初めて具体的に開示している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「3.ESGへの取組み イ.脱酸素社会への貢献 ロ.人材多様性の確保 ハ.ガバナンスの強化」

    ESGの取組みの一項目として、人材多様性の確保を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進3回
  3. 2譲渡制限付株式報酬の導入3回
  4. 3普通株式への配当実施3回
  5. 4連結会社以外の会社に対する債務保証3回
  6. 5投資有価証券売却益による親会社株主利益の押上げ3回
  7. 6割引率低下による退職給付債務・費用への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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