不動産賃貸事業の拡大と新規事業への幅広い取組み
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新規事業の開拓」の一つとして「新エネルギープロジェクト事業部」を新設するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
新規事業への取組みを、新エネルギープロジェクト事業部の新設という具体的な組織整備に進展させている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、輸入青果物や穀物、食料等の定温貨物の取扱いの需要拡大を見込み東京港に多目的物流センターを新たに開設し、新規事業としては環境に配慮したバイオマス発電所向け燃料のサイロ保管及び輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
新規事業への取組みとして、環境に配慮したバイオマス発電所向け燃料のサイロ保管・輸送を開始したとの記載を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、2022年5月13日に開示した修正中期経営計画に基づく目標達成に向け、新規事業としてバイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
新規事業への取組みとして、バイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は11,401百万円であり、その主なものは前述の神戸市の冷蔵倉庫及び名古屋市潮見埠頭内のモータープールなどの物流施設ならびに鹿児島県志布志市における賃貸マンションの建設、その他車両、荷役機器等の購入であります。」
不動産賃貸事業の拡大と新規事業への取組みについて、鹿児島県志布志市の賃貸マンション建設を含む通期の設備投資実績として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は9,610百万円であり、その主なものは鹿児島県志布市の飼料用倉庫および岡山県倉敷市の定温倉庫などの物流施設ならびに名古屋市における賃貸マンションの建設、その他車両、荷役機器等の購入であります。」
不動産賃貸事業の拡大と新規事業への取組みについて、名古屋市の賃貸マンション建設を含む通期の設備投資実績として具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用の一環として、不動産賃貸事業の拡大など、柔軟な発想による新規事業への幅広い取り組みを強化し、グループ各社の特性を活かした継続的な成長戦略に取り組んでまいります。」
不動産賃貸事業の拡大と、グループ各社の特性を活かした新規事業への幅広い取組みを、継続的な成長戦略の一項目として初めて独立して記載している。