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上組(9364)・施策前進

長期ビジョン2035と中期経営計画2030による構造改革・成長投資

FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。

9記載
2年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1前進2026-05-29 – 2026-08-132025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、今期を初年度とする中期経営計画に掲げた「収益基盤としてのグローバル事業の確立」として、インド・ムンドラ港でコンテナ貨物の取扱・保管事業及びNVOCC事業を展開するSAURASHTRA FREIGHT PVT.LTD.の株式を取得し、連結子会社化しました。また、「国内基盤事業のシェア拡大・強靭化」として、日本ポート産業株式会社を完全子会社化しました。」

    長期ビジョン2035・中期経営計画2030の初年度に、インドでの海外事業基盤確立と日本ポート産業の完全子会社化という具体的な進展を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、今期を初年度とする中期経営計画に掲げた「国内基盤事業のシェア拡大・強靭化」として、苫小牧港に建設を進めておりました「晴海物流センター」が竣工いたしました。また、「収益基盤としてのグローバル事業の確立」として、アメリカ合衆国での現地法人であるKamigumi USA Inc.における自社運営倉庫が稼働開始いたしました。」

    長期ビジョン2035・中期経営計画2030に移行した後の初年度に、国内基盤事業では晴海物流センターの竣工、グローバル事業では米国自社運営倉庫の稼働開始という具体的なマイルストーンを記載している。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「「長期ビジョン2035」の実現に向け、バックキャストの視点でロードマップを策定し、当初5年間の施策として「中期経営計画2030」を取りまとめました。同計画においては、経営基盤・基盤事業を強化する構造改革を通じて成長事業への積極投資を進め、成長性と資本収益性の向上を図ってまいります。」

    存在意義(パーパス)に基づく10年後のありたい姿を設定し、国内基盤、グローバル事業、新たな物流ニーズ、ポートフォリオ経営、人材、DXの6方針を掲げる新たな計画体系を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流基盤の強化拡大と「上組デザイン物流」の推進5回
  3. 2M&A・業務提携・資本参加による事業拡大4回
  4. 3普通株式への配当実施3回
  5. 4全体の減収減益2回
  6. 5国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増2回
  7. 6差別化・合理化・省力化を主眼とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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