環境配慮型物流モデルと太陽光発電設備の推進
FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-13前進決算
「さらに「新たな物流ニーズに対応した事業拡大」として、加西市に建設を進めておりました加西メガパワー蓄電所が竣工しました。」
新エネルギー関連の取組みについて、加西メガパワー蓄電所の建設計画から竣工へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「風力や蓄電池等の新エネルギープロジェクト案件の受注も増収に寄与しました。」
バイオマス燃料輸送の本格稼働に続き、風力・蓄電池等の新エネルギープロジェクト案件が受注・増収に寄与したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新規事業の開拓」の一つとして「新エネルギープロジェクト事業部」を新設するなど、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
新エネルギー関連物流の取組みを、従来のバイオマス燃料輸送の開始・本格稼働から、新エネルギープロジェクト事業部の新設という組織体制の整備へ進展させている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送、および国内発電設備等のプロジェクト貨物の輸入取扱いが収益に寄与したものの、前期スポット海上輸送案件の反動減を補うには至らず、また国際運送におきましても海上運賃の下落および発電設備等のプロジェクト貨物の輸出取扱いが減少となったため減収となりました。」
バイオマス発電所向け燃料輸送が収益に寄与したとの記載を通期でも継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送及び、国内発電設備等のプロジェクト貨物の輸入が収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、また国際運送におきましても海上運賃の下落及び発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」
バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したとの記載を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、また国際運送におきましても海上運賃の下落及び発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」
バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したとの記載を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「港湾運送におきましては、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し収益に寄与したものの、前期におけるスポット海上輸送案件の減少を補うには至らず、また国際運送におきましても発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが減少となったため減収となりました。」
新エネルギー関連物流の具体的な進展として、バイオマス発電所向け燃料輸送が本格稼働し、収益に寄与したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画の目標達成に向け、輸入青果物や穀物、食料等の定温貨物の取扱いの需要拡大を見込み東京港に多目的物流センターを新たに開設し、新規事業としては環境に配慮したバイオマス発電所向け燃料のサイロ保管及び輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
環境に配慮したバイオマス発電所向け燃料について、サイロ保管及び輸送の取扱いを開始したとの記載を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下にあって当社グループは、2022年5月13日に開示した修正中期経営計画に基づく目標達成に向け、新規事業としてバイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始するなど、事業基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業としてサービスの提供を行ってまいりました。」
新エネルギー関連物流の具体的な取組みとして、バイオマス発電所向け燃料輸送の取扱いを新たに開始した。 - FY2022環境配慮型物流・新エネルギー資源の取組みを、5か年計画の新エネルギー関連物流と脱炭素社会への貢献へ明示的に拡張有価証券報告書
「ハ.新規事業の開拓 ①新エネルギー関連物流への注力 3.ESGへの取組み イ.脱酸素社会への貢献」
従来の水素・バイオマスの輸送・保管技術や再生可能エネルギー設備の検討から、5か年計画の重点戦略・ESG項目として新エネルギー関連物流と脱炭素社会への貢献を掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「物流分野における環境負荷軽減を視野に入れ、水素やバイオマスなど新エネルギー資源の輸送・保管技術の確立や太陽光・風力・水素電池などの物流機器・施設への取り込みを積極的に検討してまいります。」
水素・バイオマス等の新エネルギー資源や太陽光・風力・水素電池を物流に取り込む方針を継続している。 - FY2020環境配慮型物流の対象を水素・バイオマス等の新エネルギー資源と物流機器・施設へ拡大有価証券報告書
「物流分野における環境負荷軽減を視野に入れ、水素やバイオマスなど新エネルギー資源の輸送・保管技術の確立や太陽光・風力・水素電池などの物流機器・施設への取り込みを積極的に検討してまいります。」
従来の環境配慮型物流モデルと太陽光発電設備に加え、水素・バイオマスの輸送・保管技術、太陽光・風力・水素電池の物流機器・施設への導入検討を掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「機械装置 サニープレイス事業部 サニープレイス加西太陽光発電所 4,793」
設備明細にサニープレイス加西太陽光発電所への47億93百万円の投資を記載し、再生エネルギー事業の設備整備が進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「環境に配慮した物流モデルの推進、上組グループ全体の連携体制の強化による災害時にも機能できる物流体制の構築を目指します。」
環境配慮型物流モデルを方針として掲げ、設備計画では平成30年4月完成予定、出力21MWの太陽光発電設備を記載している。