上組(9364)・事実関係会社株式評価損は863百万円へ増加する一方、事業損失引当金は戻入れ
関係会社株式評価損・関係会社事業損失引当金の計上
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社事業損失・株式評価損・貸倒引当金の同時計上5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
上組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026関係会社株式評価損は863百万円へ増加する一方、事業損失引当金は戻入れ有価証券報告書
「関係会社事業損失引当金戻入額 - 28 関係会社株式評価損 99 863」
前期末の関係会社事業損失引当金267百万円は当期に戻入れとなった一方、関係会社株式評価損は99百万円から863百万円へ増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券について99百万円(関係会社株式99百万円)の減損処理を行っております。」
関係会社株式評価損について、当期に99百万円の減損処理が実際に計上されている。関係会社事業損失引当金は267百万円で前期末から変わらない。 - FY2024対処有価証券報告書
「関係会社事業損失引当金 267 267 関係会社株式評価損 224 -」
関係会社事業損失引当金は267百万円で前期末から変わらず、前年同期に計上された関係会社株式評価損224百万円は当期計上されていない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「関係会社株式評価損 224 -」
前年同期に224百万円計上された関係会社株式評価損は当四半期に計上されていない。 - FY2024-Q2関係会社株式評価損は当期計上なし、事業損失引当金は同額を維持有価証券報告書
「関係会社株式評価損 224 -」
前年同期に224百万円計上された関係会社株式評価損は当四半期に計上されていない。一方、関係会社事業損失引当金は前連結会計年度末と同じ267百万円である。 - FY2023-Q2関係会社株式評価損224百万円を当四半期に計上し、事業損失引当金は前期末水準を維持有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 224」
関係会社株式評価損224百万円を特別損失として計上している。一方、関係会社事業損失引当金は前連結会計年度末と同じ267百万円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「関係会社株式評価損 641 関係会社事業損失引当金繰入額 267」
第3四半期に計上された関係会社株式評価損641百万円及び関係会社事業損失引当金繰入額267百万円が通期でも計上され、重要な会計上の見積りとしても説明されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 641 関係会社事業損失引当金繰入額 - 267」
当第3四半期連結累計期間に、関係会社株式評価損641百万円と関係会社事業損失引当金繰入額267百万円を特別損失として計上している。