上組(9364)・リスク悪化
投資有価証券の市場価格下落・投資先悪化による減損リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
上組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資有価証券の減損処理が99百万円から1,922百万円へ拡大有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について1,922百万円(関係会社株式863百万円、非上場株式159百万円、上場株式899百万円)の減損処理を行っております。」
前年度の関係会社株式99百万円の減損から、当期は関係会社株式、非上場株式、上場株式を合わせて19億22百万円の減損処理が発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について99百万円(関係会社株式99百万円)の減損処理を行っております。」
前期に有価証券の減損処理がなかったのに対し、当期は関係会社株式99百万円の減損処理が実際に発生している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前期に224百万円の関係会社株式評価損を計上していたが、当連結会計年度は有価証券の減損処理がないと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 224」
当第2四半期累計期間に関係会社株式評価損2億24百万円を計上し、投資先・関係会社株式の評価損リスクが当期にも実際に発生している。 - FY2022投資有価証券及び関係会社株式の減損処理が合計643百万円へ拡大有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について643百万円(その他有価証券の株式1百万円、関係会社株式641百万円)の減損処理を行っております。」
前年度の投資有価証券100百万円の減損から、当年度は関係会社株式641百万円等を含む643百万円の減損処理が実際に発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について100百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格下落・投資先悪化による減損リスクについて、当期に1億円の減損処理が実際に発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは取引関係の維持強化等を目的とした投資有価証券を多数保有しておりますが、証券市場での相場の下落や、投資先の財政状態の悪化により減損処理を行うこととなった場合、評価損の計上により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
政策保有を含む多数の投資有価証券について、市場価格の下落や投資先の財政状態悪化による減損・評価損のリスクを独立して記載している。