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上組(9364)・方針再掲直近の決算(2026-05-14)では「前進」

設備投資を全額自己資金で賄う資金政策

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-05-14。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021後退FY2022 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「財務活動によるキャッシュ・フロー」は長期借入れによる収入300億円、配当金の支払額172億5百万円、自己株式の取得による支出130億円などにより、16億13百万円の純支出となりました。」

    長期借入れによる収入300億円を計上し、借入を活用する資金政策が継続・進展している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、自己資金および金融機関からの借入で賄っております。」

    設備投資を自己資金と金融機関借入の併用で賄う方針を継続している。
  3. FY2024自己資金のみから自己資金および金融機関借入による資金調達へ明示的に変更有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、自己資金および金融機関からの借入で賄っております。」

    従来の「全額自己資金」から、自己資金と金融機関借入を併用する資金政策へ記載が変化している。
  4. FY2024-Q3設備投資を全額自己資金で賄う方針がある一方、事業投資目的の借入を新たに決議有価証券報告書

    「当社は2024年2月9日開催の取締役会において、以下の通り資金の借入を行うことを決議いたしました。 ② 借入金額   10,000百万円 ⑤ 期間     4年 ⑥ 資金使途   事業投資」

    設備投資を全額自己資金で賄う方針が記載されてきた一方、事業投資を使途とする100億円、期間4年の借入を新たに決議している。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当社は2023年2月10日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入を行うことを決議いたしました。 ① 借入先    ㈱三井住友銀行 ② 借入金額   10,000百万円 ③ 利率     固定金利 ④ 借入日    2023年2月28日 ⑤ 返済期日   2027年2月26日 ⑥ 資金使途   事業投資 ⑦ 担保の有無  無」

    設備投資を全額自己資金で賄う方針が記載されてきた一方、事業投資を使途とする100億円の新たな借入を決議しており、借入活用の記載が続いている。
  6. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、「未払法人税等」が減少したものの、新たに長期借入を行ったことなどにより、前連結会計年度末に比べて89億63百万円増加の757億80百万円となりました。 長期借入金 - 10,000」

    設備投資を全額自己資金で賄う方針が記載されてきた一方、当四半期には100億円の長期借入金が計上され、借入活用が実績として現れている。
  7. FY2022全額自己資金の方針を記載する一方、事業投資・利益還元目的の借入を実施有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、全額自己資金で賄っております。」「借入金額 10,000百万円 資金使途 事業投資及び株主への利益還元」

    本文では設備投資を全額自己資金で賄う方針を継続しているが、提出日後には事業投資及び株主還元を使途とする100億円の借入を実行しており、資金政策の適用範囲が弱まっている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、全額自己資金で賄っております。また、当社グループの資金の流動性は十分な水準を確保しているものと考えております。」

    設備投資を全額自己資金で賄い、十分な流動性を確保する資金政策を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、全額自己資金で賄っております。また、当社グループの資金の流動性は十分な水準を確保しているものと考えております。」

    物流施設、車両、荷役機械等の設備投資を全額自己資金で賄い、十分な流動性を確保する資金政策を継続している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、物流施設等の建設や車両及び荷役機械等の購入を行っており、全額自己資金で賄っております。また、当社グループの資金の流動性は十分な水準を確保しているものと考えております。」

    物流施設、車両、荷役機械等の資本的支出を全額自己資金で賄い、十分な流動性を確保しているとの資金政策を記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速と国際情勢による不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速と国際情勢による不透明感5回
  3. 2不安定な為替相場と輸出入貨物の低水準3回
  4. 3全体の減収減益3回
  5. 4国内物流事業の底堅さと港湾運送関連業務の微増3回
  6. 5販管費削減による営業利益改善3回
  7. 6投資有価証券売却益による親会社株主利益の押上げ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
上組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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