差別化・合理化・省力化を主眼とする設備投資
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
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- 2026-08-13前進決算
「横浜市における冷凍冷蔵倉庫の取得や鹿嶋市において建設を進めておりました北海浜倉庫の竣工など事業拡張を進めました。」
国内設備投資について、冷凍冷蔵倉庫の取得と北海浜倉庫の竣工という具体的な進展を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は 14,852 百万円(無形固定資産への投資を含む)であります。」
設備投資額は前期の100億68百万円から148億52百万円へ増加した。加西市の系統用蓄電池、晴海物流センター、遠隔操作用トランスファークレーン等の投資も記載している。 - FY2025設備投資額は縮小する一方、倉庫・蓄電池等の新設計画を具体化有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は5,706百万円(無形固定資産への投資を含む)であります。」
差別化・合理化・省力化を主眼とする方針は継続している。投資額は前期の100億68百万円から57億06百万円へ減少した一方、苫小牧・鹿島の倉庫、加西市の系統用蓄電池設備を計画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は10,068百万円(無形固定資産への投資を含む)であり、その主なものは定温倉庫(大阪)の建替えであります。」
差別化・合理化・省力化を主眼とする設備投資を継続し、大阪の定温倉庫建替えを含む投資額は100億68百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は14,485百万円であり、その主なものは横浜市の穀物用倉庫などの物流施設の取得、その他車両、荷役機器等の購入であります。」
差別化・合理化・省力化を主眼とする設備投資を継続し、投資額は前期の114億1百万円から144億85百万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は11,401百万円であり、その主なものは前述の神戸市の冷蔵倉庫及び名古屋市潮見埠頭内のモータープールなどの物流施設ならびに鹿児島県志布志市における賃貸マンションの建設、その他車両、荷役機器等の購入であります。」
差別化・合理化・省力化を主眼とする設備投資を継続し、投資額は前期の96億10百万円から114億1百万円へ増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「設備投資については、競争力の維持向上のため、他社との差別化をより明白にさせ、合理化・省力化を主眼とした投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は9,610百万円であり」
設備投資の目的を、競争力維持向上、他社との差別化、合理化・省力化として明示し、当年度投資額9,610百万円を記載している。