物流事業の事業別動向と増益
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07再掲決算
「売上高は、陸運の事業において取扱い数量の増加等により、増収となりました。倉庫および港運事業は前年とほぼ同水準で推移いたしました。」
物流事業は陸運の取扱数量増加により増収となったが、倉庫・港運は前年並みで、セグメント利益も前年同期並みとなった。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は35億47百万円(前年比4.6%増)となりました。」「以上の結果、セグメント利益は6億72百万円(前年比7.4%増)となりました。」
物流事業は、既存顧客の取扱量増加、新規取引の獲得、価格改定等により増収増益となった。 - 2026-05-14前進決算
「売上高は、倉庫事業および陸運事業において、既存顧客の取扱量増加や新規取引の獲得が寄与し、港運事業では、一部貨物の取扱減少があったものの、収益性改善の取り組みなどにより増収となりました。」
物流事業では既存顧客の取扱量増加、新規取引の獲得、収益性改善により増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫、港運、陸運の各事業において取扱い数量の増加、スポット貨物の獲得等により、増収となりました。以上の結果、売上高は17億71百万円(前年同期比4.4%増)となりました。セグメント利益は、港運事業における一部貨物の取り扱い延期や新規機器の償却開始等の影響をうけたものの、倉庫・陸運事業において、新規取扱の開始や業務効率化の推進により、待遇改善に伴う人件費増加を吸収いたしました。以上の結果、セグメント利益は3億35百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
物流事業は、取扱数量の増加やスポット貨物の獲得により増収となった。港運の貨物取扱延期や新規機器の償却開始、人件費増加があったが、倉庫・陸運の新規取扱と業務効率化により増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は33億90百万円(前年比3.3%増)となりました。」「セグメント利益は6億26百万円(前年比0.6%増)となりました。」
物流事業は、輸入貨物の取扱い減少があった一方、陸運の新規貨物・請負業務、収益性改善、荷役機器による効率化により増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業において円安傾向の影響もあって輸入貨物の取扱いが減少したものの、陸運事業の新規貨物や請負業務が増加したことにより、増収となりました。以上の結果、売上高は16億97百万円(前年同期比1.5%増)となりました。セグメント利益は、各事業において収益性の改善が継続していることに加えて、荷役機器の導入による作業効率化等の業務効率化が寄与し、待遇改善による人件費の増加といった人財投資を吸収し増益となりました。以上の結果、セグメント利益は3億24百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
輸入貨物の取扱い減少があった一方、陸運の新規貨物・請負業務、荷役機器による効率化、収益性改善により、物流事業は1.5%増収、1.2%増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業と陸運事業において、個人消費及びインバウンドの回復等により需要が回復傾向にあり、給食向けの小麦粉配送等の取扱量が増加したことに加え、港運事業の新規沿岸作業が寄与し増収となりました。以上の結果、売上高は32億82百万円(前年比2.6%増)となりました。セグメント利益は、各事業においてエネルギー価格等のコスト上昇に伴い、昨年度から継続して価格改定を実施したことによる収益性の改善に加え、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大等により、増益となりました。以上の結果、セグメント利益は6億22百万円(前年比14.4%増)となりました。」
物流事業は、需要回復、小麦粉配送等の取扱量増加、新規沿岸作業、価格改定、新規取引・既存顧客拡大により、2.6%増収、14.4%増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業と陸運事業において、個人消費及びインバウンドの回復等により需要が回復傾向にあり、取扱量が増加したことに加え、港運事業の新規沿岸作業が寄与し増収となりました。以上の結果、売上高は25億3百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。セグメント利益は、各事業においてエネルギー価格等のコスト上昇に伴い、昨年度から継続して価格改定を実施したことによる収益性の改善に加え、各事業の取扱量が増加し、倉庫事業における荷役作業の減少をカバーして増益となりました。以上の結果、セグメント利益は4億80百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」
個人消費・インバウンド回復による倉庫・陸運の取扱量増加、新規沿岸作業、継続的な価格改定が寄与し、物流事業は3.4%増収、12.5%増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業と港運事業において、取扱量が増加し保管残高が堅調に推移したことに加え、陸運事業の新規貨物の獲得や輸送取扱量が増加したことにより増収となりました。以上の結果、売上高は8億56百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。セグメント利益は、各事業において収益性の改善が継続していることに加えて、作業手順の見直し等の業務効率化が寄与し、陸運事業では自社車両の稼働率向上があり増益となりました。以上の結果、セグメント利益は1億74百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」
倉庫・港運の取扱量、陸運の新規貨物・輸送量が増加し、業務効率化と自社車両の稼働率向上も寄与して物流事業は増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業において、外食産業に関連する貨物が復調し保管貨物が増加し、増収となりました。港運事業においては、骨材等の貨物量の増加、新規荷主の獲得もあり堅調に推移しました。陸運事業においては、稼働台数の減少及び貨物量の回復が緩慢であり、減収となりました。以上の結果、売上高は24億21百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業において、値上げによる保管料の増加に加えて保管貨物が増加し、増益となりました。港運事業においては、荷役機器による作業効率やコスト管理の徹底、また利益率の高い作業に注力した結果、増益となりました。陸運事業においては、稼働台数の減少及び燃料費等の高騰の影響を受け、減益となりました。以上の結果、セグメント利益は4億26百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」
倉庫・港運の増収増益が陸運の減収減益を補い、物流事業全体では2.2%増収、16.4%増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業において、荷役作業を伴うスポット貨物を取り込んだ結果、増収となりました。港運事業においては、新規荷主の獲得により取扱量が増加し増収となりました。陸運事業においては、小麦粉需要の回復基調が鈍かったものの、堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は15億98百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業において、保管料等の料金改定に加えて、作業効率化や保管効率向上等を図る業務改善効果もあり、増益となりました。港運事業においては、新規荷主の獲得に加えて利益率の高い作業に注力した結果、増益となりました。陸運事業においては、原油価格高騰の影響で燃料費等が上昇した影響を受け、減益となりました。以上の結果、セグメント利益は2億71百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。」
物流事業は、倉庫のスポット貨物・料金改定・業務改善、港運の新規荷主・高利益率作業が寄与し、増収増益となった。陸運は燃料費等の上昇で減益となったが、物流事業全体ではセグメント利益が12.4%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は8億4百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業において、料金改定による保管料の増加に加えて、作業効率化を図る等の業務改善効果もあり、増益となりました。港運事業においては、荷役機器による作業効率化やコスト管理を徹底したものの、原料糖本船荷役の取扱量減少により減益となりました。陸運事業においては、原油価格高騰の影響で燃料費等が上昇した影響があったものの、小麦粉価格の高騰を見込んだ駆け込み需要による輸送量の大幅な増加があり、増益となりました。以上の結果、セグメント利益は1億43百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」
物流事業は増収増益となった。倉庫と陸運の増益が港運の減益を上回り、セグメント利益は7.5%増加した。 - FY2022増収減益・倉庫と陸運の減益、港運増益有価証券報告書
「売上高は31億12百万円(前年比0.6%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業において、値上げによる賃借料の増加に加えて、海上コンテナ遅延による荷役作業の停滞等により減益となりました。港運事業においては、作業料金改定や荷役機器による作業効率化、コスト管理を徹底した結果、増益となりました。陸運事業においては、想定以上の原油価格高騰の影響で燃料費等が上昇した影響を受け、減益となりました。以上の結果、セグメント利益は4億86百万円(前年比3.0%減)となりました。」
物流事業は増収となった一方、倉庫・陸運事業の減益によりセグメント利益は3.0%減少した。港運事業は料金改定、効率化、コスト管理により増益となった。 - FY2022-Q3増収減益・倉庫と港運の増益要因、陸運減益有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業において、外食産業関連の貨物取扱量が復調傾向にあり、増収となりました。港運事業においては、新規荷主の獲得により、増収となりました。陸運事業においては、都内コンビニエンスストア等の中食産業向けの配送が減少し減収となりました。以上の結果、売上高は23億69百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業において、値上げによる賃借料の増加に加えて、海上コンテナ遅延による荷役作業の停滞等により減益となりました。港運事業においては、作業料金改定や荷役機器による作業効率化、コスト管理を徹底した結果、増益となりました。陸運事業においては、想定以上の原油価格高騰の影響で燃料費等が上昇した影響を受け、減益となりました。以上の結果、セグメント利益は3億66百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。」
物流事業は0.3%増収となった一方、セグメント利益は4.5%減益となった。倉庫・陸運の減益を、港運の料金改定・荷役機器による効率化・コスト管理による増益が一部補完した。 - FY2022-Q2減収減益・港運増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は15億62百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。セグメント利益は2億41百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」
物流事業は0.3%減収、3.8%減益となった。倉庫事業では保管貨物の減少、陸運事業では稼働台数の減少と燃料費等の高騰が減益要因となった一方、港運事業は荷役機器による作業効率化、コスト管理、利益率の高い作業への注力により増益となった。 - FY2022-Q1減収減益・港運増収増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は7億82百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。セグメント利益は1億33百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。」
物流事業は全体で1.7%減収、2.8%減益となった。港運事業は増収増益だったが、倉庫・陸運事業の減益が全体を下押しした。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23億63百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。セグメント利益は3億84百万円(前年同四半期比97.6%増)となりました。」
物流事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比97.6%増となった。倉庫事業の減益を、港運事業の費用抑制と陸運事業の自社車両稼働率上昇・受託作業確保による増益が補完した。 - FY2021-Q2減収・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は15億68百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。セグメント利益は2億51百万円(前年同四半期比60.4%増)となりました。」
物流事業は前年同四半期比0.3%減収となった一方、セグメント利益は60.4%増となった。倉庫事業の減益を、港運の元請業務拡大と陸運の車両稼働率増加・受託作業確保による増益が補完した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、倉庫事業については、利益率の良いスポット作業の取込により、増益となりました。港運事業では、荷動きが鈍化したことにより減益となりました。陸運事業では、自社車両の稼働率が増えたことに加え、受託作業等を確保した結果、増益となりました。以上の結果、セグメント利益は1億37百万円(前年同四半期比74.8%増)となりました。」
物流事業は売上高が0.2%減となった一方、倉庫事業の利益率の良いスポット作業、陸運事業の自社車両稼働率上昇・受託作業確保により、セグメント利益は74.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は31億56百万円(前年比1.3%増)となりました。セグメント利益は4億93百万円(前年比74.4%増)となりました。」
物流事業は増収となり、適正料金改定、スポット貨物の取込み、車両別採算管理などを背景にセグメント利益が前年比74.4%増となった。 - FY2020-Q3増収減益・事業別の増益要因継続有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23億96百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。セグメント利益は1億94百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。」
物流事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比10.6%減となった。倉庫事業では料金改定の利益効果をシステム償却・一時的な残業増が上回ったが、港運・陸運は増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は15億75百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。セグメント利益は1億56百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。」
物流事業は増収増益となった。倉庫の適正料金改定・スポット貨物取込み、港運の荷役機器による効率化と新規商材、陸運の料金改善などが寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、倉庫事業については、空坪対策・適正料金への改訂により、収支は改善したものの、利益率の良いスポット作業が減少したことにより、減益となりました。港運事業では、荷役機器を導入し作業の効率化を図れた事に加えて、利益率の良い新規商材の取り込みが出来、増益となりました。陸運事業では、燃料費の高騰による原価増はあったものの、輸送料金の値上げや有料道路料金の荷主負担等の改善効果があり、増益となりました。以上の結果、セグメント利益は78百万円(前年同四半期比57.2%増)となりました。」
物流事業は、倉庫事業の減益要因を抱えながらも、港運事業の荷役機器導入・新規商材取り込み、陸運事業の料金改善により、セグメント利益が前年同四半期比57.2%増となった。 - FY2019通期減収減益・事業別改善有価証券報告書
「以上の結果、売上高は31億16百万円(前年比0.3%減)となりました。セグメント利益は2億83百万円(前年比14.1%減)となりました。」
物流事業は通期で減収減益となった。一方、港運の新規商材取り込みや陸運の料金改善など、事業別の改善要因も記載された。 - FY2019-Q3減収減益幅縮小・料金改善効果有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業においては、既存貨物の増量に加え、適正料金への改訂、回転の速いスポット貨物の取り込み等の地道な活動により伸びておりますが、第1四半期連結累計期間からの東扇島冷蔵倉庫の賃借人変更に伴う賃料の減少が大きく減収となりました。港運事業では、建材埠頭での既存荷主の取り扱い増加に加え、新規荷主獲得もあり増収となりました。陸運事業は、小麦や乾麺等の配送増加、グループ会社との協力体制による新たな長距離中継輸送等の開始が、セメントの売上高減少をカバーし、微増となりました。以上の結果、売上高は23億34百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」
東扇島冷蔵倉庫の賃料減少により物流事業は減収が続いたが、倉庫の適正料金改訂・スポット貨物、港運の新規荷主、陸運の配送増加などにより減収幅は縮小した。 - FY2019-Q2減収減益・料金改善有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業においては、空坪対策等による改善も見られましたが、当期より東扇島冷蔵倉庫の賃借人変更に伴う賃料の減少により減収となりました。港運事業では、建材埠頭での既存荷主の取り扱い増加に加え、新規荷主獲得もあり増収となりました。陸運事業は、自社車両の新規投入や東海地区への小麦配送等の増加が、セメントの売上高減少をカバーし、微増となりました。以上の結果、売上高は15億20百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。セグメント利益は1億20百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。」
港運・陸運では取扱量や配送の改善が見られたが、冷蔵倉庫の賃料減少の影響などにより物流事業全体では減収減益となった。 - FY2019-Q1減収減益・事業別改善有価証券報告書
「売上高は、倉庫事業においては、空坪対策等による改善も見られましたが、当期より東扇島冷蔵倉庫の賃借人変更に伴う賃料の減少により減収となりました。港運事業では、建材埠頭での既存荷主の取り扱いの増加により増収となりました。陸運事業は、セメントの取り扱い復調により増収となりました。以上の結果、売上高は7億55百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。セグメント利益は、倉庫事業では、空坪対策・スポット作業の増加により収支は改善したものの、東扇島冷蔵倉庫の賃料の減少により減益となりました。港運事業では、既存荷主の取り扱い増により増益となりました。 陸運事業では、燃料費・有料道路代等の原価増はあるものの、セメントの取り扱い復調により増益となりました。以上の結果、セグメント利益は49百万円(前年同四半期比34.9%減)となりました。」
港運・陸運では取扱量の増加やセメント取扱いの復調により改善したが、冷蔵倉庫の賃料減少の影響などにより、物流事業全体では減収減益となった。 - FY2018通期増収減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は31億25百万円(前年比1.0%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業においては空坪対策の遅れと東扇島冷蔵倉庫の賃料減少により減益となりました。港運事業では、荷役機器の刷新・増強により原価が増加したため減益となりました。陸運事業では、セメントバラ輸送が復調したものの外注傭車費用のほか、燃料費・有料道路等の原価が増加したため減益となり、前年と比較すると物流事業全体では減益となりました。以上の結果、セグメント利益は3億29百万円(前年比9.0%減)となりました。」
新規作業やセメントバラ輸送の復調などにより増収となったが、空坪対策の遅れ、設備刷新、外注費・燃料費・有料道路等の原価増により減益となった。 - FY2018-Q3増収減益、設備刷新・外注費増有価証券報告書
「売上高は、港運事業において新規建材埠頭作業の獲得により増収となりました。倉庫事業は空坪対策が遅れ減収となりました。陸運事業は一般貨物輸送の取扱いが堅調に推移したこととセメントバラ輸送が復調したため増収となりました。以上の結果、売上高は23億68百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。セグメント利益は、港運事業は荷役機器の刷新・増強により原価が増加したため減益となりました。倉庫事業は東扇島冷蔵倉庫の賃料の減少により減益となりました。陸運事業では主力のセメントバラ輸送が好調に推移したものの外注傭車費用等、原価が増加したため減益となりました。以上の結果、セグメント利益は2億53百万円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
物流事業は新規建材埠頭作業、一般貨物輸送、セメントバラ輸送の復調により増収となった一方、荷役機器の刷新・増強、倉庫賃料の減少、外注傭車費用等の原価増により減益となった。 - FY2018-Q2増収減益、セメント輸送回復有価証券報告書
「売上高は、港運事業において新規建材埠頭作業の獲得により増収となりました。倉庫事業は空坪対策が遅れ減収となりました。陸運事業は一般貨物輸送の取扱いが堅調に推移したこととセメントバラ輸送が復調したため増収となりました。以上の結果、売上高は15億68百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。セグメント利益は、倉庫事業は東扇島冷凍倉庫の賃料の減少により減益となりました。陸運事業では主力のセメントバラ輸送が好調に推移したものの燃料油の値上げ等、原価が増加したため減益となりました。以上の結果、セグメント利益は1億62百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。」
物流事業は第1四半期の減収から0.6%増収に転じ、セメントバラ輸送も復調した。一方、空坪対策の遅れ、冷凍倉庫賃料の減少、燃料油値上げ等による原価増加により減益となった。 - FY2018-Q1減収減益有価証券報告書
「売上高は、港運事業において新規建材埠頭作業の獲得により増収となりました。倉庫事業は空坪対策が遅れ減収となりました。陸運事業は一般貨物輸送の取扱いが堅調に推移いたしましたが、小麦粉輸送、セメントバラ輸送が低調に推移し減収となりました。以上の結果、売上高は7億74百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。セグメント利益は、港運事業において原糖の本船入港が遅延したため減益となりました。倉庫事業は東扇島冷凍倉庫の賃料の減少により減益となりました。陸運事業では主力の小麦粉輸送及びセメントバラ輸送が低迷したため減益となりました。以上の結果、セグメント利益は76百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」
港運では新規作業の獲得があった一方、倉庫の空坪対策遅延、陸運の小麦粉・セメント輸送低迷などにより物流事業は減収となり、全事業で減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は、港運事業において新規建材埠頭作業の獲得により増収となりました。倉庫事業はスポット作業の獲得により増収となりました。陸運事業は小麦粉輸送並びに一般貨物輸送の取扱いが堅調に推移し、セメントバラ輸送の低迷をカバーし増収となりました。以上の結果、売上高は30億93百万円(前年比1.5%増)となりました。セグメント利益は、陸運事業において一般貨物輸送の売上増に伴い増益となりました。港運事業及び倉庫事業においても堅調に利益を計上し、全事業が増益となりました。以上の結果、セグメント利益は3億62百万円(前年比15.3%増)となりました。」
新規建材埠頭作業、スポット作業、一般貨物輸送が寄与し、物流事業は増収となった。全事業の増益も通期で確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、港運事業において原糖の本船荷役量の減少により減収となりました。倉庫事業は新規商材とスポット貨物の取扱量増加により増収となりました。陸運事業は一般貨物取扱量増加のため増収となりました。以上の結果、売上高は23億37百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。セグメント利益は、陸運事業において一般貨物の売上増に伴い増益となりました。港運事業及び倉庫事業においても堅調に利益を計上し、全事業が増益となりました。以上の結果、セグメント利益は2億78百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。」
港運事業の荷役量減少は続いたが、倉庫・陸運事業の取扱量増加により物流事業は増収となり、全事業の増益も続いた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、港運事業において原糖の本船荷役量の減少により減収となりました。倉庫事業は新規商材とスポット貨物の取扱量増加により増収となりました。陸運事業は一般貨物取扱量増加のため増収となりました。以上の結果、売上高は15億59百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。セグメント利益は、陸運事業において一般貨物の売上増に伴い増益となりました。港運事業及び倉庫事業においても堅調に利益を計上し、全事業が増益となりました。以上の結果、セグメント利益は1億85百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」
第1四半期の売上高減収から、第2四半期累計では1.0%増収に転じた。港運事業の荷役量減少は続いたが、倉庫・陸運の取扱量増加により、全事業の増益を維持した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「港運事業において原糖の本船荷役量の減少により減収となりました。倉庫事業は新規商材とスポット貨物の取扱量増加により増収となりました。陸運事業は小麦粉輸送が堅調に推移したことにより増収となりました。以上の結果、売上高は7億76百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。セグメント利益は、陸運事業において小麦粉輸送の売上増に伴い増益となりました。港運事業及び倉庫事業においても堅調に利益を計上し、全事業が増益となりました。」
物流事業は売上高では減収だったが、倉庫・陸運の取扱量や輸送が寄与し、港運を含む全事業で増益となった。