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決算9360鈴与シンワート情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.6%減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は245.5%増となった。

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規模
245.5
%
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,324百万円前年比 -3.6%進捗 19.7%
営業利益-95百万円
経常利益-73百万円
純利益(親会社株主帰属)284百万円前年比 +245.5%進捗 23.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.10円
期末の財政状態
総資産12,830百万円
うち純資産 5,462 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報サービス事業 3,399百万円(前年比 -5.3%)、物流事業 924百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益情報サービス事業 406百万円(前年比 -20.3%)、物流事業 181百万円(前年比 -2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,700百万円(前年比 -2.6%)
経常利益1,700百万円(前年比 -6.3%)
純利益1,200百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
業績の増減要因

情報サービス事業ではシステム開発の受注環境が厳しく、受注減に伴い売上総利益が減少した一方、人財・IT・研究開発等の成長投資を継続して増加させた。物流事業では陸運の取扱数量増加や収益改善施策・業務効率化が寄与した一方、新規営業所開設や社内ITシステム更新への投資を実施した。親会社株主に帰属する四半期純利益には投資有価証券売却益358百万円が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 358百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費125百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,000,000株
期末自己株式数155,058株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,324百万円(前年比 -3.6%)
営業利益-95百万円
経常利益-73百万円
親会社株主に帰属する当期純利益284百万円(前年比 +245.5%)
1株当たり当期純利益100.10円
自己資本比率当期末 42.6 / 前期末 40.5
総資産12,830百万円
純資産5,462百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
セグメント別売上高情報サービス事業 3,399百万円(前年比 -5.3%)、物流事業 924百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益情報サービス事業 406百万円(前年比 -20.3%)、物流事業 181百万円(前年比 -2.6%)
減価償却費125百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 358百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,000,000株
期末自己株式数155,058株
業績の増減要因情報サービス事業ではシステム開発の受注環境が厳しく、受注減に伴い売上総利益が減少した一方、人財・IT・研究開発等の成長投資を継続して増加させた。物流事業では陸運の取扱数量増加や収益改善施策・業務効率化が寄与した一方、新規営業所開設や社内ITシステム更新への投資を実施した。親会社株主に帰属する四半期純利益には投資有価証券売却益358百万円が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システム開発で受注が減少し、成長投資を増加させたことなどにより営業損益が悪化した。一方、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益358百万円が、四半期純利益の増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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