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鈴与シンワート(9360)・施策前進

物流事業の料金改善

FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q32018: 12019: 420192020: 220202021: 120212022: 420222023: 120232024: 12024
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運賃単価改善と新規荷主獲得による貨物運送収益拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、各事業においてエネルギー価格等のコスト上昇に伴い、昨年度から継続して価格改定を実施したことによる収益性の改善に加え、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大等により、増益となりました。」

    物流事業の料金改善が継続し、新規取引開始と既存顧客の取引拡大も加わって、セグメント利益の増加に結び付いた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、倉庫事業において、値上げによる保管料の増加に加えて保管貨物が増加し、増益となりました。港運事業においては、荷役機器による作業効率やコスト管理の徹底、また利益率の高い作業に注力した結果、増益となりました。」

    倉庫の保管料値上げと港運の高利益率作業への注力が、物流事業の増益要因として継続して記載された。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、倉庫事業において、保管料等の料金改定に加えて、作業効率化や保管効率向上等を図る業務改善効果もあり、増益となりました。港運事業においては、新規荷主の獲得に加えて利益率の高い作業に注力した結果、増益となりました。」

    料金改定の対象が倉庫の保管料等に及び、作業効率化・保管効率向上、新規荷主の獲得、高利益率作業への注力が増益に結び付いたと記載された。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫事業において、料金改定による保管料の増加に加えて、作業効率化を図る等の業務改善効果もあり、増益となりました。」

    物流事業の料金改善について、倉庫事業で料金改定による保管料増加が実績として記載され、業務改善効果とともに増益に寄与した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「港運事業では、料金の適正化を進めるとともに、未然に事故トラブルを防止すべくリスクアセスメント活動を推進してまいります。」

    物流事業の料金改善について、港運事業で料金適正化を進める方針が明示された。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業においては、作業料金改定や荷役機器による作業効率化、コスト管理を徹底した結果、増益となりました。」

    物流事業の料金改善について、港運事業で作業料金改定を実施し、荷役機器による効率化・コスト管理と合わせて増益につながったと記載された。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年度から続く輸送料金の改訂や有料道路料金の荷主負担等の改善効果はあったものの」

    物流事業の料金改善について、輸送料金改訂と有料道路料金の荷主負担の効果が継続して記載された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、倉庫事業については、新型コロナウイルス感染症により中国からの貨物が減少したものの、適正料金への改訂、営業体制強化による回転の速いスポット貨物の取り込み等の継続的な活動により、増収となりました。」「陸運事業では、車両毎に採算管理を徹底した事に加えて、小麦粉輸送の適正料金への改訂したことにより、セメント輸送の低迷や乗務員不足の不稼働等をカバーし、増収となりました。」

    物流事業の料金改善が倉庫の適正料金改定、スポット貨物取込み、陸運の小麦粉輸送の適正料金改定へ具体化し、貨物減少や乗務員不足を補完した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「陸運事業では、小麦粉輸送において適正料金への改定を獲得したことなどで堅調、セメント輸送の減少などをカバーして増益となりました。」

    物流事業の料金改善について、従来の輸送料金値上げ・有料道路料金の荷主負担に加え、小麦粉輸送で適正料金への改定を獲得したことが増益要因として記載された。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「倉庫事業においては、適正料金への改定が進み、また営業強化によるスポット貨物の取込みにより増収となりました。陸運事業では、輸送料金の値上げや有料道路料金の荷主負担等の改善効果があり、増益となりました。」

    料金改善の対象が倉庫の適正料金改定や陸運の輸送料金値上げまで具体化され、物流事業の増収・増益に寄与した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「陸運事業では、燃料費の高騰による原価増はあったものの、輸送料金の値上げや有料道路料金の荷主負担等の改善効果があり、増益となりました。」

    料金改善について、輸送料金の値上げと有料道路料金の荷主負担が明示され、燃料費高騰下でも陸運事業の増益効果が確認された。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「陸運事業では、燃料費の高騰による原価増があったものの、有料道路料金の荷主負担が認められたことなどの料金改善効果があり、増益となりました。」

    有料道路料金の荷主負担などの料金改善効果が通期でも確認され、燃料費高騰下で陸運事業の増益要因となった。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「陸運事業では、燃料費の原価増はあるものの、有料道路代荷主負担が認められたことなどの料金改善効果が出てきたことにより増益となりました。」

    有料道路代の荷主負担などの料金改善について効果が表れ、燃料費の原価増がある中でも陸運事業は増益となった。
  14. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「燃料費の原価増はあるものの、有料道路代荷主負担が認められたこと等料金改善を進め、利益は微増となりました。」

    燃料費の原価増への対応として、有料道路代の荷主負担など料金改善を進める施策が初めて独立したテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「情報サービス事業の利益拡大」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報サービス事業の利益拡大9回
  3. 2情報サービス事業の増収7回
  4. 3増収・黒字転換6回
  5. 4物流事業の事業別動向と増益5回
  6. 5サービス事業化4回
  7. 6技術力・開発力の再構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴与シンワートの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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