Komori
鈴与シンワート(9360)・施策前進

サービス事業化

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-28。

22記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換21社が書いているテーマ・逆風4社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「HCMサービスの領域では、人事給与のトータルサービスを提供するトップ企業たる認識の下、業務コンサルティングからシステム導入、保守、運用改善に至るまで、ワンストップでサービスを提供してまいります。クラウドサービスの領域では、工数提供型のビジネスから、お客様の課題を発見、解決し、価値を提供するビジネスへの転換に努めてまいります。」

    サービス事業化について、HCMサービスのワンストップ提供と、クラウドサービスの工数提供型から課題解決・価値提供型への転換が明示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、システム開発、HCMサービス、クラウドサービスの各領域における受注拡大と収益性向上に尽力するとともに、成長分野であるAI技術の研究開発投資や、最も貴重な財産である従業員への投資を戦略的に推進することで」

    サービス事業化の対象がシステム開発、HCMサービス、クラウドサービスの各領域として継続し、受注拡大・収益性向上とAI・従業員投資を組み合わせる方針が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、システム開発及びクラウドサービスが好調に推移したことにより、大幅な増収となりました。」

    サービス事業化の具体的領域であるパッケージソリューション、システム開発、クラウドサービスで大型案件拡大・好調推移が確認された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、システム開発、及びクラウドサービスが堅調に推移したことに加え、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが継続して好調に推移しており、既存顧客への深耕拡大、大型一括案件の増加などにより、堅調なIT投資需要を背景に大幅な増収となりました。以上の結果、売上高は71億5百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    サービス事業化の具体的な領域であるパッケージソリューション、クラウド、システム開発が好調を維持し、既存顧客の深耕と大型案件の増加を伴って増収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、システム開発、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが好調を維持し、既存顧客への深耕拡大や大型一括案件の増加、さらにはクラウドサービスにおける運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」の利用料が堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    サービス事業化について、パッケージソリューションの好調維持、既存顧客深耕、大型案件、「あさレポ」利用料の増加が通期の増収として確認された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、システム開発、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが上半期の好調を維持しながら推移したことに加え、クラウドサービスにおいてデータセンターのサービス料金改定や安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の利用料が順調に増加したことにより、大幅な増収となりました。」

    パッケージソリューションサービスの好調維持、「あさレポ」利用料の増加、データセンター料金改定によるサービス事業化の成果が継続して記載された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、システム開発が堅調に推移し、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが増収となったことに加え、安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の利用料増加やデータセンターのサービス料金改定により、増収となりました。」

    サービス事業化の具体的成果として、「あさレポ」の利用料増加とデータセンターのサービス料金改定が増収要因として記載された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが堅調に推移したこと、及び新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がったことにより、増収となりました。」

    サービス事業化の具体的な領域であるパッケージソリューションサービスと「あさレポ」の堅調推移が継続して記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、当年度より新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がっており、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスも堅調に推移し、増収となりました。」

    SaaSソリューション「あさレポ」の順調な立ち上がりとパッケージソリューションサービスの堅調推移が継続して記載された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が非常に順調に立ち上がっており」

    サービス事業化の具体的な成果として、安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が非常に順調に立ち上がっていると記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「自社データセンター「S-Port」の強みを活かしたIaaS/PaaSを含むトータルプラットフォームサービスの提供、安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」や電子印鑑アプリ「Biz-Oin」等のSaaSソリューションの提供、自社ブランド「S-PAYCIAL」による人事・給与・就業のアウトソーシングサービス、電子給与明細・年末調整・人事申告サービスの提供において、サービス品質とお客様の安心・安全を追求しつつ、事業を拡大してまいります。」

    サービス事業化の手段として、IaaS・PaaS、SaaS、アウトソーシング、各種人事サービスなどの具体的な提供領域が広がった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウエア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションへの注力領域のシフトが順調に進み、増収となりました。」

    サービス事業化に向けた受託開発からパッケージソリューションサービス・デジタルビジネスソリューションへのシフトが順調に進んだと記載された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前年度より収益構造改革として要員シフトも含めたビジネス拡大に注力しているパッケージソリューションサービスは増収傾向になってきたものの」

    サービス事業化の具体的な注力領域であるパッケージソリューションサービスについて、増収傾向になってきたと記載された。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前事業年度に引続きソフトウェア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションにリソースを含め注力領域をシフトさせており、若干の減収となりました。」

    サービス事業化について、受託開発からパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションへ、リソースを含む注力領域のシフトを継続していることが記載された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は、一部新サービスのスタートアップが遅延したものの、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス拡大へと要員シフトも含めたビジネス展開に注力したことにより、増収となりました。」

    サービス事業化について、受託開発から人事・給与・就業・会計のパッケージソリューションサービスへ要員をシフトし、拡大を進めた。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「ソリューション事業では、お客さまのデジタルマーケティングやカスタマーエクスペリエンスを支えるWebソリューション領域を注力領域としつつ、実績と知見の豊富な人事給与・会計ソリューション並びに人事給与アウトソーシングサービス、データセンターサービスにおいては、さらに卓越専門性を高め、高品質と安心・安全を追求してまいります。」

    サービス事業化について、Webソリューションを注力領域とし、既存ソリューション・アウトソーシング・データセンターの専門性を高める方向が具体化された。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営をキーワードとして、更なる競争力の強化に努めます。」

    サービス事業化を含む中期計画の4施策が継続して記載された。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営を進め、更なる競争力の強化に努めます。」

    受託開発中心の事業構成に対する中期的な施策として、サービス事業化を明示した。
一緒に動いた変遷

「情報サービス事業の利益拡大」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報サービス事業の利益拡大14回
  3. 2情報サービス事業の増収12回
  4. 3物流事業の事業別動向と増益11回
  5. 4増収・黒字転換9回
  6. 5デジタルトランスフォーメーション対応の事業戦略シフト8回
  7. 6技術力・開発力の再構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴与シンワートの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス事業化|鈴与シンワート(9360)の変遷 | Komori