リンコーコーポレーション(9355)・施策前進
女性活躍と柔軟な労働環境
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援560社が書いているテーマ・逆風3社・追い風574社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの580件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 21.57% 2025年度までに女性管理職割合20%まで引き上げ」
女性管理職比率は21.57%となり、従来の20%目標を引き続き上回った。また、女性現業職や営業部門への外国人女性の配置など、活躍機会の拡大を記載している。 - 2026-06-04前進株主総会
「またダイバーシティの推進として、女性現業職や、営業部門への外国人女性の配置をはじめ、年齢・性別・国籍を問わない活躍機会を広げています。」
女性活躍と柔軟な労働環境の取組みを、女性現業職・外国人女性の配置や働き方の選択肢拡大へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度までに女性管理職の割合を20%まで引き上げる。女性管理職比率21.43%」
女性管理職比率は21.43%となり、20%目標を上回る実績を開示した。育児・介護制度では、子の看護休暇・介護休暇の有給化、介護休業期間の休業補償上積み支給を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年度までに女性管理職の割合を20%まで引き上げる。女性管理職比率19.79%/2025年度までに同制度の利用率を20%に到達させる。5%/2024年度より、介護制度を更に拡充(例:介護休暇の有給化、介護休業期間の上積み支給等)して参ります。」
女性管理職比率とテレワーク制度利用率について2025年度までの数値目標と当期実績を初めて開示し、介護休暇の有給化等の制度拡充も予定している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、女性が活躍できる職場環境の拡大に努め、多様性のある働き方の検討、育児・介護等の事情を抱える社員に対する柔軟な労働環境の整備にも継続して取組んで参ります。」
女性活躍、多様な働き方、育児・介護との両立を可能にする柔軟な労働環境の整備を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「女性が活躍できる職場環境の拡大に努め、多様性のある働き方の検討、育児・介護等の事情を抱える社員に対する柔軟な労働環境の整備にも継続して取組んで参ります。」
女性活躍、多様な働き方、育児・介護との両立を可能にする柔軟な労働環境の整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、女性が活躍する職場環境を広げるため、多様性のある働き方について検討を行い、育児・介護等の事情を抱える社員に対する柔軟な労働環境の整備に取組んで参ります。」
女性活躍の拡大と、育児・介護事情を持つ社員への柔軟な労働環境を別途の人材課題として記載している。