中長期経営計画の数値目標
FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。44社中9社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-06引き上げ決算
「前回発表予想(A) 13,900 530 610 510」
日本海倉庫株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上を受け、2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を510百万円から700百万円へ引き上げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度(2026年度)の目標値は、売上高150億円、営業利益6億円、営業利益率4%、ROE4%、ROA2%、各セグメント利益1億円以上維持であります。なお、同経営計画の2年目に当たる当連結会計年度(2025年度)は、売上高138億5千6百万円、営業利益4億9千1百万円、営業利益率3.5%、ROE5.6%、ROA1.6%となりました。」
2026年度目標に対する2年目の実績を開示した。売上高138億5,600万円、営業利益4億9,100万円、営業利益率3.5%、ROE5.6%、ROA1.6%であり、ROEは目標を上回った一方、売上高・営業利益・営業利益率・ROAは目標未達である。各セグメント利益は、不動産1億6,100万円、ホテル1億4,300万円、運輸1億100万円、関連事業9,948万6千円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「この度策定した中期経営計画の最終年度(2026年度)の目標値は、売上高150億円、営業利益6億円、営業利益率4%、ROE4%、ROA2%、各セグメント利益1億円以上維持であります。なお、同経営計画の1年目に当たる当連結会計年度(2024年度)は、売上高135億4千2百万円、営業利益4億7千3百万円、営業利益率3.5%、ROE2.9%、ROA1.6%となりました。」
2026年度目標に対する1年目の実績を開示した。売上高135億4,200万円、営業利益4億7,300万円、営業利益率3.5%、ROE2.9%、ROA1.6%であり、計画の進捗を測定可能な形で示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社企業グループは、全体の総合的価値を高めながら安定的な発展を遂げるため「統一された意思を持った強い企業集団」となるべく、以下の「リンコーグループ経営理念」を定めております。/このパーパスのもと、この度、中期経営計画(2024年度~2026年度)を策定いたしました。同計画では、「運輸部門の収益基盤の安定と向上」、「自社資産・人材の強みを活かし収益性・効率性を向上」、「事業継続可能な人的資本戦略の実施」に重点的に取組みます。/この度策定した中期経営計画の最終年度(2026年度)の目標値は、売上高150億円、営業利益6億円、連結営業利益率4%、ROE4%、ROA2%、各セグメント利益1億円以上維持であります。」
従来の2016~2020年度計画から、2024~2026年度の新中期経営計画へ移行し、売上高、営業利益、利益率、ROE、ROA、各セグメント利益について新たな期限付き数値目標を設定した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中長期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、2018年度から2019年度にかけて、新潟東港地区に危険品倉庫や大型普通倉庫を稼働させたことや、近年の事業環境の変動を鑑み、2015年12月に策定した「リンコーグループ中長期経営計画(2016年度~2020年度)」を見直し、新たに「中期経営計画(2020年度~2022年度)」を策定いたしました。」
2016年度~2020年度の中長期経営計画を見直し、2020年度~2022年度の新たな中期経営計画へ移行した。今回の本文では、旧計画の数値目標に代わる新計画の数値目標は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2015年12月に「リンコーグループ中長期経営計画」を策定し、5年後に 1)連結営業利益7億円 2)有利子負債残高100億円以下 3)連結利益剰余金30億円以上 を達成することを目標に取組んで参りました。3年目にあたる当期において、1)の連結営業利益については、7億8千7百万円となり、目標を達成することができました。また、2)の有利子負債残高については、前期末において97億円(リース債務除く)となり、一旦、目標を達成いたしましたが、事業基盤のさらなる強化を目指して積極的な設備投資を行った結果、当期末で103億円となりました。3)連結利益剰余金については、親会社株主に帰属する当期純利益5億6千7百万円等により、前期末の22億円から27億円となりました。引き続き収益の向上と財務基盤の安定に努め、目標の達成に向けて取組んで参ります。また、この度、当社で大規模な設備投資を実行していることに加えて、近年の事業環境は大きく変動しており、中長期経営計画の見直しも検討した上、取組んで参ります。」
3年目に連結営業利益787百万円となり営業利益目標を達成した。一方、有利子負債残高は設備投資により103億円となり目標を上回り、利益剰余金は27億円で30億円目標に未達である。中長期経営計画の見直しも検討している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社企業グループは、中長期経営計画(平成28年4月から平成33年3月)の最終年度において、1)連結営業利益7億円、2)連結有利子負債残高100億円以下、3)連結利益剰余金30億円以上、を達成することを目指しております。同計画の2年目の当連結会計年度は、連結営業利益4億5千5百万円、連結有利子負債残高97億円、連結利益剰余金22億円という結果となり、2)の連結有利子負債残高は100億円以下となりました。」
中長期経営計画の2年目実績として、営業利益455百万円、連結有利子負債残高97億円、利益剰余金22億円を示し、有利子負債残高100億円以下の目標を達成した。営業利益7億円と利益剰余金30億円は継続目標としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中長期経営計画を含む既存方針の継続が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年12月策定の「リンコーグループ中長期経営計画」で設定した5年後の目標 1)連結営業利益7億円 2)有利子負債残高100億円以下 3)連結利益剰余金30億円以上を達成すべく、以下の課題に取組んで参ります。」
5年後の連結営業利益、有利子負債、利益剰余金について、具体的な数値目標を初めて提示している。