Komori
リンコーコーポレーション(9355)・施策前進

再生可能エネルギー関連貨物と低炭素・モーダルシフト輸送

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高付加価値・低炭素輸送サービスの開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「そのような中、同部門の収益基盤の安定・強化のため、今後、計画されている新潟東港周辺のバイオマス発電所の建設、新潟県胎内沖の洋上風力といった再生可能エネルギー事業の関連貨物や重量物などの特殊貨物の獲得に注力し、持続的な収益成長を実現して参ります。」

    再生可能エネルギー関連貨物の取扱開始後、バイオマス発電所・洋上風力関連貨物、重量物・特殊貨物の獲得を具体的な次の対象として示した。
  2. 2026-06-04前進株主総会

    「脱炭素社会の実現に向けて需要が高まる再生可能エネルギー関連貨物や、高度な技術を要する重量物・特殊貨物等、多様な貨物を安定的に確保できる体制を整備して参ります。」

    再生可能エネルギー関連貨物の取扱開始後、重量物・特殊貨物を含む多様な貨物の安定確保へ施策の範囲を広げた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新潟と九州を結ぶコンテナ内航フィーダーサービスを活用し、長距離のモーダルシフト輸送を推進すると同時に、長年の実績に裏付けられた港湾荷役の高い技術を活かし、従来のバルクやコンテナ貨物の他、再生可能エネルギー関連貨物や重量物等の特殊貨物を確実に取り込む等、取扱貨物を安定して増やす取組みを継続して参ります。」

    再生可能エネルギー関連貨物の取扱いが開始され、次の施策として新潟・九州間の内航フィーダーサービスを活用したモーダルシフトと、重量物等の特殊貨物獲得を明示した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「「稼ぐ力」の基盤強化の一環として、2023年4月に新設した「再生可能エネルギー推進部」を中心に、再生可能エネルギー関連の貨物を獲得し、新たな柱となる取扱貨物を増やす取組みをより一層強化して参ります。また2024年問題対策の一助として、低炭素輸送の推進とともに、モーダルシフト輸送へ貢献するため、2023年12月に開始された「日本海・九州航路(内航コンテナ航路)」の集荷代理店として環境負荷低減に結びつく物流サービスを展開し、さらなる収益力の安定と向上に取組んで参ります。」

    再生可能エネルギー推進部の新設、関連貨物の獲得、日本海・九州内航コンテナ航路の集荷代理店、低炭素輸送・モーダルシフトを一体化した新たな運輸部門の成長施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「取扱貨物の拡大と新規航路誘致」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱貨物の拡大と新規航路誘致3回
  3. 2非運輸部門の収益力確保3回
  4. 3連結グループ間の連携強化と資産の有効活用3回
  5. 4人材育成と人的資源の効率化3回
  6. 5女性活躍と柔軟な労働環境3回
  7. 6財務健全性を前提とした安定的な期末配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンコーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。