リンコーコーポレーション(9355)・施策前進
固定資産の譲渡による資産整理
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損89社が書いているテーマ・逆風87社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「固定資産売却益15,358千円」
機械装置及び運搬具の売却等により固定資産売却益1,535万8千円を計上し、資産売却の実績が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「固定資産売却益24,555千円」
機械装置・運搬具や土地の売却により固定資産売却益2,455万5千円を計上した。資産整理・売却の実績が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、土地の売却等で固定資産売却益1億4千4百万円を計上したことなどにより2億3千8百万円となりました。」
土地の売却等により固定資産売却益1億4,417万9千円を計上し、資産整理・売却が過去の譲渡完了後も具体的な取引として進んでいる。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成30年1月に売却したことに伴い、当該土地に係る土地再評価差額金を取り崩したため、税務上の繰越欠損金が生じ、当該繰越欠損金に係る繰延税金資産が増加しました。/不動産部門は、賃貸不動産の今後の収益性を鑑みて同不動産の一部を売却したためであり、同セグメント部門に減損損失1億6千4百万円が計上されました。」
固定資産の譲渡は、取締役会決議・減損計上段階から進み、平成30年1月の土地売却および賃貸不動産の一部売却として完了したことが記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸用不動産の譲渡に伴う固定資産売却益及び減損損失を特別損益に計上した結果、3億4百万円(前年同四半期比20.1%の減益)となりました。」
前四半期の譲渡決議・減損計上段階から進み、賃貸用不動産の譲渡に伴う固定資産売却益が計上された。資産整理が実行段階に進んだことを示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において、当該固定資産の譲渡を決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
新潟県新潟市東区の賃貸不動産及び埼玉県さいたま市大宮区の社員寮について、取締役会が譲渡を決議した。譲渡決議に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上している。