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東洋埠頭(9351)・事実対処

コンテナ取扱数量の増加

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2024-Q2対処FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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旅客数・貨物輸送量の堅調推移8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

東洋埠頭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「取扱数量(TEU)」

    コンテナ取扱数量は前期の189,658TEUから205,754TEUへ増加し、前年度までの減少傾向から改善した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「また、コンテナの取扱数量が増加いたしました。」

    コンテナ取扱数量の増加が年度実績として再確認された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ばら積み貨物は穀物や建設土などが減少し、取扱数量は246万トン(前年同期255万トン)となったが、輸入青果物やコンテナ取扱数量は増加した。」

    前年度まで減少していたコンテナ取扱数量について、輸入青果物とともに増加が示された。一方、ばら積み貨物は255万トンから246万トンへ減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「取扱数量(TEU)」

    コンテナ取扱数量は前期181,316TEUから189,658TEUへ増加し、前年度までの減少傾向に対する改善が示された。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は91千TEU(前年同期88千TEU)であった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の88千TEUから91千TEUへ増加し、従来の減少傾向に対する改善が示された。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量も大きく減少した。」

    コンテナ取扱数量は前期の209,623TEUから181,316TEUへ減少した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「港湾運送業は、ばら積み貨物の残土などの取扱数量が増加したが、川崎港でのコンテナ取扱数量が減少し、363万トン(前年同期376万トン)となった。」

    川崎港でのコンテナ取扱数量の減少が続いている一方、ばら積み貨物の一部品目は増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は川崎港での取扱いが減少した。」

    川崎港でのコンテナ取扱数量の減少が続き、従来の増加傾向からの悪化が継続している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「港湾運送業は、ばら積み貨物の取扱いは増加したものの、コンテナなどの取扱いが減少した。」

    コンテナなどの取扱い減少が続き、従来のコンテナ取扱数量の増加傾向から悪化方向の状況が継続している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は減少したが、穀物、残土などのばら積み貨物の取扱数量が増加し、498万トン(前期456万トン)となった。」

    コンテナ取扱数量は前期の232,717TEUから209,623TEUへ減少した。ばら積み貨物は増加したが、コンテナの減少傾向は年度でも継続した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「港湾運送業は、輸入青果物やコンテナ取扱数量が減少したが、ばら積み貨物の穀物、残土などの取扱数量が増加し、376万トン(前年同期337万トン)となった。」

    ばら積み貨物は増加した一方、コンテナ取扱数量の減少が継続している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「輸入青果物や川崎港でのコンテナ取扱数量が減少したが、ばら積み貨物は穀物、残土などの取扱数量が増加し、237万トン(前年同期228万トン)となった。」

    中国のロックダウンや海上輸送混乱の影響により、川崎港のコンテナ取扱数量が減少した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「港湾運送業は、川崎港でのコンテナの取扱数量が減少したほか、輸入青果物の取扱いが減少したものの、ばら積み貨物の取扱いが増加した。」

    川崎港でのコンテナ取扱数量の減少が続き、コンテナ取扱数量の増加傾向からの悪化が継続している。一方、ばら積み貨物は増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は新型コロナウイルス感染症の世界的な影響及び海上輸送の混乱などにより川崎港での取扱いが大きく減少し、232千TEU(前期258千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前期の258千TEUから232千TEUへ減少し、川崎港での取扱い減少が続いた。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、川崎港での取扱いが大きく減少し、177千TEU(前年同期197千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の197千TEUから177千TEUへ減少し、川崎港での取扱い減少が続いた。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は新型コロナウイルス感染症の世界的な影響により川崎港での取扱いが大きく減少し、116千TEU(前年同期130千TEU)であった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の130千TEUから116千TEUへ減少し、川崎港での取扱い減少により悪化した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「港湾運送業は、輸入青果物の取扱いは堅調に推移したが、川崎港でのコンテナの取扱数量が減少したほか、ばら積み貨物の取扱数量も減少した。」

    川崎港でのコンテナ取扱数量が減少し、従来の増加傾向から悪化方向の動きが続いている。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、258千TEU(前期261千TEU)であった。川崎港での取扱いは増加したが、志布志港での取扱いが減少した。」

    コンテナ取扱数量は261千TEUから258千TEUへ減少し、志布志港での減少が示された。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、川崎港での取扱いは増加したが、志布志港での取扱いが減少し、197千TEU(前年同期201千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の201千TEUから197千TEUへ減少した。川崎港では増加したが、志布志港で減少した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は川崎港での取扱いは増加したが、志布志港での取扱いが減少し、130千TEU(前年同期132千TEU)であった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の132千TEUから130千TEUへ減少し、従来の増加傾向から悪化方向の動きとなった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「港湾運送業は、コンテナの取扱数量が減少したものの、輸入青果物、ばら積み貨物の取扱数量は増加した。」

    コンテナ取扱数量は減少し、従来の増加傾向から今回の四半期では悪化方向の動きとなった。
  22. FY2020年度取扱数量を更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、261千TEU(前期243千TEU)であった。川崎港での取扱いが大きく増加した。」

    コンテナ取扱数量は前期の243千TEUから261千TEUへ増加し、川崎港での増加が示された。
  23. FY2020-Q3取扱数量を更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、新規航路開設などにより川崎港、志布志港での取扱いが増加し、201千TEU(前年同期183千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の183千TEUから201千TEUへ増加した。新規航路開設などにより川崎港・志布志港での取扱いが増加した。
  24. FY2020-Q2取扱数量を更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は132千TEU(前年同期117千TEU)であった。新規航路開設などにより川崎港、志布志港での取扱数量が増加した。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の117千TEUから132千TEUへ増加し、新規航路開設などにより川崎港・志布志港での取扱いが増加した。
  25. FY2019-Q3取扱数量を更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、新規航路開設により川崎港での取扱いが増加したほか、志布志港での取扱いが増加し、183千TEU(前年同期165千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の165千TEUから183千TEUへ増加した。新規航路開設による川崎港と志布志港の取扱い増加が要因として示された。
  26. FY2019-Q2取扱数量を更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は117千TEU(前年同期107千TEU)であった。新規航路開設により、川崎港での取扱いが増加したほか、志布志港も増加した。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の107千TEUから117千TEUへ増加した。新規航路開設が川崎港での取扱い増加に寄与し、志布志港でも増加した。
  27. FY2018取扱数量を年度更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、219千TEU(前期191千TEU)であった。川崎港での輸入雑貨が増加したほか、各港とも堅調に推移し取扱いが増加した。」

    コンテナ取扱数量は前期の191千TEUから219千TEUへ増加し、川崎港の輸入雑貨などが増加要因となった。
  28. FY2018-Q3取扱数量の更新有価証券報告書

    「コンテナの取扱数量は、川崎港等での取扱いが増加し、165千TEU(前年同期141千TEU)となった。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の141千TEUから165千TEUへ増加し、川崎港等での取扱い増加が示された。
  29. FY2018-Q2取扱数量の更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、107千TEU(前年同期92千TEU)であった。川崎港の取扱いが大幅に増加したほか、志布志港、常陸那珂港の取扱いも増加した。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の92千TEUから107千TEUへ増加し、川崎港、志布志港、常陸那珂港での取扱い増加が示された。
  30. FY2017取扱数量の年度更新有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、191千TEU(前期185千TEU)であった。各港で堅調に推移し、取扱いが増加した。特に、志布志港での輸出木材、輸入牧草等が増加した。」

    コンテナ取扱数量は前期の185千TEUから191千TEUへ増加し、志布志港の輸出木材・輸入牧草等の増加が示された。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「コンテナ取扱数量は、141千TEU(前年同期136千TEU)であった。主に、志布志港での取扱いが増加した。」

    コンテナ取扱数量は前年同期の136千TEUから141千TEUに増加し、主因として志布志港での取扱い増加を挙げている。
一緒に動いた変遷

「為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ12回
  3. 2ばら積み貨物の取扱数量増加11回
  4. 3荷動き・貨物取扱量の低迷10回
  5. 4持分法による投資利益の計上8回
  6. 5ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大7回
  7. 6財務活動による純支出の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋埠頭の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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