ばら積み貨物の取扱数量増加
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
東洋埠頭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は511万トン(前期492万トン)となり、穀物などの取扱数量が増加した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期の492万トンから511万トンへ増加し、前年度の減少から改善した。 - 2026-05-14対処決算
「ばら積み貨物の取扱数量は511万トン(前期492万トン)となり、穀物などの取扱数量が増加いたしました。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期比で増加し、前年度までの減少から改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物は穀物や建設土などが減少し、取扱数量は246万トン(前年同期255万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の255万トンから246万トンへ減少し、穀物・建設土などの減少が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「穀物などの取扱数量が減少し、ばら積み貨物の取扱数量は492万トン(前期495万トン)と減少したが、コンテナ取扱数量は増加した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期の495万トンから492万トンへ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ばら積み貨物は穀物などが増加したことにより、取扱数量は255万トン(前年同期233万トン)であった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の233万トンから255万トンへ増加し、穀物などの取扱い増加が寄与した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は建設土などが増加したが、穀物、石炭などが減少し、495万トン(前期498万トン)となった。」
ばら積み貨物は前期の498万トンから495万トンへ減少した。建設土は増加した一方、穀物・石炭が減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物は残土などの取扱いが増加したものの、穀物などの取扱いが減少し、233万トン(前年同期237万トン)であった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の237万トンから233万トンへ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物は残土などの取扱いが増加したものの、穀物などの取扱いが減少し、233万トン(前年同期237万トン)であった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の237万トンから233万トンへ減少した。 - FY2024-Q1取扱状況を四半期更新有価証券報告書
「港湾運送業は、ばら積み貨物の取扱いは増加したものの、コンテナなどの取扱いが減少した。」
ばら積み貨物の取扱いは増加した一方、コンテナなどは減少し、貨物種類別の強弱が継続している。 - FY2023年度取扱数量を更新有価証券報告書
「穀物、残土などのばら積み貨物の取扱数量が増加し、498万トン(前期456万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期の456万トンから498万トンへ増加した。 - FY2023-Q3ばら積み貨物の取扱数量を更新有価証券報告書
「港湾運送業は、輸入青果物やコンテナ取扱数量が減少したが、ばら積み貨物の穀物、残土などの取扱数量が増加し、376万トン(前年同期337万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の337万トンから376万トンへ増加し、穀物・残土などの増加が寄与した。 - FY2023-Q2取扱数量を更新有価証券報告書
「ばら積み貨物は穀物、残土などの取扱数量が増加し、237万トン(前年同期228万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の228万トンから237万トンへ増加し、穀物・残土などが増加要因となった。 - FY2023-Q1取扱状況を四半期更新有価証券報告書
「港湾運送業は、川崎港でのコンテナの取扱数量が減少したほか、輸入青果物の取扱いが減少したものの、ばら積み貨物の取扱いが増加した。」
前年度まで減少が続いたばら積み貨物について、当第1四半期は取扱いが増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「輸入青果物や穀物、石炭などのばら積み貨物の取扱いは堅調に推移した。」
前年度まで減少が続いたばら積み貨物について、輸入青果物、穀物、石炭などの取扱いが堅調とされた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「港湾運送業は、穀物類、石炭の取扱数量が減少し、337万トン(前年同期355万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の355万トンから337万トンへ減少し、穀物類・石炭の減少が示された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「輸入青果物の取扱いは増加したものの、ばら積み貨物は穀物類、石炭の取扱数量が減少し、228万トン(前年同期238万トン)であった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の238万トンから228万トンへ減少し、穀物類・石炭の減少が示された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「港湾運送業は、輸入青果物の取扱いは堅調に推移したが、川崎港でのコンテナの取扱数量が減少したほか、ばら積み貨物の取扱数量も減少した。」
ばら積み貨物の取扱数量が減少し、前四半期までに示された一部回復から悪化方向の動きとなった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は、穀物類、石炭などの取扱いが減少し、466万トン(前期487万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は487万トンから466万トンへ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「港湾運送業は、ばら積み貨物の穀物類、石炭の取扱数量が減少し、355万トン(前年同期371万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の371万トンから355万トンへ減少した。穀物類・石炭の取扱数量が減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「輸入青果物の取扱いは増加したものの、ばら積み貨物は穀物類、石炭の取扱数量が減少し、238万トン(前年同期246万トン)であった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の246万トンから238万トンへ減少し、穀物類・石炭の減少が示された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「港湾運送業は、コンテナの取扱数量が減少したものの、輸入青果物、ばら積み貨物の取扱数量は増加した。」
ばら積み貨物の取扱数量は増加し、前年度に示された減少傾向に対する改善が示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は、487万トン(前期495万トン)であった。穀物類の取扱いは増加したが、石炭、残土の取扱いが減少した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期の495万トンから487万トンへ減少し、石炭・残土の減少が示された。 - FY2020-Q3取扱数量を更新有価証券報告書
「港湾運送業は、ばら積み貨物の取扱数量は、残土が大きく減少したが、穀物類、石炭が増加し、371万トン(前年同期370万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の370万トンから371万トンへ増加した。残土は大きく減少した一方、穀物類・石炭が増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は246万トン(前年同期243万トン)であった。穀物類、石炭は増加したが、残土が大きく減少した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の243万トンから246万トンへ増加した。穀物類・石炭は増加した一方、残土は大きく減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「港湾運送業は川崎地区で石炭、残土などの取扱いが減少したことにより取扱数量は115万トン(前年同期133万トン)となった。」
川崎地区で石炭・残土などの取扱いが減少し、港湾運送業の取扱数量は前年同期の133万トンから115万トンへ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「港湾運送業は、ばら積み貨物の取扱数量は、川崎地区で石炭、残土、穀物類が減少し、370万トン(前年同期401万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の401万トンから370万トンへ減少し、川崎地区の石炭、残土、穀物類の減少が示された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は243万トン(前年同期258万トン)であった。川崎地区で石炭、残土、雑穀類が大きく減少した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の258万トンから243万トンへ減少し、前年度までの増加傾向から悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「港湾運送業は石炭、ソーダ灰等の取扱いが減少し、取扱数量は133万トン(前年同期137万トン)となった。」
港湾運送業の取扱数量は前年同期の137万トンから133万トンへ減少し、前年度までのばら積み貨物取扱数量増加とは異なる動きとなった。 - FY2018取扱数量を年度更新有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は、532万トン(前期488万トン)であった。石炭は減少したが、鹿島支店での穀物類が増加した。また、前期に引き続き川崎支店の残土は都市部の再開発工事が進み、取扱いが更に増加した。」
ばら積み貨物の取扱数量は前期の488万トンから532万トンへ増加し、鹿島支店の穀物類と川崎支店の残土が増加要因となった。 - FY2018-Q3取扱数量の更新有価証券報告書
「港湾運送業は、ばら積み貨物の取扱数量は、残土、穀物類および石炭類等が増加し、401万トン(前年同期372万トン)となった。」
ばら積み貨物の取扱数量は前年同期の372万トンから401万トンへ増加し、残土、穀物類、石炭類等の増加要因が示された。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ばら積み貨物の取扱数量は、258万トン(前年同期241万トン)であった。東京外郭環状道路など各種土木工事の進捗により建設残土の取扱いが大幅に増加したほか、石炭、雑穀も増加した。」
ばら積み貨物の取扱数量が前年同期の241万トンから258万トンへ増加し、建設残土、石炭、雑穀の増加要因が示された。