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東洋埠頭(9351)・施策前進

ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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東洋埠頭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「国際物流事業の営業収益は12億3千5百万円(前年同期比15.2%増収)、営業利益は2千8百万円(前年同期は0百万円)となりました。」

    国際物流事業で増収となり、前年同期の営業利益ゼロから利益計上へ進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国際物流事業では、中央アジア向け輸送が増加したことなどが収益に大きく寄与した。」

    ロシア以外を含む国際物流の拡大について、中央アジア向け輸送の増加が収益に寄与し、国際物流事業は営業収益33.4%増、営業利益228.3%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国際物流事業では、営業収益、営業利益ともに前年同期を若干下回った。」

    国際物流事業は営業収益21億31百万円で前年同期比0.2%減収、営業利益12百万円で同15.6%減益となり、前年度までの国際物流拡大に対して減収減益となった。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「お得意さまの多種多様なニーズに対して積極的に投資を行うほか、最適な物流提案を通じて取扱数量の増加を図り、国内及び中央アジア諸国を中心とした国際物流事業の拡大に取り組んでいる。」

    シベリア鉄道休止後の国際物流拡大について、中央アジア諸国を中心とした物流事業拡大方針が継続している。
  5. FY2025-H1中央アジア向け取扱い開始と欧州向け減少有価証券報告書

    「中央アジア向け輸出貨物の取扱いを開始したものの、欧州向け輸出貨物の取扱いが減少した。」

    ロシア以外の国際物流拡大について、中央アジア向け輸出貨物の取扱いが開始された一方、欧州向け輸出貨物は減少した。国際物流事業は5.3%減収、74.8%減益となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は41億1百万円(前期比41.0%減収)、営業利益は8千6百万円(前期比78.4%減益)となった。」

    海外パートナーや新ルートによる拡大方針がある一方、年度実績では海上運賃下落とアジア・欧州向け輸出貨物減少により大幅な減収減益となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は31億8百万円(前年同期比45.4%減収)、営業利益は7千4百万円(前年同期比79.5%減益)となった。アジア、欧州向け輸出貨物の取扱いが減少した。」

    アジア・欧州向け輸出貨物の減少が続き、国際物流事業は45.4%減収、79.5%減益となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国際物流事業は、アジア、欧州向け輸出貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により、営業収入、営業利益ともに前年同期を下回った。」

    シベリア鉄道休止後に海外パートナーとの新ルート構築で拡大していた国際物流について、アジア・欧州向け輸出貨物の減少と海上運賃下落により減収減益となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は11億9千5百万円(前年同期比38.7%減収)、営業利益は4千7百万円(前年同期比55.4%減益)となった。ウクライナ情勢の長期化により、アジア、欧州向け輸出貨物が減少したほか、海上運賃の下落により、営業収入、営業利益ともに前年同期を下回った。」

    国際物流の拡大について、ウクライナ情勢の長期化によるアジア・欧州向け輸出貨物の減少と海上運賃の下落により、減収減益となった。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「国際物流事業では、海外パートナーとの連携を活かし、新たなルートの構築に積極的に取り組んだことにより、輸送貨物の取扱いが増加した。」

    ロシア極東の鉄道利用を中心とする従来の拡大から、海外パートナーとの連携による新たなルート構築と、東ヨーロッパ・中央アジア向け物流強化へ重点が移った。国際物流事業は12.7%増収、26.7%増益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は56億9千5百万円(前年同期比27.5%増収)、営業利益は3億6千5百万円(前年同期比45.2%増益)となった。欧米、アジア諸国向け輸出貨物の取扱いが増加し、大きく増益となった。」

    シベリア鉄道休止後の国際物流拡大について、欧米・アジア諸国向け輸出貨物の取扱い増加が続き、営業収入27.5%増、営業利益45.2%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は39億8千8百万円(前年同期比52.0%増収)、営業利益2億2千万円(前年同期比71.6%増益)となった。欧米、アジア諸国向け輸出貨物の取扱いが増加した。」

    欧米・アジア諸国向け輸出貨物の取扱い増加により、国際物流事業は52.0%増収、71.6%増益となった。シベリア鉄道休止後の国際物流拡大について、具体的な進展が示された。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「ロシアのウクライナ侵攻によりシベリア鉄道の利用は休止したが、円安の影響による海上運賃の高騰や欧米、アジア諸国向け輸出貨物の取扱いが増加し、営業収入、営業利益ともに前年同期を上回った。」

    従来のシベリア鉄道利用拡大による欧州向け輸出貨物増加から、同鉄道の休止後も欧米・アジア向け輸出貨物の取扱い増加により国際物流が拡大したとの記載へ変化した。国際物流事業は営業収入62.1%増、営業利益42.9%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「国際物流事業では、シベリア鉄道の利用拡大により、欧州向け輸出貨物が増加し、営業利益は前期を上回った。」

    国際物流拡大について、シベリア鉄道の利用拡大を通じた欧州向け輸出貨物の増加と、営業利益の前期超過という具体的な進展が示された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ロシア極東からの鉄道の利用による取扱いが大きく増加したほか、ロシア国内での貨物取扱いも増加し、大きく増益となった。」

    国際物流の拡大について、ロシア極東からの鉄道利用という具体的な手段による取扱い増加が続き、国際物流事業の営業収入は前年同期比66.3%増、営業利益は182.3%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際物流事業は、ロシア極東からの鉄道の利用による取扱いが大きく増加した。」

    国際物流の拡大について、ロシア極東からの鉄道利用による取扱いの大幅な増加が具体的な進展として示された。国際物流事業は営業収入42.4%増、営業利益124.6%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「輸出貨物の増加、ロシア極東からの鉄道の利用による取扱いが大きく増加したほか、ロシア国内での貨物取扱いが増加し、営業収入、営業利益ともに前年同期を大きく上回った。」

    国際物流の拡大について、ロシア極東からの鉄道利用による輸出貨物の増加という具体的な進展が示され、営業収入は24.3%増、営業利益は175.7%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「国際物流事業では、ロシアでの倉庫事業拡大に伴い、貨物取扱いが増加したほか、ロシア極東からの鉄道の利用拡大による輸出貨物が増加し、営業収入、営業利益ともに前期を上回った。」

    ロシアでの倉庫事業拡大に加え、ロシア極東からの鉄道利用拡大による輸出貨物増加が具体的な進展として示された。
  19. FY2021-Q3国際物流の増収減益を更新有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は26億8千5百万円(前年同期比3.6%の増収)、営業利益は8千9百万円(前年同期比2.2%の減益)となった。ロシアでの倉庫事業拡大に伴い、貨物取扱いが増加したことから増収となったが、輸送費用などが増加し、減益となった。」

    国際物流の拡大について、ロシアでの倉庫事業拡大と貨物取扱い増加が継続した。ただし、輸送費用などの増加により増収下で減益となった。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業は、ロシアでの倉庫事業拡大に伴い、貨物取扱いが増加した。」

    国際物流事業の取扱い増加は継続したが、今回もロシアでの倉庫事業拡大が中心であり、欧米・アジアなどロシア以外の地域への新たな具体策は示されていない。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は9億6千6百万円(前年同期比8.4%増収)、営業利益は2千6百万円(前年同期比16.5%減益)となった。ロシアでの倉庫事業拡大に伴い増収となったが、事業拡大に伴う一時費用が発生したことにより減益となった。」

    国際物流事業ではロシアでの倉庫事業拡大に伴う増収が続いたが、今回もロシア以外の欧米・アジアへの新たな具体策は示されていない。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は、35億3百万円、前期比11.9%の増収、営業利益は、1億3千8百万円、前期比18.9%の増益となった。ロシアでの倉庫事業拡大に伴い、取扱いが増加した。」

    ロシアでの倉庫事業拡大により国際物流の取扱いが増加し、営業収入11.9%増、営業利益18.9%増という具体的な進展が示された。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は25億9千万円(前年同期比12.9%の増収)、営業利益は9千1百万円(前年同期比19.8%の増益)となった。ロシア国内での貨物の取扱いが増加した。」

    国際物流事業の貨物取扱い増加は継続したが、今回もロシア国内が中心であり、欧米・アジアなどロシア以外の地域への新たな具体策は示されていない。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業は、ロシアを中心とした貨物の取扱数量が増加した。」

    国際物流事業の貨物取扱い増加は継続したが、ロシア以外の欧米・アジアへの新たな具体策は示されていない。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は8億9千1百万円(前年同期比10.9%増収)、営業利益は3千2百万円(前年同期比2.6%増益)となった。ロシア国内での貨物の取扱いが増加した。」

    国際物流事業の貨物取扱い増加は継続したが、ロシア以外の欧米・アジアへの新たな具体策は示されていない。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は22億9千4百万円(前年同期比3.8%増収)、営業利益は7千6百万円(前年同期比19.3%増益)となった。ロシア国内での貨物の取扱いが増加した。」

    ロシア国内での貨物取扱い増加と国際物流事業の増収増益が継続しているが、ロシア以外の欧米・アジアへの新たな具体策は示されていない。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業は、ロシアでの貨物の取扱い数量が増加した。」

    国際物流の貨物取扱い増加は継続しているが、今回の記載ではロシアでの増加が中心で、欧米・アジアなどロシア以外の地域拡大について新たな具体策は示されていない。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は8億4百万円(前年同期比13.9%増収)、営業利益は3千1百万円(前年同期比54.6%増益)となった。ロシア経済の回復基調が底堅く推移したことにより、ロシア国内及び周辺国での貨物の取扱いが増加した。」

    ロシア国内及び周辺国での貨物取扱い増加が続き、国際物流事業の営業収入は13.9%、営業利益は54.6%増加した。
  29. FY2018年度実績を更新有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は、29億8千5百万円、前期比27.4%の増収、営業利益は1億4百万円、前期比2.7%の増益となった。ロシア周辺国向け貨物の取扱いが増加した。」

    ロシア周辺国向け貨物の取扱い増加が年度実績として確認され、国際物流事業は増収増益となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は22億9百万円(前年同期比32.4%増収)、営業利益は6千3百万円(前年同期比3.7%減益)となった。ロシア周辺国向け貨物の取扱いが拡大したことから増収となったが、輸送費用などが増加し、減益となった。」

    ロシア周辺国向け貨物の取扱い拡大が継続し、国際物流事業の営業収入は前年同期比32.4%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国際物流事業の営業収入は、14億3千6百万円(前年同期比31.4%の増収)、営業利益3千6百万円(前年同期比18.3%の減益)となった。ロシア周辺国向け貨物の取扱いが増加したほか、ロシア国内での通関業務、輸送業務が堅調に推移したが、輸送費用などが増加し減益となった。」

    国際物流について、ロシア周辺国向け貨物の取扱い増加と新規貨物の集荷が具体的に示され、営業収入は前年同期比31.4%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ロシア周辺国向け貨物の取扱いが増加し、ロシアルーブルの為替レートも上昇したことから大きな増収となったものの、輸送費用等が増加した。」

    ロシア以外の地域を含む国際物流の取扱い拡大について、ロシア周辺国向け貨物の増加という具体的な進展が示され、国際物流事業は前年同期比26.5%増収となった。
  33. FY2017再定義有価証券報告書

    「国際物流事業では、ロシアでの営業活動を強化し、取扱数量の増加を図る。また、ロシア、上海、バンコク等、当社グループの海外拠点間のネットワークを強化し、業務の拡大を図ってゆく。」

    従来のロシア以外の欧米・アジアでの取扱増加という表現から、ロシア・上海・バンコク等の海外拠点間ネットワーク強化と、ロシアでの営業活動強化へと計画の表現が変わった。
  34. FY2017-Q2削除有価証券報告書
    前四半期に記載された、ロシア以外の欧米・アジアで輸出入貨物の取扱いを増加させる取り組みは、当四半期報告書本文では記載されていない。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、主力であるロシア以外の欧米やアジアにおける輸出入貨物の取扱い増加に取組んだが、ロシア国内の倉庫、運送業務が低迷した。」

    ロシア以外の欧米・アジアで輸出入貨物の取扱いを増やす地域展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「荷動き・貨物取扱量の低迷」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1荷動き・貨物取扱量の低迷11回
  3. 2関係会社以外の会社に対する債務保証11回
  4. 3計画的な設備の拡充・更新10回
  5. 4金融収支の黒字拡大9回
  6. 5為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ8回
  7. 6財務活動による純支出の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋埠頭の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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