Komori
東洋埠頭(9351)・事実年度業績数値を更新直近の決算(2026-07-31)では「その他」

減収下での営業利益・経常利益の改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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東洋埠頭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算

    「営業収益は96億2千2百万円(前年同期比2億4百万円、2.2%増収)、営業利益は4億3千9百万円(前年同期比1千3百万円、3.0%減益)となりました。」

    第1四半期は営業収益が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  2. FY2026年度業績数値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は380億7千9百万円(前期比29億7千8百万円、8.5%増収)、営業利益は15億1百万円(前期比3億4千5百万円、29.9%増益)、経常利益は19億4千3百万円(前期比5億5千8百万円、40.3%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億6千6百万円(前期比3億4千1百万円、30.4%増益)となった。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の年度実績が更新され、いずれも前期を上回った。
  3. 2026-05-14対処決算

    「以上の結果、当期の営業収益は380億7千9百万円(前期比29億7千8百万円、8.5%増収)、営業利益は15億1百万円(前期比3億4千5百万円、29.9%増益)となり、営業収益、営業利益ともに前期を上回りました。」

    前年度の減収減益から、営業収益・営業利益ともに増収増益へ更新された。
  4. FY2026-H1中間業績数値を更新有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の営業収益は185億7千2百万円(前年同期比10億3千5百万円、5.9%増収)、営業利益は7億8千1百万円(前年同期比2億8千6百万円、58.0%増益)となり、ともに前年同期を上回った。営業外収支では、受取配当金や為替差益が増加したことなどにより、経常利益は10億1千3百万円(前年同期比3億8千6百万円、61.6%増益)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は6億7千2百万円(前年同期比2億3百万円、43.5%増益)となった。」

    営業収益5.9%増、営業利益58.0%増、経常利益61.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益43.5%増となり、前年同期の減収減益から中間期の増収増益へ業績数値が更新された。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は351億円(前期比4億3百万円、1.2%増収)、営業利益は11億5千5百万円(前期比1億7千6百万円、18.1%増益)、経常利益は13億8千4百万円(前期比2億3千2百万円、20.1%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億2千4百万円(前期比1億4千3百万円、14.7%増益)となった。」

    FY2024の減収減益から、FY2025は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の営業収入は175億3千7百万円(前年同期比2億7千1百万円、1.5%減収)、営業利益は4億9千4百万円(前年同期比1億9千1百万円、28.0%減益)となり、ともに前年同期を下回った。」

    前年同期の営業収入178億8百万円、営業利益6億86百万円に対し、営業収入は1.5%減、営業利益は28.0%減となった。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収入は346億9千7百万円(前期比33億8千9百万円、8.9%減収)、営業利益は9億7千8百万円(前期比5億5千9百万円、36.4%減益)、経常利益は11億5千2百万円(前期比6億9千3百万円、37.6%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億8千万円(前期比2億8千5百万円、22.5%減益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期を下回る年度業績となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は262億9千5百万円(前年同期比30億8千万円、10.5%減収)、営業利益は8億9千3百万円(前年同期比5億3千1百万円、37.3%減益)と前年同期を下回った。営業外収支では、為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、経常利益は10億2千万円(前年同期比7億7千万円、43.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千1百万円(前年同期比5億7千2百万円、46.7%減益)となった。」

    第3四半期累計では営業収入10.5%減、営業利益37.3%減、経常利益43.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.7%減となり、業績数値が更新された。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は178億8百万円(前年同期比20億1千2百万円、10.2%減収)、営業利益は6億8千6百万円(前年同期比3億1千5百万円、31.5%減益)となり、ともに前年同期を下回った。営業外収支では、為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、経常利益は7億4千9百万円(前年同期比5億7千7百万円、43.5%減益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千3百万円(前年同期比4億4千4百万円、47.9%減益)となった。」

    全社で営業収入10.2%減、営業利益31.5%減、経常利益43.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益47.9%減となり、前四半期に続く減収減益が拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入90億9千2百万円(前年同期比9億2千2百万円、9.2%減収)、営業利益4億5百万円(前年同期比1億7千7百万円、30.5%減益)となった。営業外収支では、為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、経常利益4億9千8百万円(前年同期比2億2千1百万円、30.8%減益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千8百万円(前年同期比1億5千2百万円、31.7%減益)となった。」

    全社では営業収入が9.2%減、営業利益が30.5%減、経常利益が30.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が31.7%減となった。
  11. FY2023年度業績数値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収入は380億8千6百万円(前期比19億6千2百万円、5.4%増収)、営業利益は15億3千7百万円(前期比5千7百万円、3.9%増益)、経常利益は18億4千6百万円(前期比7千7百万円、4.4%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億6千6百万円(前期比1億3千3百万円、11.7%増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回る年度業績となった。
  12. FY2023-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は293億7千5百万円(前年同期比24億9百万円、8.9%増収)、営業利益は14億2千4百万円(前年同期比1億2千4百万円、9.5%増益)と前年同期を上回った。持分法による投資利益、為替差益を計上したことなどにより、経常利益は17億9千1百万円(前年同期比2億2千8百万円、14.6%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億2千3百万円(前年同期比1億4千3百万円、13.3%増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益の業績数値が更新された。
  13. FY2023-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入100億1千5百万円(前年同期比10億7千万円、12.0%増収)、営業利益5億8千3百万円(前年同期比3千万円、5.6%増益)となった。営業外収支では、為替差益を計上したことなどにより、経常利益7億2千万円(前年同期比5千9百万円、9.1%増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千1百万円(前年同期比3千4百万円、7.8%増益)となった。」

    当第1四半期は営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  14. FY2022年度業績数値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収入は361億2千3百万円(前期比19億6千4百万円、5.8%増収)、営業利益は14億7千9百万円(前期比3億4千5百万円、30.4%増益)、経常利益は17億6千9百万円(前期比4億3千万円、32.1%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億3千2百万円(前期比3億3千万円、41.2%増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の年度数値が更新され、いずれも前期を上回った。
  15. FY2022-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は269億6千6百万円(前年同期比11億9千7百万円、4.6%増収)、営業利益は13億円(前年同期比2億7千8百万円、27.2%増益)と前期を上回った。営業外収支で持分法による投資利益、為替差益を計上したことなどにより、経常利益は15億6千2百万円(前年同期比4億6百万円、35.1%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億7千9百万円(前年同期比3億5千4百万円、48.9%増益)となった。」

    第3四半期累計では営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。
  16. FY2022-Q2増収増益の業績数値を更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は176億3千1百万円(前年同期比1億9千7百万円、1.1%増収)、営業利益は9億5百万円(前年同期比1億1千5百万円、14.7%増益)となり、営業収入、営業利益ともに前年同期を上回った。営業外収支では、当期は為替差益及び持分法による投資利益を計上したことなどにより、経常利益は10億8千1百万円(前年同期比2億4百万円、23.3%増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億7千2百万円(前年同期比1億8千6百万円、31.9%増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益となり、業績数値が更新された。
  17. FY2022-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入89億4千4百万円(前年同期比1億1千5百万円、1.3%減収)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比0百万円、0.1%減益)となった。一方、営業外収支では、当期は為替差損が減少したこと等により、経常利益6億6千万円(前年同期比7千9百万円、13.8%増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千7百万円(前年同期比7千万円、18.6%増益)となった。」

    営業収入と営業利益は前年同期を下回ったが、為替差損の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  18. FY2021年度業績数値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収入は341億5千9百万円(前期比5億7千2百万円、1.6%の減収)、営業利益は11億3千4百万円(前期比3億2千3百万円、22.2%の減益)、経常利益は13億3千8百万円(前期比3億8千8百万円、22.5%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億2百万円(前期比4億4千9百万円、35.9%の減益)となった。」

    年度業績は営業収入が1.6%減、営業利益が22.2%減、経常利益が22.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益が35.9%減となった。
  19. FY2021-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は257億6千8百万円(前年同期比6億4千7百万円、2.5%の減収)となった。人件費、物件費など、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は10億2千2百万円(前年同期比2億3千8百万円、18.9%の減益)と前期を下回った。営業外収支で為替差損を計上したことなどにより、経常利益は11億5千6百万円(前年同期比3億1千6百万円、21.5%の減益)となった。当期は大きな特別損失がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千4百万円(前年同期比1千3百万円、1.9%の減益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。大きな特別損失はなかったが、販売費及び一般管理費の増加や為替差損が記載された。
  20. FY2021-Q2減収減益と最終利益改善を更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は174億3千4百万円(前年同期比3億2千万円、1.8%の減収)となった。人件費、物件費など、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は7億8千9百万円(前年同期比1億1千8百万円、13.1%の減益)と前期を下回った。営業外収支で為替差損を計上したことなどにより、経常利益は8億7千7百万円(前年同期比1億6千6百万円、15.9%の減益)となった。当期は大きな特別損失がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千5百万円(前年同期比1億2千7百万円、27.8%の増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益は減少した一方、大きな特別損失がなかったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は27.8%増加した。
  21. FY2021-Q1減収下の営業利益・最終利益改善有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入90億6千万円(前年同期比2千5百万円、0.3%減収)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比1千7百万円、3.2%増益)となった。営業外収支で為替差損を計上したことにより経常利益5億8千万円(前年同期比5千2百万円、8.3%減益)となったが、当期は大きな特別損失がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7千6百万円(前年同期比1億9千4百万円、107.1%増益)となった。」

    営業収入は0.3%減少した一方、営業利益は3.2%増加した。為替差損により経常利益は減益となったが、大きな特別損失がなかったため親会社株主に帰属する四半期純利益は107.1%増益となった。
  22. FY2020年度業績構図を更新有価証券報告書

    「営業収入は347億3千1百万円(前期比5億9千8百万円、1.8%の増収)、営業利益は14億5千7百万円(前期比2億6千7百万円、15.5%の減益)、経常利益は17億2千7百万円(前期比1億8千4百万円、9.6%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億5千2百万円(前期並み)となった。」

    営業収入は増加した一方、人件費・作業費・運送費の増加により営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みとなった。
  23. FY2020-Q3増収減益と火災損失を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入264億1千6百万円(前年同期比5億8千9百万円、2.3%の増収)、営業利益12億6千万円(前年同期比1億3百万円、7.6%の減益)、経常利益14億7千2百万円(前年同期比6千6百万円、4.3%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、「火災による損失」を計上したことにより7億3千8百万円(前年同期比2億5千7百万円、25.8%の減益)となった。」

    営業収入は2.3%増加した一方、営業利益・経常利益は減益となり、火災による損失354百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は25.8%減益となった。
  24. FY2020-Q2増収増益と火災損失を更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は177億5千4百万円(前年同期比4億5千2百万円、2.6%の増収)、営業利益は9億7百万円(前年同期比5百万円、0.6%の増益)となった。また、営業外収支で今期は為替差益を計上したことなどにより、経常利益は10億4千3百万円(前年同期比3千万円、3.0%の増益)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、「火災による損失」を計上したことにより4億5千8百万円(前年同期比1億9千9百万円、30.3%の減益)となった。」

    営業収入・営業利益・経常利益は増加した一方、火災による損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3%減益となった。
  25. FY2020-Q1増収減益と火災損失を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入90億8千5百万円(前年同期比2千4百万円、0.3%増収)、営業利益5億3千6百万円(前年同期比7千1百万円、11.8%減益)、経常利益6億3千2百万円(前年同期比9千5百万円、13.1%減益)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は「火災による損失」を計上したことにより1億8千2百万円(前年同期比2億8千万円、60.7%減益)となった。」

    営業収入は微増した一方、営業利益・経常利益は減益となり、火災による損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅減益となった。
  26. FY2019-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入258億2千6百万円(前年同期比6億5千万円、2.6%増収)、営業利益13億6千4百万円(前年同期比8千7百万円、6.0%減益)、経常利益15億3千8百万円(前年同期比7千6百万円、4.8%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億9千6百万円(前年同期比9千万円、8.3%減益)となった。」

    営業収入は2.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。増収下での減益という構図が第2四半期から続いている。
  27. FY2019-Q2増収下で減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は173億2百万円(前年同期比3億2千2百万円、1.9%の増収)、営業利益は9億2百万円(前年同期比1億6千6百万円、15.6%の減益)、経常利益は10億1千3百万円(前年同期比1億3千8百万円、12.0%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千8百万円(前年同期比1億3千5百万円、17.0%の減益)となった。」

    前年度までの増収増益傾向から、営業収入は1.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  28. FY2019-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入90億6千1百万円(前年同期比4億3千7百万円、5.1%増収)、営業利益6億8百万円(前年同期比1千1百万円、2.0%増益)、経常利益7億2千8百万円(前年同期比4千4百万円、6.5%増益)となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は冷蔵倉庫冷却設備更新に伴う固定資産除却損を計上したこと等により、4億6千2百万円(前年同期比1千1百万円、2.4%減益)となった。」

    営業収入・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、冷蔵倉庫冷却設備更新に伴う固定資産除却損などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  29. FY2018年度業績数値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収入は334億6千1百万円(前期比18億7千4百万円、5.9%の増収)、営業利益は17億7千2百万円(前期比2億6百万円、13.2%の増益)、経常利益は18億9千6百万円(前期比1億5千2百万円、8.8%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億5千9百万円(前期比1億7千万円、15.1%の減益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益は前期を上回った一方、業務システム開発中止に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
  30. FY2018-Q3業績数値の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入251億7千6百万円(前年同期比14億5千7百万円、6.1%増収)、営業利益14億5千2百万円(前年同期比1億8千4百万円、14.6%増益)、経常利益16億1千5百万円(前年同期比1億4千6百万円、10.0%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千6百万円(前年同期比1億1千4百万円、11.8%増益)となった。」

    営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、累計期間の業績数値が更新された。
  31. FY2018-Q2業績構図の継続と数値更新有価証券報告書

    「以上の結果、営業収入は169億7千9百万円(前年同期比10億3千6百万円、6.5%の増収)、営業利益は10億6千8百万円(前年同期比1億7千5百万円、19.7%の増益)、経常利益は11億5千2百万円(前年同期比1億8千9百万円、19.7%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9千3百万円(前年同期比1億5千1百万円、23.6%の増益)となった。」

    前年度までの減収下での利益増加から、営業収入も6.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となる構図が続いた。
  32. FY2018-Q1業績構図の反転有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入86億2千4百万円(前年同期比5億7千5百万円、7.2%増収)、営業利益5億9千6百万円(前年同期比1億1千6百万円、24.4%増益)、経常利益6億8千4百万円(前年同期比1億5千8百万円、30.1%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7千4百万円(前年同期比1億1千7百万円、33.0%増益)となった。」

    前年度までの減収下での利益増加という構図から、当四半期は営業収入も7.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
  33. FY2017年度業績数値の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当期の営業収入は315億8千7百万円(前期比6億7千万円、2.1%の減収)、営業利益は15億6千6百万円(前期比5千4百万円、3.6%の増益)、経常利益は17億4千4百万円(前期比4億5千3百万円、35.1%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億3千万円(前期比8億3千2百万円、279.2%の増益)となった。」

    営業収入は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加する構図が年度業績でも確認された。
  34. FY2017-Q3業績数値の更新有価証券報告書

    「営業収入は237億1千9百万円(前年同期比7億5千5百万円、3.1%の減収)、営業利益は12億6千7百万円(前年同期比8千7百万円、7.4%の増益)、経常利益は14億6千8百万円(前年同期比2億6千3百万円、21.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億7千1百万円(前年同期比2億1千5百万円、28.5%の増益)となった。」

    営業収入は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回るという構図が継続し、第3四半期累計期間の数値に更新された。
  35. FY2017-Q2業績数値の更新有価証券報告書

    「営業収入は159億4千2百万円(前年同期比5億3千9百万円、3.3%の減収)、営業利益は8億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、14.2%の増益)、経常利益は9億6千2百万円(前年同期比1億4千万円、17.1%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千1百万円(前年同期比1億1千5百万円、22.0%の増益)となった。」

    営業収入は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回るという構図が継続し、累計期間の数値が更新された。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業収入は80億4千8百万円(前年同期比3億9千5百万円、4.7%の減収)、営業利益は4億7千9百万円(前年同期比2千3百万円、5.3%の増益)、経常利益は5億2千6百万円(前年同期比4千1百万円、8.6%の増益)」

    営業収入は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ5回
  3. 2コンテナ取扱数量の増加5回
  4. 3持分法による投資利益の計上5回
  5. 4国内総合物流事業の増収増益5回
  6. 5ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋埠頭の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収下での営業利益・経常利益の改善|東洋埠頭(9351)の変遷 | Komori