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東洋埠頭(9351)・事実国内総合物流事業の中間業績数値を更新直近の決算(2026-05-14)では「対処」

国内総合物流事業の増収増益

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14対処決算

    「国内総合物流事業の営業収益は328億9百万円(前期比4.9%増収)、営業利益は13億3千万円(前期比21.5%増益)となりました。」

    国内総合物流事業は前年度の減収減益から、当年度は増収増益へ改善した。
  2. FY2026-H1国内総合物流事業の中間業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収益は165億9千9百万円(前年同期比6.7%増収)、営業利益は7億6千3百万円(前年同期比60.9%増益)となった。」

    国内総合物流事業は6.7%増収、60.9%増益となり、前年度の減収減益から中間期の増収増益へ改善した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収益は312億7千2百万円(前期比0.9%増収)、営業利益は10億9千5百万円(前期比24.5%増益)となった。」

    国内総合物流事業はFY2024の減収減益から、FY2025は増収増益へ改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は155億6千万円(前年同期比1.1%減収)、営業利益は4億7千4百万円(前年同期比24.0%減益)となった。」

    国内総合物流事業は前年同期比で1.1%減収、24.0%減益となった。倉庫保管残高の減少などが記載された一方、港湾運送業・自動車運送業の一部取扱いは増加した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は309億9千万円(前期比1.4%減収)、営業利益は8億8千万円(前期比22.0%減益)となった。」

    国内総合物流事業は前期の増収基調から、1.4%減収・22.0%減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は234億6千8百万円(前年同期比1.8%減収)、営業利益は8億9百万円(前年同期比23.1%減益)となった。」

    国内総合物流事業は1.8%減収、23.1%減益となり、前四半期までの減収減益基調が続いた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は157億3千万円(前年同期比1.5%減収)、営業利益は6億2千3百万円(前年同期比19.9%減益)となった。」

    国内総合物流事業は1.5%減収、19.9%減益となり、減収減益の状態が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は79億9千8百万円(前年同期比1.8%減収)、営業利益は3億5千5百万円(前年同期比25.3%減益)であった。」

    国内総合物流事業は1.8%減収、25.3%減益となり、前年同期の増収増益から減収減益へ悪化した。
  9. FY2023年度業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は314億3千2百万円(前期比3.8%増収)、営業利益は11億2千7百万円(前期比1.9%減益)となった。」

    国内総合物流事業は3.8%増収となった一方、営業利益は1.9%減益となった。
  10. FY2023-Q3国内総合物流事業の業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は239億8百万円(前年同期比5.1%増収)、営業利益は10億5千2百万円(前年同期比1.3%増益)となった。」

    国内総合物流事業は5.1%増収、1.3%増益となった。倉庫保管残高やばら積み貨物は増加した一方、コンテナや自動車運送業には減少があった。
  11. FY2023-Q2国内総合物流事業の業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は159億6千7百万円(前年同期比5.5%増収)、営業利益は7億7千8百万円(前年同期比1.0%増益)となった。」

    国内総合物流事業は5.5%増収、1.0%増益となり、前四半期の増収下で営業利益横ばいから増収増益へ更新された。
  12. FY2023-Q1増収下の営業利益横ばいを更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は81億4千4百万円(前年同期比4.4%増収)、営業利益は4億7千6百万円(前年同期並み)であった。取扱数量が堅調に推移し、営業収入は増収となったものの、人件費、減価償却費、燃料動力費の増加などにより、営業利益は前年同期並みとなった。」

    国内総合物流事業は4.4%増収となった一方、人件費、減価償却費、燃料動力費の増加により営業利益は前年同期並みにとどまった。
  13. FY2022年度業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は302億8千5百万円(前期比1.3%減収)、営業利益は11億5千万円(前期比19.2%増益)となった。」

    国内総合物流事業は1.3%減収となった一方、営業利益は19.2%増益となった。
  14. FY2022-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は227億5千6百万円(前年同期比2.3%減収)、営業利益は10億3千9百万円(前年同期比12.3%増益)となった。」

    国内総合物流事業は2.3%減収となった一方、営業利益は12.3%増益となった。
  15. FY2022-Q2減収増益へ更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は151億4千2百万円(前年同期比3.6%減収)となったが、営業利益は7億7千万円(前年同期比6.0%増益)となった。」

    国内総合物流事業は、営業収入が3.6%減少した一方、営業利益は6.0%増加した。倉庫業・自動車運送業では一部取扱いが増加したが、コンテナやばら積み貨物は減少した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は77億9千9百万円(前年同期比4.4%減収)、営業利益は4億7千6百万円(前年同期比9.1%減益)となり、営業収入、営業利益ともに前年同期を下回った。」

    国内総合物流事業は前年同期の増収増益から、営業収入4.4%減収、営業利益9.1%減益へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は、306億6千9百万円、前期比2.7%の減収、営業利益は、9億6千5百万円、前期比26.3%の減益となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が2.7%減、営業利益が26.3%減となり、前年度の増収基調から減収減益となった。
  18. FY2021-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は232億8千7百万円(前年同期比3.1%の減収)、営業利益は9億2千5百万円(前年同期比20.4%の減益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入、営業利益とも前年同期を下回った。倉庫、ばら積み貨物、コンテナ、自動車運送の取扱い減少が記載された。
  19. FY2021-Q2減収減益へ転換有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は157億8百万円(前年同期比2.9%の減収)、営業利益は7億2千7百万円(前年同期比14.9%の減益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入、営業利益とも前年同期を下回り、前四半期の減収増益から減収減益へ転じた。
  20. FY2021-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は81億5千4百万円(前年同期比1.2%減収)、営業利益は営業原価の削減などにより5億2千3百万円(前年同期比4.5%増益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が1.2%減少した一方、営業原価の削減などにより営業利益は4.5%増加した。
  21. FY2020年度業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は、315億1千9百万円、前期比0.8%の増収、営業利益は、13億8百万円、前期比18.1%の減益となった。」

    国内総合物流事業は増収となった一方、人件費・作業費・運送費の増加により営業利益は18.1%減益となった。
  22. FY2020-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は240億3千7百万円(前年同期比1.2%の増収)、営業利益は11億6千1百万円(前年同期比9.3%の減益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が1.2%増加した一方、営業利益は9.3%減少した。人手不足に伴うコスト増加が収益を圧迫した。
  23. FY2020-Q2業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は161億7千万円(前年同期比1.7%の増収)、営業利益は8億5千4百万円(前年同期比1.0%の増益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入161億7千万円、営業利益8億5千4百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  24. FY2020-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は82億5千5百万円(前年同期比0.8%減収)、営業利益は人手不足などの影響により5億1百万円(前年同期比12.7%減益)となった。」

    国内総合物流事業は、前四半期までの増収基調から営業収入0.8%減収、営業利益12.7%減益となった。人手不足などが利益減少要因として示された。
  25. FY2019-Q3業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は237億4千2百万円(前年同期比2.3%増収)、営業利益は12億8千万円(前年同期比7.3%減益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が2.3%増加した一方、営業利益は7.3%減少した。第2四半期に続き、増収減益となった。
  26. FY2019-Q2増収減益へ転換有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は158億9千3百万円(前年同期比1.2%の増収)、営業利益は8億4千6百万円(前年同期比17.6%の減益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が1.2%増加した一方、営業利益は17.6%減少した。人手不足等による作業費・運送費の増加と減価償却費増加が収益を圧迫した。
  27. FY2019-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は83億1千8百万円(前年同期比4.0%増収)、営業利益は5億7千4百万円(前年同期比0.1%増益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入が4.0%増加し、営業利益も0.1%増加した。倉庫業の取扱い増加などがあった一方、施設の新設・更新に伴う減価償却費増加により営業利益は前年同期並みとなった。
  28. FY2018年度業績数値を更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は、307億9千5百万円、前期比4.2%の増収、営業利益は16億5千8百万円、前期比14.0%の増益となった。国内貨物、輸入貨物の取扱数量及び保管残高の増加により営業収入は前期を上回った。また、穀類加工用設備の能力増強、新倉庫の稼働等により営業利益は前期を大きく上回った。」

    国内総合物流事業は営業収入307億9千5百万円、営業利益16億5千8百万円となり、取扱数量・保管残高の増加と設備拡充を背景に増収増益となった。
  29. FY2018-Q3業績数値の更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は232億1千8百万円(前年同期比4.2%増収)、営業利益は13億8千万円(前年同期比15.7%増益)となった。」

    国内総合物流事業の営業収入は232億1千8百万円、営業利益は13億8千万円となり、前年同期比でそれぞれ4.2%、15.7%増加した。
  30. FY2018-Q2業績数値の更新有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は、156億9千8百万円(前年同期比4.7%の増収)、営業利益10億2千7百万円(前年同期比21.8%の増益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入156億9千8百万円、営業利益10億2千7百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.7%、21.8%増加した。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「国内総合物流事業の営業収入は79億9千8百万円(前年同期比5.6%増収)、営業利益は5億7千3百万円(前年同期比26.8%増益)となった。」

    国内総合物流事業は営業収入・営業利益とも前年同期を上回った。港湾運送業では穀物類、残土等のばら積み貨物の取扱数量が137万トンとなり、前年同期の108万トンから増加した。
一緒に動いた変遷

「為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ6回
  3. 2コンテナ取扱数量の増加6回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益の改善5回
  5. 4ばら積み貨物の取扱数量増加5回
  6. 5持分法による投資利益の計上5回
  7. 6ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋埠頭の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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