ispace(9348)・事実前進
宇宙戦略基金による民間宇宙開発支援
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宇宙戦略基金・防衛衛星予算による宇宙事業支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「更に、2025年3月公表された3,000億円規模第2期テーマのうち、当社は「月極域における高精度着陸技術」(支援上限額:200億円(注4))に採択され、本採択に伴いミッション4の開発開始を正式に決定いたしました。」
宇宙戦略基金第2期の「月極域における高精度着陸技術」に採択され、支援上限200億円の案件としてミッション4の開発開始を正式決定した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は代表機関である国立大学法人東京科学大学を中心とするプロジェクトの中核的連携機関として採択され、代表機関から受領する最大額は47億円(注2)となることを見込んでおります。更に、2025年3月には、第2期として3,000億円規模の予算の下公募テーマが公表され、…「月極域における高精度着陸技術」及び「空間自在移動の実現に向けた技術」へ当社は応札しております。」
宇宙戦略基金第1期の採択案件について、当社の中核的連携機関としての参画と最大47億円の受領見込みを具体化し、第2期テーマにも応札した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既にその第1期については3,000億円の予算の下、全テーマの採択結果が発表され、既に採択が確定している「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に当社も中核的連携機関として参画しております。2025年3月には、第2期についても同様に3,000億円の予算の下、公募テーマが公表され」
宇宙戦略基金第1期で当社が中核的連携機関として採択テーマに参画し、第2期の公募も開始された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2023年11月、民間企業・大学等による複数年度にわたる宇宙分野の先端技術開発や技術実証、商業化を支援するため、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に10年間の「宇宙戦略基金」を設置し、総額1兆円規模の支援を行うことを目指すことが閣議決定されました。中でも当基金の第1期となる2024年度については合計で3,000億円の予算のもと、宇宙輸送・衛星等・探査等・分野共通で、計22件の技術開発テーマが設定されています。」
民間企業等の宇宙技術開発・実証・商業化を支援する10年間・総額1兆円規模の宇宙戦略基金と、2024年度3,000億円・22テーマの第1期予算を事業環境として初めて記載。