日米欧3拠点の開発・営業ネットワーク
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07前進決算
「当社はサウジアラビア王国において連結子会社「ispace S A」の設立を進めておりましたが、当第1四半期連結会計期間末日後の2026年7月30日に正式な手続きおよび資本金の払込みを完了し、同日をもって当社は当該会社を連結子会社としております。」
サウジアラビア拠点について、設立手続きの開始段階から正式な手続き・払込み完了および連結子会社化へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年1月には、サウジアラビア王国内の商業および政府、研究機関とのパートナーシップ連携を一層強化することを目的に、サウジアラビア王国に子会社の設立手続きを開始いたしました。」
東京・デンバー・ルクセンブルクのネットワークに加え、サウジアラビアでの子会社設立手続きを開始した。 - 2026-03-27再定義経営計画
「これまで日米それぞれの CEO の下で組織されていた、ランダー製造の前工程を担う開発グループを、グローバルで統一された開発組織として、CTO 氏家の直下に集約いたします。」
日米別の開発組織から、CTO直下のグローバル統一開発組織へ体制を再編する方針を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、東京の本社にミッション1及びミッション2のランダーの開発拠点を置く他、米国デンバーの子会社ではミッション3で利用予定の大型化したランダーの開発拠点を、またルクセンブルク大公国の子会社ではローバーの開発拠点を置く等、グローバルに開発部隊を配置し、それぞれの拠点の強みを活用しております。」
東京・デンバー・ルクセンブルクの開発拠点を使い分ける日米欧の開発ネットワークを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またコロラド州デンバーの米国子会社本社には、今回新たに米国におけるミッションの管制室を開設したり、第75回国際宇宙会議にてミッション3で使用予定の「APEX1.0ランダー」の実物大モックアップを初公開するなど、米国子会社による連続的な商業ミッションの実施に向けた準備も整ってきております。」
デンバー拠点に米国ミッションの管制室を新設し、APEX1.0ランダーの実物大モックアップを初公開した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、東京の本社にミッション1及びミッション2のランダーの開発拠点を置く他、米国デンバーの子会社ではミッション3で利用予定の大型化したランダーの開発拠点を、またルクセンブルク大公国の子会社ではローバーの開発拠点を置く等、グローバルに開発部隊を配置し、それぞれの拠点の強みを活用しております。」
東京・デンバー・ルクセンブルクにミッション別の開発拠点を配置し、各地域の宇宙機関・顧客との近接性も活用する体制を記載。