totonoの拡販と機能開発による収益基盤の拡大
FY2022に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。一方で、totono1.0からtotono2.0へのサービス移行期にあることから、全体の売上は前年同期比で減少しております。」
totono2.0の販売によりユーザー数とARPUは進展した一方、1.0から2.0への移行期に伴い全体売上が前年同期比で減少していると説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」の拡販を行うために、各種展示会への出展やセミナーの開催といった積極的な広告宣伝及び営業人員の増強による認知拡大とアフターフォロー体制の強化を図っております。」
展示会・セミナー、営業人員の増強、機能開発、アフターフォローによるtotonoの拡販・収益基盤拡大策を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」については、従来のSaaSモデルであるtotono1.0においては機能拡充などによるアップセルにより1社あたりの単価が上昇しております。また、totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売も順調に推移しております。」
totono1.0では機能拡充を通じたアップセルにより1社当たり単価が上昇し、totono2.0の販売も順調とする具体的な収益化の進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は84,364千円であります。その主な内容は、入居者アプリ「totono」の開発等を中心とするソフトウエアの充実・強化等であります。」
totonoの開発・ソフトウエア強化に関する当事業年度の設備投資額として84,364千円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」においては機能面の強化や各社とのアライアンスに向けた開発を行っております。」
totonoの機能強化および各社とのアライアンスに向けた開発を継続している。新機能完成などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、収益率の改善を図るために、既存顧客との取引条件の見直しを進める一方、入居者向けアプリ「totono」の開発にも注力いたしました。固定資産は、前事業年度末に比べ6,525千円増加し、214,619千円となりました。これは主に、ソフトウエアが7,493千円増加したこと等によります。」
totono開発への注力を継続し、ソフトウエアが7,493千円増加した。新機能の完成等の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は74,153千円であります。その主な内容は、入居者アプリ「totono」の開発等を中心とするソフトウエアの充実・強化等であります。」
totonoの機能開発・充実に関する投資を当事業年度に実施し、設備投資額74,153千円を計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」
両主力サービスの需要が高く、受注拡大に注力する方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」
両主力サービスへの需要が高く、受注拡大に注力する方針が継続している。具体的な受注数値や新たな機能開発のマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「DX推進に向けた入居者アプリの開発に対する先行投資を積極的に行った」
totonoの機能開発に関する方針について、実際に先行投資を積極的に行ったという進捗を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「各種展示会への出展やセミナーの開催といった積極的な広告宣伝及び営業人員の増強による認知拡大とアフターフォロー体制の強化を図っております。また、開発人員の増強により充実した機能の開発を更に進めていきます。」
展示会、セミナー、営業人員・開発人員の増強、アフターフォロー体制の強化を手段として挙げている。