スマサポ(9342)・目標前進
totonoの導入社数(課金社数)・MRRの拡大
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ユーザー基盤は順調に拡大。ARPUは125円に到達。」
totono2.0への指標見直し後の実績として、3Q末のユーザー数111,289ユーザー、ARPU125円を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。」
totono2.0への指標見直し後の実績として、ユーザー数が前四半期比18.0%増、ARPUが122円に到達したことを記載している。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「「ユーザー数」「単価」ともに、QoQで継続して伸長」
totono2.0について、2Q末のユーザー数93,883ユーザー、ARPU122円となり、いずれも前四半期から増加した実績を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「これに伴い、経営上の目標を判断するための客観的な指標も見直しを行っております。totono2.0につきましては、ユーザー数及び1ユーザーあたりの単価(ARPU)を重要な経営指標としております。」
従来のtotono1.0の導入社数・MRR拡大を中心とする指標から、totono2.0のユーザー数・ARPUへ目標管理の軸を移した。totono1.0のMRRは横ばいまたは緩やかな減少を見込んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」については、従来のSaaSモデルであるtotono1.0においては機能拡充などによるアップセルにより1社あたりの単価が上昇しております。」
前 filing で課金社数・MRRの目標を示していたtotonoについて、機能拡充などによるアップセルにより1社当たり単価が上昇したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「導入社数(課金社数)(社) 9 40 63 89 127 MRR(千円) 5,498 23,850 29,050 34,302 46,454」
2024年9月末の導入社数(課金社数)89社、MRR34,302千円に対し、2025年9月末目標として課金社数127社、MRR46,454千円を設定している。