スマサポ(9342)・施策前進
totonoを通じた他業種提携と利用料以外の収益機会の拡大
FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-16。
13記載
4年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
入居者アプリtotonoの導入基盤・利用者拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来のtotono1.0に入居者対応業務のアウトソーシングを付加したtotono2.0の販売に注力いたしました。その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。」
アプリ利用料に加えて入居者対応業務を受託するtotono2.0の販売を進め、ユーザー数18.0%増、ARPU122円という収益化の進捗を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」の利用者である入居者から不動産管理会社へのチャットによる問い合わせへの対応業務に関して、不動産管理会社から業務委託により請け負うことで更なる収益確保を行ってまいります。」
他業種との提携およびチャット対応の業務受託によって、アプリ利用料以外の収益機会を拡大する方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売も順調に推移しております。」
アプリ利用料にとどまらず、入居者向け対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0を販売し、利用料以外の収益機会を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月 大阪オフィス内のチャット返信専用のセンターを開設し、入居者アプリにおけるチャット対応などを受託する新サービスの提供を開始」
totono利用者からの問い合わせに対するチャット返信専用センターを開設し、チャット対応の受託サービスを開始した。利用料以外の収益機会を具体的なサービスとして開始している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」においては機能面の強化や各社とのアライアンスに向けた開発を行っております。」
totonoを通じた各社とのアライアンスに向けた開発を継続しており、他業種・他社との提携による事業機会拡大の方向性を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「他業種との提携を強化してまいります。具体的には、家具のサブスクリプションサービスを提供する会社や自転車の購入時における自転車保険への加入等、くらしに密着したサービスを提供することで、サービス提供会社から収益を得る仕組みを充実させていきます。」
生活関連サービスとの提携やチャット業務受託により、利用料以外の収益機会を広げる方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「家具のサブスクリプションサービスを提供する会社や自転車の購入時における自転車保険への加入等、くらしに密着したサービスを提供することで、サービス提供会社から収益を得る仕組みを充実させていきます。」
生活関連サービスとの提携およびチャット対応の業務受託により、アプリ利用料以外の収益機会を構築する方針である。