入居者アプリtotonoの契約管理会社数・管理世帯数・ダウンロード数の拡大
FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、入居者アプリ「totono」におきましては、従来のtotono1.0に入居者対応業務のアウトソーシングを付加したtotono2.0の販売に注力いたしました。その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。」
従来の契約社数・ダウンロード数等からユーザー数・ARPUへ見直したtotonoの指標について、ユーザー数18.0%増、ARPU122円という実績を記載している。 - 2026-05-11前進決算
「その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられまし た。」
totonoの目標管理指標として示されているユーザー数・ARPUについて、ユーザー数の増加とARPU122円への到達を記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、入居者アプリ「totono」におきましては、事業フェーズの進化に伴い、従来のサービス(以下「totono1.0」)に加え、新たにチャット対応等の運営受託を含む高付加価値サービス「totono Phase2.0」(以下「totono2.0」)の提供を開始し、事業の主軸を同サービスへ移行しております。これに伴い、経営上の目標を判断するための客観的な指標も見直しを行っております。」
totonoの目標指標を、従来の契約管理会社数・ダウンロード数等から、totono2.0のユーザー数・ARPU中心へ見直している。2026年9月末目標はユーザー数201,785ユーザー、ARPU113円である。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、入居者アプリ「totono」の2020年8月の提供開始以降、2024年9月末現在での契約不動産管理会社数は124社、2025年9月末時点の目標として契約不動産管理会社数は197社としております。」
totonoについて、従来示していたアプリダウンロード数や管理世帯数ではなく、契約不動産管理会社数を中心に目標を示している。契約会社数の目標は従来の154社から197社へ変更された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」
totonoについて、需要が高く推移し受注拡大に注力している状況を再掲している。契約社数やダウンロード数の新たな数値は示されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年9月末時点の目標として、契約不動産管理会社数は154社、アプリダウンロード数は250,000件としております。」
2023年9月末実績104社・151,558件に対し、翌年度目標を154社・250,000件へ設定している。前回の2023年9月末目標を上回る数値となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、入居者アプリ「totono」の契約社数は堅調に推移いたしました」
totonoの契約社数が堅調に推移する状況を、前四半期に続いて記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、入居者アプリ「totono」の契約社数は堅調に推移いたしました」
totonoの契約社数が堅調に推移しているとされ、契約社数拡大の方向性が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年9月末時点の目標として、契約不動産管理会社数は125社、契約不動産管理会社が管理する世帯数732,304世帯、アプリダウンロード数162,268件としております。」
2022年9月末の実績72社、447,859世帯、61,621件に対する翌年度目標を明示している。