複数ソリューションによる不動産管理会社の効率化・収益向上
FY2022に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、入居者アプリ「totono」におきましては、従来のtotono1.0に入居者対応業務のアウトソーシングを付加したtotono2.0の販売に注力いたしました。その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。」
複数ソリューション提供の中心であるtotonoについて、アウトソーシングを付加したtotono2.0の販売に注力し、ユーザー数18.0%増、ARPU122円という具体的な進捗を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一つのソリューションだけではなく、不動産管理会社が遭遇する課題を各場面で解決できるソリューションを複数提供することで、不動産管理会社の事業効率化や収益向上を図ってまいります。」
複数ソリューションによって不動産管理会社の効率化・収益向上を図る基本方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」については、依然として需要は高く推移しております。「スマサポサンキューコール」については、コンタクト数は前年同期比で若干減少したものの、案内する商材数を増加させることで顧客満足度に寄与し単価は増加しております。入居者アプリ「totono」については、従来のSaaSモデルであるtotono1.0においては機能拡充などによるアップセルにより1社あたりの単価が上昇しております。また、totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売も順調に推移しております。」
主力サービスについて高需要が続く中、totono1.0の機能拡充によるアップセルと、アウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売という具体的な展開を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」
スマサポサンキューコールとtotonoを主力サービスとして受注拡大を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」
スマサポサンキューコールとtotonoの複数サービスを軸に、需要が高い状況で受注拡大に注力する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一つのソリューションだけではなく、不動産管理会社が遭遇する課題を各場面で解決できるソリューションを複数提供することで、不動産管理会社の事業効率化や収益向上を図ってまいります。」
複数ソリューションによる顧客の効率化・収益向上を基本方針として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「一つのソリューションだけではなく、不動産管理会社が遭遇する課題を各場面で解決できるソリューションを複数提供することで、不動産管理会社の事業効率化や収益向上を図ってまいります。」
スマサポサンキューコール、totono、SKB等を複数提供する事業モデルを基本方針としている。