スマサポ(9342)・施策前進
スマサポサンキューコールのデジタル化
FY2022に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-20。
18記載
4年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
管理サービスの差別化・業務効率化による収益拡大22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来のtotono1.0に入居者対応業務のアウトソーシングを付加したtotono2.0の販売に注力いたしました。その結果、ユーザー数は前四半期比18.0%増と順調に拡大し、ARPUは当中間会計期間において初めて120円を超える122円に達するなど、ユーザー数・収益性ともに着実な進捗がみられました。」
入居者対応業務を付加したtotono2.0の販売を通じ、アプリを介した対応範囲を拡張している。ユーザー数18.0%増、ARPU122円という進捗も示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「totono2.0では、入居者とのチャット対応業務を当社が代行することで、管理会社が本来注力すべきコア業務へリソースを集中できる環境を創出いたします。」
totonoを通じた管理会社・入居者間のコミュニケーションのデジタル化と、チャット対応の代行範囲拡大を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売も順調に推移しております。」
入居者アプリに対応業務のアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売を進めており、アプリを介した業務対応の範囲を拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者のコミュニケーションをデジタル化するアプリです。」
紙・FAX・電話中心の連絡をtotonoでデジタル化する施策を再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「DX推進に向けた入居者アプリの開発に対する先行投資を積極的に行った」
入居者アプリを活用したサンキューコール等のデジタル化に向け、開発への先行投資を実施したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後、現在は架電により行っている入居者とのコミュニケーションを入居者アプリ「totono」が普及することにより、手続きの一部を「totono」上で行う等、デジタル化していくことで、一層の業務効率化を図ってまいります。」
年間30万件超の架電を、totono上の手続き等へ移行し、業務効率化を図る施策である。