スマサポ(9342)・リスク対処
代位弁済・求償債権の回収不能リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸保証における代位弁済・求償債権回収リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「債務保証額(月額) 418,957 千円 346,759 千円」
賃借人の支払家賃等に対する月額債務保証額は、前事業年度末の418,957千円から346,759千円へ減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内外の経済環境や雇用環境等が著しく悪化し賃借人の家賃支払いに影響した場合、代位弁済が増加することがあります。」
経済・雇用環境悪化による家賃滞納、代位弁済増加、求償債権の回収不能リスクを継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「債務保証額(月額) 591,885 千円 484,007 千円」
賃借人の支払家賃等に対する月額債務保証額は、前事業年度末の591,885千円から484,007千円へ減少した。 - FY2024-Q2債務保証額減少有価証券報告書
「債務保証額(月額)675,183千円」
賃借人の支払家賃等に対する月額債務保証額を675,183千円と開示した。前事業年度末の724,707千円から減少しているが、代位弁済・求償債権の回収不能リスク自体について重要な変更は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「賃借人の支払家賃等に対し、次のとおり債務保証を行っております。債務保証額(月額)719,242千円」
賃借人の支払家賃等に対する債務保証の残高を開示している。月額保証額は前事業年度末の724,707千円から719,242千円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内外の経済環境や雇用環境等が著しく悪化し賃借人の家賃支払いに影響した場合、代位弁済が増加することがあります。」
家賃滞納による代位弁済増加と求償債権の回収不能リスクを継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内外の経済環境や雇用環境等が著しく悪化し賃借人の家賃支払いに影響した場合、代位弁済が増加することがあります。また、代位弁済をすることで当社が保証契約に基づき取得する求償債権の全額が回収できるとは限らないため、賃借人の滞納家賃等の一部について未回収金が発生した場合、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
経済・雇用環境悪化による滞納増加と求償債権の未回収を挙げ、属性分析による与信管理を対応策としている。