スマサポサンキューコールの契約管理会社数・管理世帯数・コンタクト数の拡大
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07その他決算
「「スマサポサンキューコール」については、収益性重視の運営方針のもと取引条件の最適化を継続した結果、コンタクト数は前年同期比で3.2%減、単価は前年同期並みで推移いたしました。」
収益性重視の運営方針と取引条件の最適化を継続し、コンタクト数は前年同期比3.2%減、単価は前年同期並みと記載している。新たな目標値の変更は示されていない。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「「スマサポサンキューコール」については、コンタクト数は前年同期比で微減したものの、案内する商材数を増加させることで顧客満足度に寄与し単価は増加しております。」
コンタクト数は前年同期比で微減した一方、案内する商材数の増加により単価は増加したと説明している。新たなコンタクト数目標は示されていない。 - 2026-05-11再定義決算説明資料
「取引条件見直しでコンタクト数はYoY-5.9%と減少するも、totono経由の案内導線増加と商材数の増加によって、単価はYoY+2.8%に上昇し、 1件あたりの収益性は着実に改善。」
コンタクト数の拡大を優先する説明から、取引条件の見直しにより数量が減少しても、単価と1件当たり収益性を重視する説明へ具体化している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2025年9月末現在のコンタクト数は285,404件、単価は7,147円となりました。2026年9月末時点での目標としてコンタクト数285,481件、単価は7,378円としております。」
スマサポサンキューコールのコンタクト数目標は、前回の2025年9月末目標304,750件から2026年9月末目標285,481件へ引き下げられた。契約管理会社数・管理世帯数の目標は示されず、指標はコンタクト数と単価に絞られている。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「「スマサポサンキューコール」については、コンタクト数は前年同期比で若干減少したものの、案内する商材数を増加させることで顧客満足度に寄与し単価は増加しております。」
契約管理会社数・コンタクト数の新たな目標値は示されず、コンタクト数は前年同期比で若干減少した。一方、案内商材数の増加により単価は増加したと説明している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社の「スマサポサンキューコール」の契約管理会社数は2024年9月末現在で783社となっており、前期比7.7%増となっております。その契約不動産管理会社が管理する世帯数のうち、新入居する世帯数であるコンタクト数は301,787世帯となっております。2025年9月末時点での目標として契約不動産管理会社数900社、コンタクト数は304,750世帯としております。」
2025年9月末目標は契約管理会社数900社、コンタクト数304,750世帯となった。前回の2024年9月末目標である907社、349,422世帯から、両指標の目標値が引き下げられている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社の「スマサポサンキューコール」の契約管理会社数は2023年9月末現在で727社となっており、前期比16%減となっております。その契約不動産管理会社が管理する世帯数のうち、新入居する世帯数であるコンタクト数は254,093世帯となっております。2024年9月末時点での目標として契約不動産管理会社数907社、コンタクト数は349,422世帯としております。」
2023年9月末実績は契約管理会社727社、コンタクト数254,093世帯。2024年9月末目標は設定されたが、前回の2023年9月末目標(1,143社、395,745世帯)より数値が下がっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年9月末時点での目標として契約不動産管理会社数1,143社、契約不動産管理会社が管理する世帯数は3,973,907世帯、当社のコンタクト数(不動産管理会社が管理する世帯数のうち、新入居する世帯数)は395,745世帯としております。」
2022年9月末の実績870社、2,371,662世帯、244,232世帯に対し、2023年9月末の具体的目標を設定している。