Komori
揚羽(9330)・施策インナーブランディング領域の受注減少と重点領域の再設定直近のその他開示(2026-09-30)では「実績引用」

インナーブランディング・周年イベント案件への注力

FY2025-H1に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-21。直近の記載は2026-09-30。

10記載
2年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1再定義FY20252025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
インナーブランディング・周年イベント案件の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1インナーブランディング領域の受注減少と重点領域の再設定有価証券報告書

    「当中間会計期間において、受注高はリクルーティング領域において増加した一方、インナーブランディング領域においてコンペ勝率が低下したことにより、前年同中間期と比較して減少いたしました。販売実績は受注実績と同様に、リクルーティング領域が前年同中間期と比較して増加したほか、コーポレートコミュニケーション領域においても、案件が大型化したことにより前年同中間期と比較して増加いたしました。」

    インナーブランディング領域はコンペ勝率低下により受注高が減少した一方、リクルーティング領域及びコーポレートコミュニケーション領域は増加しており、支援領域ごとの実績に差が生じている。
  2. 2026-04-21前進その他開示

    「3)インナーブランディングの推進 企業紹介映像を社内教育やグローバル拠点での共通言語のツールとして活用し、従業員の事業理解を深め、エンゲージメント向上に寄与しました。」

    インナーブランディングを企業紹介映像の社内教育・共通言語として実装した事例を示している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「注力する支援領域の再設定を行っております。マーケットニーズが高まっているコーポレート支援領域の中でも、コーポレートコミュニケーションとプロダクト&サービス・マーケティングを強化してまいります。」

    従来のインナーブランディング・周年イベント案件への注力に加え、コーポレートコミュニケーション及びプロダクト・サービスマーケティングへ重点領域を再設定している。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当中間会計期間において、受注高はコーポレート支援領域において特にインナーブランディング支援(企業理念や価値を定義し、従業員に対して浸透と共感を促す支援活動)の受注が増加した一方で、リクルーティング支援領域においてコンペ勝率が低下したことにより、前年同中間期と比較して減少いたしました。販売実績は受注実績と同様に、コーポレート支援領域において特にインナーブランディング支援(上流設計コンサルティング案件及び周年イベント案件)が前年同中間期と比較して増加いたしました。これらの要因は主に企業の理念浸透に関するマーケットニーズの伸びに伴いコンサルタント人員の補強を行い、また特にイベント案件を戦略商材として注力した結果によるものです。」

    企業理念の浸透に関する市場ニーズを背景に、インナーブランディングの上流設計・周年イベント案件を重点商材として扱い、コンサルタント人員の補強も行っている。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大・営業利益の絶対額と利益率の向上」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大・営業利益の絶対額と利益率の向上3回
  3. 2人的資本を起点とした全方位型ブランディング支援2回
  4. 3受注・顧客関係性指標の週次モニタリング2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
揚羽の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インナーブランディング・周年イベント案件への注力|揚羽(9330)の変遷 | Komori