揚羽(9330)・目標売上高増加・営業利益減少直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「後退」
売上高拡大・営業利益の絶対額と利益率の向上
FY2023に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
12記載
4年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1売上高増加・営業利益減少有価証券報告書
「当中間会計期間の経営成績は、売上高970,266千円(前年同中間期比2.6%増)、営業利益68,287千円(前年同中間期比27.5%減)、経常利益68,232千円(前年同中間期比27.4%減)、中間純利益44,290千円(前年同中間期比23.8%減)となりました。」
売上高は前年同中間期を上回った一方、営業利益、経常利益及び中間純利益は前年同中間期を下回った。売上高拡大と利益額・利益率向上の目標に対する進捗は混在している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高は1,547,053千円(前年同期比0.9%減)となりました。これらの結果、営業損失は73,617千円(前年同期は1,959千円の営業利益)となりました。」
売上高が減少し、営業利益が営業損失に転じた。KGIとして売上高拡大と営業利益の絶対額・利益率向上を掲げる中で、当期実績は悪化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「売上高に関しては、業界におけるプレゼンスをより高めるために、拡大を目指しております。営業利益に関しては、絶対額の増大を追求すると共に、オペレーションに関しては、案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで、効率化を図り、営業利益率の向上を図っております。」
売上高と営業利益をKGIとして重視している。