直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-05-14 〜 2026-11-08 · 30件中30件
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3Q累計売上高が修正後通期予想1,647百万円の73.2%に到達しているか
4Q単独の売上高が約442百万円以上となるか
4Q単独で営業利益約3百万円以上を確保できるか
大型案件のクロージング状況と、通期予想の再修正有無が開示されるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026年9月期3Q累計の売上高は1,205.395百万円で、前年同期比3.3%増となった。一方、営業損失は18.913百万円、経常損失は19.446百万円、四半期純損失は25.988百万円であり、増収が営業黒字化には結び付いていない。修正後の通期予想は売上高1,647百万円、営業損失16百万円、経常損失17百万円、純損失21百万円である。
売上高の進捗率は1,205.395百万円÷1,647百万円で約73.2%となる。単純差引では、4Qに約441.605百万円の売上高が必要であり、3Q累計の営業損失18.913百万円から通期営業損失16百万円へ改善するには、4Q単独で約2.913百万円の営業利益が必要になる。この差額は会社の4Q予想ではなく、開示済みの累計実績と通期予想から算出した確認基準である。
期初の通期予想は売上高1,850百万円、営業利益50百万円だったが、3Q時点で売上高1,647百万円、営業損失16百万円へ修正された。修正理由として、大型案件の失注による売上高未達と、案件大型化に伴う外注費増加による原価率悪化が説明されている。3Q説明資料では、会社自身が業績は計画を下振れて推移していると評価しており、単に売上高の進捗率だけを見ると収益面の悪化を見落とす。
同社は顧客企業への納期が2月から3月に集中し、第2四半期の売上高が他の四半期より大きくなりやすい季節性を開示している。そのため、3Q累計の売上高進捗率73.2%が経過期間75%に近いことだけで、通期予想の達成確度が高いとは判断しにくい。次回決算では、4Q売上高が約442百万円に到達したか、営業利益が少なくとも約3百万円の黒字となったかに加え、クロージング案件の売上計上時期と通期予想の再修正有無を確認したい。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第3四半期
売上高事業の規模
1,547百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-73百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算比較対象 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,205↗ +3.3% 前年比 | 970↗ +2.5% 前年比 | 280↘ -20.9% 前年比 | 1,547前年比算出なし | 1,166前年比算出なし | 946前年比算出なし | 354前年比算出なし |
| 営業利益 | -18前年比算出なし | 68↘ -27.7% 前年比 | -72前年比算出なし | -73前年比算出なし | -18前年比算出なし | 94前年比算出なし | -23前年比算出なし |
| 経常利益 | -19前年比算出なし | 68↘ -26.9% 前年比 | -72前年比算出なし | -76前年比算出なし | -21前年比算出なし | 93前年比算出なし | -24前年比算出なし |
| 当期純利益 | -25前年比算出なし | 44↘ -24.1% 前年比 | -48前年比算出なし | -63前年比算出なし | -21前年比算出なし | 58前年比算出なし | -17前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -18.13前年比算出なし | 30.9↘ -24.5% 前年比 | -34.1前年比算出なし | -44.63前年比算出なし | -14.9前年比算出なし | 40.92前年比算出なし | -12.01前年比算出なし |