揚羽(9330)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」
受注・顧客関係性指標の週次モニタリング
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
揚羽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)については、1.受注額、2.通年受注額10,000千円以上の顧客社数、3.新規受注社数(注1)としておりました。KPIについては、週次でモニタリングを行い経営会議で報告するとともに」
KPIの構成が、受注額、年間受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数へ整理・再設定されている。週次モニタリングと経営会議報告は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「KPIについては、週次でモニタリングを行い経営会議で報告すると共に、フィールドとマーケティングの連携強化を促進する指標としても活用」
受注取扱額、受注社数、プレ社数、社単をKPIとしている。