社内ポータルの使い勝手の悪さが社員のやる気低下につながると指摘され、SharePoint運用の改善をテーマにしたオンラインセミナーが11月25日に無料で開催される。
現在、多くの企業がMicrosoft 365のSharePointを利用しているが、文字ばかりで検索しづらい、どこに何があるのかわからないといった使い勝手の悪さが生じているケースが少なくない。これが社員のストレスにつながり、業務への熱量を下げている可能性があると指摘されている。
本セミナーは、SharePoint運用の現場でよく聞かれる失敗を紐解き、マイナスの状態から魅力的なポータルへ刷新する実践知を伝えることを目的としている。UI/UXの改善策や、社員から愛着を持たれるデザイン表現、社内における改善の切り分け方についても解説される。
セミナー詳細として、開催日が2026年11月25日(水)12:00~13:00、会場はZoomでのオンライン配信、参加費は無料、主催は株式会社揚羽である。申し込みURLは公式サイトの案内に記載されている。
対象としては、SharePointを導入している企業の担当者や社内コミュニケーションを活性化したい方、社内ポータルを情報が伝わるものへ刷新したい人事・広報・経営企画・情報システム担当などが挙げられている。